先週の金曜日は小学一年生の息子のマラソン大会。
全校生徒が、参加し、学年ごとのスタート。
息子は、3歳の頃から地元のジョギング大会に参加し、あなたは、マラソンが得意だと
洗脳してきた(笑)
男女別のスタートで1年生男子は、46人(正確な人数は忘れました)。マラソン大会まで
たくさん練習し、試走の日!息子は「お母さん6番だった」と、帰ってきた。
その日、遊びに来たお友達は「俺は2位だった」と・・・・おー二人とも頑張ったな・・・
雨天の場合は延期になり、その日も雨なら、6位が結果となる。5位以内をめざしているのだから
なんとしても晴れてもらわなければ・・・。しかし、予報は雨。
それでも、息子は当日必ず、5位以内に入ってみせると意気込み、練習もした。
前夜、献立は何にしよう?迷った挙句、大好きなハンバーグに決めた。
大好きなおやつも控えめにして、頑張ってきたし、明日はぜったい、5位以内だね。とわくわくしながら
朝を迎えた。朝方まで雨が降っていたが、何とか、雨はあがった。
朝食をしっかりとり、トイレにも行き、無駄なものは排出。
そして、そして、マラソン大会は始まった。一年生の集団がやってきた
「あれ?トップ集団にうちの子がいない!!」しばらくして、集団がやってきたその中にいた。
うちの子はラストスパートかけるつもりなのか?ゴールで待つことに・・・・。
しかし、結果は13位。並んでいる息子の顔は下を向いたままで、悲しそうだった。
でも、頑張ったから誉めてやろと思った。そして、明るく「おかえり!」と、迎えると
なんと、足は傷だらけ、腕も擦り傷。13位のカードには血がにじんでいた。
「お母さん、2位で走りだしたのに、スタートしてから、誰かがぶつかってきて、こかされた。
それも、2回もやでー。そんなんしていいの?」目には悔し涙があふれていた。
うちの息子は、おっとりタイプで激しく闘志を燃やした姿は正直見たことがない。
それが、本当に悔しそうだった。「勝ちたい!」という意気込みが感じられたその時、私もうるるときて
しまった。
これから先はまだまだ長い。一年生のうちに素晴らしい経験をしたと、ラッキーであることを
息子に伝えた。どの子も、短距離走と間違ってないか?という勢いで走ってきた。
頑張ったのは、うちの息子だけでなく、どの子も皆、必死の思い。
子どもたちの走る姿、親にカッコ良い姿を見せたい一心で走る子どもたちの顔はキラキラしていた。
皆、本当に頑張ったと、拍手を送りたい。
一年生のマラソン大会でこんなに熱くなる私・・・息子が念願の少年野球に入ったら、どうなることか??