以下転載。
環境省が「アカミミガメの規制を検討する」という方針を示した「外来種被害防止行動計画(仮称)案」は、年内の公表を目指して今年秋ごろパブ リックコメントの募集を行う予定です。これに向けて、本シンポでは市民や専門家の皆さんにお集りいただき、アカミミガメによる被害やこの問題 に対する国の取り組みについて理解を深めながら、参加者の皆さんとアカミミガメの飼育や規制のあり方を考えていきたいと思います。
緊急シンポジウム
「どうする!?ミドリガメ~ペットと外来生物の規制のあり方を考える」
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日時:8月30日(土)午後1時~5時
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス(東京都千代田区)
JR総武線・東京メトロ市ヶ谷駅または飯田橋駅から徒歩10分
参加費:一人500円、事前申し込み制 定員150名
主催:公益財団法人日本自然保護協会、認定NPO法人生態工房、日本カメ自然誌研究会
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開催概要・参加申し込みはコチラ
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プログラム(予定)
【第1部】市民参加型調査「日本のカメさがし!」結果報告
矢部隆(愛知学泉大学教授)、大野正人(日本自然保護協会教育普及部長)
【第2部】アカミミガメに対する環境省の取り組み
関根達郎(環境省野生生物課外来生物対策室長) 、演者未定(環境省総務課動物愛護管理室)
【第3部】話題提供
(1)徳島県におけるアカミミガメの農業被害と駆除対策
沢田英司(徳島県立農林水産総合技術支援センター農業革新支援専門員)
(2)アカミミガメ飼育販売者の視点から
川口晃司(爬虫両生類展示販売会「ぶりくら」事務局長)
(3)特定外来生物指定の効果と課題
中井克樹(滋賀県立琵琶湖博物館主任学芸員)
【第4部】パネルディスカッション「アカミミガメの規制と管理のあり方を考える」
コーディネーター:中井克樹
パネリスト:上記の講演者&片岡友美(認定NPO法人生態工房)
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なお、終了後は会場近くの居酒屋で、講演者らと懇親会を行います。zenigamail-MLメンバーは懇親会までご参加いただけます。多く の皆様のご参加をお待ちしております。
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↑こちらのMLへの参加も、是非どうぞ~