海外で文房具を買うと、日本製文房具のすばらしさを痛感する。ドイツの文具もなかなかであったが、やはり日本製にはかなわない。
 南半球の某国の文具は、おおらかというか、なんといいましょうか。ボールペンの太さがいさぎよかった。やっぱ国土が広いと、みみっちいことに気が向かなくなるのか。
資源とれるから製造業をザックリあきらめてる節がある。

そんなことを思い出しながら、今日、会社帰りについ文具を買ってしまった。










コクヨの1.3mmの‘鉛筆シャープ’ 



PLUSのホッチキス(No.10針仕様、ベトナム製)



ステッドラーの鉛筆けずり。(グラファイト製)
ヨーロッパ長期出張が終わり、自分自身や身の回りにたくさんの事柄がおきたので、更新が滞っていたが、だいぶおちついたので、再開してみようと思う。




アルセロールミッタル本社@ルクセンブルク
ルパンヌのブログ

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引っ越しすることになった。やや中心街にちかい場所にうつる。このゴザラッセストラッセ(仮名)ともおわかれだ。

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もとの住人がアート系だったのだろう、この部屋にはいろいろ美術品が多い。ひょっとして数十年後にうん億ユーロになるやもしないが、ならない可能性のほうが高いだろう。

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いろいろな星座の皿。ラム肉は羊座の上に、サンマは魚座に置くように使うのだろう。

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おばさんの肖像画と前回登場したくぇくぇ仮面。

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展覧会は11年前に終了です。


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「だれだー!こんなところに電話置いておいたのは!コケたじゃないか!」
そういえば、ヤツはどうしているかなーと思い、フランソワにメールしてみた。するとヤツはあの後、アメリカ、フィリピン、などを転々とし、いまはロシアの何とかという場所にいるとのこと。マイナス26°まで下がるけど、ロシアンガールとちょっとのウォッカがあるので大丈夫さ、などと相変わらずのフランソワ節。どうせ言葉を教えてと近づいたに違いない。
マチガイナイ!(`Δ´)
ルパンヌのブログ-壁面に仮面

いま住んでいる部屋には、前の住人の置いていったものが、結構のこっている。
仮面とおばさんの肖像画もそう。

仮面つけてみた。


ルパンヌのブログ-仮面装着

「くぇーーーくぇくぇくぇくぇくぇくぇーー」
オフィスでふと、後ろを見ると若手が「バブル社員は会社の不良債権」的な記事をネットで閲覧中。その後の彼の態度がやけにフレンドリーで複雑な心境の一日でした。
昨日は、独逸料理を堪能。若手ががんばってドイツ語でオーダーするもウェイトレスは終始英語で対応。ねえさん、そこはドイツ語で返してあげてほしかった。
 料理はおいしかったよ。日本人の舌にあう味付けでした。
今日、東京タワーの上のほうのアンテナが倒れてきて、自分のすぐ左5mくらいのところの地面に突き刺さる夢を見た。なんの暗示だろうか。
風邪ひきました。咳がとまりませんが、なんとか這いつくばって薬局(と思われる)店へ。

「せきの薬ください」

と店員はなにやら店の奥に引っ込んでいき、ほんのちょっと奥で誰かと話したり、ごそごそしていた気配があったが、やがて薬を二つもってきた。

箱に入った薬とスプレータイプのノド薬。

店の奥にひっこんでいた時間が非常に気になったが、購入。18ユーロ。

帰ってあけてみたら、箱の薬はただのトローチでした。

店頭に置いておけばいいのに。

箱形の薬は、

ドベンダン・ストレプシルス(ドロ)
1.4mg/10mg ルツシュタブレッテン
シュネラー ヴィルカイントリット
バイ・ハルシュメルゼン


と書いてあり、

スプレータイプのほうは

スラギル
ハルススプレイ

だそうです。

箱形の薬のほうは、ファンタジー小説の登場人物のようです。

「待てー!ドベンダン・ストレプシルス(ドロ)伯爵!、逃がさんぞー(ノ゚ο゚)ノ 」

みたいな。
不発弾が住んでるストリートでみつかったらしい。一時帰国中だったが、結構さわぎになってた模様。

http://www.derwesten.de/staedte/dortmund/bombe-in-dortmund-erfolgreich-entschaerft-die-chronik-id7340975.html

http://www.ruhrnachrichten.de/lokales/dortmund/Klinikviertel-Der-Blindgaenger-ist-erfolgreich-entschaerft-worden;art930,1839521


無事処理されたようでよかったよかった。