ハイポネックス微粉 | 基礎スキー 午後はコブ好き~

基礎スキー 午後はコブ好き~

スキー大好き。AM整地、PM不整地。尾瀬岩鞍他、冬のスキーレポを時々。夏はスキー準備、自然観察、プチガーデニング。昆虫、身近な小動物を観てまわる日々。海より山に向かう習性あり。目覚めると浜田省吾『愛の世代の前に』が脳内再生エンドレス。

皆様こんにちは、すだじいと申します。

昨日、ミニチンゲンサイの3回目の収穫を行いました。7/27、8/17、そして昨日8/31と、日当たりが良ければ15〜20日間隔で収穫出来る事が分かりました。『みかんぼーや』様のXやYouTubeを参考に始めた『ペットボトル水耕栽培』ですが、育てる野菜によっては、大変効率良く収穫出来るんだ、と実感しました。尚、水耕栽培用の肥料は、『ハイポニカ』から『ハイポネックス微粉』に切り替えてから暫く経ちましたが、根の発育も良く、素晴らしい肥料に出会えたと感謝しています。












2回目の収穫では、室内で発生したハダニの影響で、葉が成長し切れなかったり、変色が目立ちましたが、ソフト農薬『粘着くん』3回噴霧のお陰で、ハダニは根絶出来ました。3回目の収穫では、具材にならず取り除いた葉は5枚程で、後は全てお味噌汁の具材に使わせて頂きました。












今回、葉の成長が良く、『ひとくちサイズとしては、やや大き過ぎるかな』という葉も有りましたが、『茹でたら少し縮むから、このままカットせず使ってみよう』と決心し、株元から摘んだ葉を、一切カットせず、軽く水洗いしてから、そのまま茹でました。結果、予想通り、ミニチンゲンサイの葉は、カットせずにお味噌汁にそのまま使える事が分かりました。また、室内水耕栽培なので、神経質に水洗いする必要が無いので、大変使い勝手の良い食材だと感じました。












ペットボトル水耕栽培のミニチンゲンサイですが、一回の収穫で丁度お味噌汁二杯分になりました。2人世帯の我が家だと無駄が出なくて、新鮮なまま消費出来たので、捨てる物も出なくて助かりました。











昨日の昼食ですが、玉子焼きの中には、プランターで摘んできたニラを刻んで、沢山使いました。食事の中に自家栽培の食材が少しでも有ると、食事の楽しみが更に増えます。種から育てた食材を、今回も美味しく頂きました。








今回は、ミニチンゲンサイの3回目の収穫についてお伝えしました。最後まで読んで頂きまして、誠に有難う御座いました。皆様にとって、どうか最高の一日になりますように。