小銭を握りしめて、「ありがとね‼︎」
と言い帰って行った・・。
この人にもぉどんな感情を持っていいか分からなかった・・。
数日経ったある日の事・・
父は日曜で休みやったから家に居て、私がバイト先から帰ると、ドアを強く叩く音と同時に、大きな声で女が話始めた・・
「追い出されて、住む場所がないの(T_T)働き場所探すから、それまで置いてくれない(T_T)?」
って・・
何を言ってんだ( ̄▽ ̄;)と思うと同時に一気に怒りが込み上げて来てこう言い放った。
「お前のせいで、借金しないでもイイ借金背負ってオトンとつましく生活してんのに、さんざん遊んで飲んだくった挙句、どうせ男に暴言吐いて殴って怒らせたんやろ!!よぉ・・そんな事・・頼みに来れるなぁ(T_T)‼︎」
怒ってんのに、涙が止まらなかった・・
悔しいけど・・
鬼になりきれない自分が居た・・(ノ_<)
そんな時・・
オトンが私に近づいて来て一言・・
「仕事決まるまでやぞ・・好きにしろ。」
って(T_T)
女は・・
「見つかったら、すぐ出て行きますんで‼︎ありがとぉ‼︎」って・・
父はまだ女に情があったんかもしれない・・
離婚させたんは私やから・・
オトンの気持ち考えると、もぉ胸が張り裂けそうで涙が止まらんかった(T_T)
そしてここから再び、3人の生活が始まった・・
続きはまた後日★