先輩後輩ローランダー | 44歳の(非)日常。思い切って「ツマラナイ女」になりました。

先輩後輩ローランダー











あるよねー。

わかるよねー。



私も極力「最近の若い子は」とか「最近の後輩は」とか使いたくないんですよ。

あと「私も若い時あったけど今の子ほど酷くないよね」ってやーつ。

いや、使っちゃってるんですけどさ笑




でも使う度に自分で情けないなぁって思うの。

自分の過去を比喩してこの時代の何かと比べるなんてナンセンスですよ本当に。



だって私の時代なんて窓ガラス割るかルーズソックス履いてるかそんな時代ですよ(恥)

それが「最近の若い者は…」ってそりゃもう老害じゃないですか。



先輩後輩あるあるも同じでさ、

後輩側は年配者を敬う事は大切で当たり前にやらなきゃいけないけれど、

先輩側になった時に後輩から尊敬されないっていうのはそりゃまぁ情けない事だよね。



私の周りにもきちんと挨拶出来ない後輩ってやっぱりいるんだけれど、それって私が悪い時もあるのを忘れちゃいけないと思うのよ。

それはもう実力で示すしかないじゃない。



実力を示した上でそれでも挨拶も出来ない後輩がいるとしたら私はもうその人と縁を切りますね、はい。

だってそんな後輩いらないでしょう?



…とか何とか書くと「何かあったの?」って聞かれちゃうけど特別何にもないですよ。

いつも思っている事をたまたま書いただけ。



さて、ここで最大の疑問。



後輩が先輩に対して敬う事。



は、世の中では誰が教えるんですかね?

親?学校?友達?職場?彼氏?

そこは謎。

そしていつ気付くのも謎。



ちなみに私は全く敬語を使えず、先輩を敬う気持ちがない子でしたよ、ずっと。

「え?尊敬してないのに一つ二つ違うくらいで何でアンタらに敬語?意味わかんなーい♡」

とか言う阿呆の子でした。



そんな私がいつから敬語を使えるようになったかは次回乞うご期待‼️

たぶん次回はないと思いますが。



今夜もどうでもいい小噺にお付き合いありがとうございましたー!

おやすも。