恋人や夫婦の関係性において、セックスってどのくらい大切なんだろうか。

最近、人と話してると、ここで二極化が見られる気がする。

1つの方向性は、「セックスは恋人・夫婦関係において、ベースとなるもので、ここが上手くいかなくなると、遅かれ早かれ関係性が壊れる」という考え方。

この考えを持つ人は、セックスが無い関係なんて、友情とどう違うの?と考えている。
密な関係において、愛を感じるためにも、ケンカしたりすれ違いを埋めるのも、セックスだ、と考えている。
実際、友人の親とかを見ていて、仲の良い夫婦は今も同じベッドで毎晩寝ている。
そして、セックスレスに陥った夫婦は、離婚まではいかなくとも、ある程度距離が出来てしまっていることが多い。
そして、性欲ってのは食欲や睡眠欲に並ぶ人間の本能的な部分。この喜びを欠いた人生なんて、勿体無すぎるという考え方。

もう一つは、恋人・夫婦関係において、性生活は金銭感覚、その他相性とほぼ同等程度で大切だ、という考え方。この考え方だと、性生活の不一致のみで全てが崩れ去ることはない。その他の部分で相性があっていれば、例えセックスレスでも良好な関係が長年続けて行ける、という考え方。

どっちが大切かなんて、わからないよね。
人によるのかな。

前者の方が本能的で正しい気もする。。。
となるとセックスのできない私は良好な夫婦関係を長年構築するのはやっぱりむづかしいのかなぁ。。。