前回の更新からだいぶ間が空いてしまいました。
というのも、この3週間の間に、我が家では一大事が起こっていました。
私は都内で一人暮らしをしていますが、実家も一応都内で、
実家には母と兄が暮らしています。
ことが起きたのは、忘れもしないコッカーDay@横浜の深夜。
兄からLINEで母が倒れて意識不明で救急車で運ばれたとの連絡。
私がLINEを見たのは翌朝でした。
その日の夕方、面会に。
意識は戻ったもののとても苦しそう。
にも関わらず、その2日後、救急で入院した病院は早々に追い出されてしまったので、
かかりつけの大学病院に転院。
車椅子に座っていることもやっとな母で、状況を説明しましたが、
大学病院はとにかく待ち時間が長く、10時過ぎに着き、結局診てもらえたのは午後1時過ぎ。
入院手続きをして病院を出られたのは16時半を回っていました。
それでも転院で入院が出来たことはよかったこと。
実家には母の愛犬のチワワのペル(10歳)がいるのですが、
兄は自分で面倒を見られないというので、母が入院の間、
私に預かってほしいと言ってきました。
チワワ1匹のお世話も出来ない40代男性って・・・!!と思いながらも
そんな兄にペルを預けておくのもペルが不憫なので、
その週末からペルを我が家で預かることになりました。
スムースチワワのペルです。
実家ですっかり隠居生活でむっちりしてますが、
もうすぐ11歳には見えない若々しさだと思います。
私の先住犬、ノアと誕生日1日違い。
ノアとは幼馴染のようで、ノアがいた頃はよくペルもウチに来ていたし、
その頃仕事をしていた母から預かることも多かったので、
お互いに知らない関係ではありません。(笑)
正直、私の好みではない寝具ばかりですが(笑)
実家から持ってきた寝具でペルの寝床を構成。
いろいろ試してみたのですが、のんたすのマイルームの横を
間借りすることにしました。
のんちゃんも最初は少し戸惑っていましたが、
ペルはのんちゃんの1/4くらいのサイズだし、
特に吠えることもじゃれつくこともないので、のんちゃんはあまり気にしていない様子。
ペルがそこにいても、入りたければ自分の個室に入っていきます。
ペルはウチに来たばかりの頃は、修学旅行生のように、
夜も私が寝るまで起きていたり、とてもはしゃいでいるように見えました。
元々あまりそういう性格じゃなかったと思っていたんですけどね。
(過度に構われるのは苦手で孤独好き)
置かれている状況とか、犬なりに理解して頑張ってるのかな、
なんて想像しました。
2ワンのサイズ差はこんな感じ。
食べる物も食べる量も別々なので、ご飯はそれぞれに準備。
お散歩の量もペースもだいぶ違うのでそれも別に行っています。
のんちゃんも気にしないように振る舞ってるけど、突然の生活の変化で
私と2人の時間の確保も必要に思っています。
10歳にして急に集団生活になったペル。
実家では甘やかされてむっちりしていますが、
我が家ではそうはいきません。(笑)
決まった時間にご飯を食べなければさげられちゃう。
我が家に来た当初は気まぐれにご飯を残していましたが
今では朝晩完食するようになりました。
シニアなのでいろいろと無理せず、とは思っています。
ペルはのんたすのことが大好きなようで、急に若い女の子とシェアハウスになったような、そんな行動を見せています。(笑)
実家にいた時よりきっと運動量はぐっと増えたと思います。
寝る時はこんな構図が多いですかね。
消灯でグッスリ。
修学旅行の引率の先生のような気持ちにもなります。
今日はペルをシャンプーしました。
のんたすの手足をシャンプーするより楽でした、ちなみに。
そんなこんなで突然始まった多頭飼い生活。
母が退院するまでなのか、その後もずっとになるのかは今はわかりません。
今は母のこともですが、あまり先のことをいろいろ想像するより、
目の前に起きていることに対処していくようなそんな感じがよさそうです。
まぁでも、ペルを飼い始めた時から、母に何かあれば
ペルは私が引き取るのかなと思っていたので、
そんなに違和感はありません。
母は、だいぶよくなってきて、食事が摂れるようになり、
立って少し歩くことも出来るようになってきました。
明日は奇しくも「母の日」。
差し入れ持ってお見舞いに行って感謝の気持ちを伝えたいと思います。
文章が多くなりましたが、読んでいただいてありがとうございます。
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