幼い母性 | まさ の人生は喜劇です

幼い母性

先日、中学時代の同級生の家に遊びに行ってきました。

昨年末に出産したので赤ちゃんに会うため兼うちの娘の顔見せのために、珍しく電車に乗ってのお出かけです。
普段は徒歩、自転車、バスでの移動が中心なもので。



さて、友人の赤ちゃんは生後3か月の男の子。
首が座るか座らないかの小さい赤ちゃんに会いに行くにあたって、やっぱり懸念事項はありますよね。

1歳の娘が赤ちゃんに乱暴なことをしないか。
本人にそんな気が無くても力加減がわからないのでって可能性は十分にあり得るので、行動には目を光らせなければ…
と思っていました。

結論、大丈夫でした。

赤ちゃんを抱っこしようとした時にはヒヤッとしましたけど
(赤ちゃんの体に手をまわして「あ、無理だ」と悟ったらしく、あっさり諦めてくれました)
赤ちゃんを見てニコニコ笑い
赤ちゃんが泣いちゃった時には
「赤ちゃん泣いてるよ?何とかしてあげて」
と、何とも悲しげな表情でこちらを見たりしていました。





(画像左)ミルク待ちで泣いている赤ちゃんを心配そうに見つめるちーちゃん
(画像右)キスしているんじゃないよ、お顔を覗き込んでいるんだよ

他にも写真はあったんですけどね、子供たちの顔のアップばっかりでして
スタンプで隠すと画像の半分がスタンプというシュールなものになってしまうので…


赤ちゃんを抱っこさせてもらったんですが、軽い!
そりゃあそうだ、うちの子の半分ちょっとくらいの体重ですもの。
そしていい匂い。
赤ちゃんの匂いって癒されますよね。
ちーちゃんからはもう赤ちゃんの匂いがしなくなってきたので懐かしい…


この日は可愛い赤ちゃんに会い
ちーちゃんがお姉さんしている姿を見ることができ
とってもいい1日でした。







それだけじゃないんですよ。

それは先週末のこと。
休日のイオンは家族連れが沢山いて、ちょっとした赤ちゃんパラダイスです。


そんなイオンの中に入っている飲食店で昼食をとり、そろそろ出るかという頃に隣のテーブルに家族連れが。
その中に1歳前の赤ちゃんがいました。
可愛かったので、ちーちゃんと一緒に近くで見させてもらうことに。
私が見たかったんですけどね。

「ちーちゃん、赤ちゃん可愛いね~
よしよししてあげて?」
と言ってみると、何と
本当によしよしするではありませんか…!



1歳5か月でこんなにも母性があるものなのかと感心させられました。

そりゃあね、クマのぬいぐるみはよく抱っこしていますけどね
命あるものとなると話は別じゃないですか。
ましてやよそのお子さんですし。

しかしここまでお姉さんしてて、お母さん嬉しい。
いつか2人目が出来たらきっと可愛がってくれるよね。


子供の成長って早いですね。
嬉しいような、寂しいような…


失礼致しました。