皆様こんにちは、すだじいと申します。
10/12、地元の群馬クレインサンダーズを応援するバスツアーに参加して、茨城県日立市へ行って参りました。
たまたま当選したのですが、こんなにバスツアーが楽だとは思いませんでした。サンドイッチを食べたり、ケータイをいじっている間に着いてしまった感じです。
今回訪れたアウェイの地は、茨城県日立市の『日立市池の川さくらアリーナ』です。対戦相手は『茨城ロボッツ』。本来の本拠地は『アダストリア水戸アリーナ』ですが、改修中の為今回はこちらのアリーナでの試合となりました。
試合まで時間が空いた為、相方とビールで乾杯。
茨城ロボッツのマスコット『ロボスケ』がカップにデザインされていて可愛いです。
今回のツアーの『発見』として、ロボスケの可愛さに気付いてしまった点があります。
ロボットがモチーフだけに、無機質なマスコットなのかと思いきや、トゲトゲしくないデザインで、意外に可愛い事に気付いてしまいました。
こんなに大きいロボスケにも、ファンのお子さん達が近付いて遊んでいて、記念撮影をしていました。
良いマスコットですね、群馬の『サンダくん』も好きですが、それぞれのチームに『愛されキャラ』がいるのは、チームを応援する楽しみの一つだと思います。
チアダンスチーム『RDT(ROBOTS DANCE TEAM)』も興味深かったです。何となくダンスも『ロボット』的な移動が入ったり、昭和のコンパニオンかのような、未来的なような、懐かしさも感じられるユニフォーム。
私達の応援するクレインサンダーズのチアダンサー『サンダーガールズ』はもっとダンスが激しく、ユニフォームもワイルドでセクシーです。
景品をスタンドに打ち込む『バズーカタイム』も、サンダーガールズは、一人ひとりが表情豊かに観客にグイグイ向かってくるイメージです。
対して『RDT』はアイドル的なダンスと見た目。バズーカタイムも、おとなし目の動きだった印象です。
何でこんなに我がサンダーズと違うのだろう。
『お国柄(チームの特徴)』って出るんだな、とアウェイに来て初めて感じました。
試合は76対56で群馬が勝利。
群馬ベンチに近かったし、我々群馬ブースター(ファン)の声援が届いたのだと信じたいです。
我が愛しのコー・フリッピン選手もご活躍でした。
会場警備のかたを優しくイジるコーさん、お茶目でした。そういう所、大好きです。
今回のツアー、応援ユニフォームのお土産付きでした。
コーさん達と同じアウェイ色のユニフォームで声援を送れた事を、誇りに思います。
今回のアウェイ訪問で、チームによって特徴が出るなあ、という事に気付く事が出来ました。
例えば自チームが得点する度に、『いすゞ〜のトラック〜』みたいなCMが流れるので、相方と顔を見合わせてクスクス笑ってしまいました。
群馬のホームゲームだと、CMは流れません。
ハーフタイムのBGMでも、FM局とコラボして日本の曲を流していましたが、群馬だとアリーナDJがいて、サンダーガールズの激しいダンスパフォーマンスが始まります。
色々と『お国柄』が感じられて、大変学びの多いツアーになりました。
また機会が有れば、アウェイツアーに参加させて頂きたいと思います。
最後までお読み頂き、誠に有難う御座いました。
皆様にとって、最高の一日になりますように。








