つばきファクトリーのシングル「FireWork / まっぴらだってば!」のリリースイベントが全国各地で開催されています。
5月6日は神戸ハーバーランドにて行われましたが、そのミニライブでは一部の曲で撮影可能となっていました。
一部の曲とは新曲の「FireWorks」と「まっぴらだってば!」の2曲です。
ファンによって撮影された同曲がTIKTOKにあがっており、盛り上がりの様子を確認することができます。
どちらかといえば「まっぴらだってば!」の方がたくさんアップされている印象です。
まだライブ映像がどこにも出ていないことから、現時点ではレアな映像といえます。
すでにコールが完成されつつあり、現場の熱気が存分に伝わってきます。
各メンバーの推しカメラや曲のどこを切り取るかで、ファンの一推しポイントが伝わってきます。
一通り見ていると豫風瑠乃さんが推しカメラされる率が高いと感じました。
豫風さんは「まっぴらだってば!」にて印象的な歌パートを任されており、特にラストサビのロングトーンでは曲の締めくくりとして説得力のある伸びやかな歌声を披露しています。一度がなりをはさんでさらに音程があがりどこまでも伸び続けます。
音源ではがなりは無く滑らかに歌い上げていますが、ライブバージョンでは力強く歌うことを意識されているようです。
がなりが入ることで曲に込められた怒り成分がさらに激しく燃えあがり、ライブの力強さが増す効果が出ています。
ライブ参戦しない身としては、「まっぴらだってば!」の公式ライブ映像を早く見てみたいところですが、現時点では見ることのできる機会はかなり先になりそうです。
ハロステで公開されるのを待つのが一番早そうですが、いつ公開されるのか分かりませんし、もしかしたら公開されないかもしれません。
今後配信が予想されるライブ・イベントとしては、LuckyFes'26が8月10日にあります。
まだ日程は出ていませんがTIFも配信があるはずです。
他にも夏のハロコンも配信の可能性はありそうです。
8月まで時間がありますが、期待を胸に秘めながら待ちたいと思います。
OCHA NORMAの新曲「ライアーライナー」のミュージックビデオがYouTubeに公開されました。
再生回数が24時間で9万を超えており、かなりの勢いです。
ハイプも16位にランクインとかなり好調です。
昨年開催されたアイドルライブバトルで優勝し、獲得した賞金500万円を投じて制作されたMVとなっており、その話題性から注目度が高いです。
MV制作において500万円という費用が高いのか安いのか、素人にはわかりませんが、一般的な金銭感覚でいうと相当な額です。
エフェクトやCGを多用した凝った演出が盛り込まれた映像を作ることも可能だったとは思いますが、あえてシンプルに仕上げています。
Dance Performance Videoということで、ダンスを見せることに特化した映像となっており、あえて余計な演出を排除した映像とも言えます。
具体的な金額を公表することで透明性をアピールし、リアルさを出したという点ではファンへの誠実さは十分に伝わります。
クレーン車などの重機が並び、鉄くず解体工場を背景にするという、アイドルとはかけはなれたシチュエーションを選んだのもインパクトがあります。
曲調もここ最近のOCHA NORMAの路線である力強さを全面に押し出しており、かわいさとは対極にある個性を強調しています。
5日前に公開されたつばきファクトリーの「まっぴらだってば!」と、ほぼ同じタイミングでの公開となっておりどうしても比較されてしまうことになります。
再生数はまだ「まっぴらだってば!」に及ばないものの、ハイプランキングでは「ライアーライナー」の方が追い越しています。
「まっぴらだってば!」でハイプを使い果たしてしまった人もいたかもしれない状況でのこのランキングは驚異的です。
この二曲は曲のジャンルや方向性が違うので一概には比較できませんが、世間的には「ライアーライナー」の方がウケがいいようです。
「まっぴらだってば!」が残りの日数で再びランクで追い越すことはあるのか、「ライアーライナー」がさらに再生数を伸ばしランクを上げるのか、今後に注目です。
千葉県館山市で行われた、つばきファクトリー 地域活性化コンサート ナルチカ2026 つばきファクトリー in 館山が4月5日に開催されました。
そのイベントのDVD化が決まり、5月通信販売分のファンクラブグッズとして発売されることになりました。
それに先駆けてファンクラブの動画配信でも、4月24~5月10日の期間、同イベントのライブ全編を視聴することができます。
DVDの商品説明をよく読んでみると、ライブ部分のみ収録とは書いていません。
バスツアー、小物作り、いちご狩り等、イベント全体のダイジェストを収録したもののようです。
ライブ部分も、
「キャベツ白書~春編~」
「ふるさとの夢」
の二曲が収録されていないと注意書きに書いてあります。
配信版にはこの二曲が収録されており、そこでは西村乙輝さんのソロパートがあり、大きな見どころ聞きどころとなっています。
既存のつばき曲にはまだ西村さんのソロパートはほとんどないため貴重です。
館山市は市の木が椿であることから、椿の木を植樹したり、つばきファクトリーのマンホールが設置されました。
今後定期的にバスツアーを行うなどして、つばきファクトリーの聖地にしていけば地域活性化につながりそうです。椿の木の成長の確認もイベントに組み込めば絆が深まりそうです。
西村さんが谷本さんの年齢になるころにはどれくらい成長しているのか楽しみですね。
音楽ライブ×謎解き BOTANICA MUSEUMが終了しました。この公演には参加していませんがメンバーのSNSで見たことを書いていきます。
植物園で謎解きしながらライブを行うという斬新な企画が呼びものですが、一番の注目は浅倉樹々さんの復帰ステージだったということです。
3月から歌やダンスのレッスンを開始されたようですが、周囲の人たちの言葉ではブランクを感じさせないパフォーマンスに仕上がっていたようです。
今回のイベントでは山岸理子さんがMCを務めていました。
つばきファクトリーOG同士、同じ千葉県出身のちばーず同士ということもあり、浅倉さんにとってはこれ以上ないくらい心強い共演者だったと思います。
また別バージョンの公演では佐藤優樹さんが出演しており、佐藤さんの存在も大きかったようです。
今回のセットリストを調べようとしましたが、探し方が悪いのか検索をかけてもヒットしませんでした。佐藤さん側のセットリストなら見つかりましたが。
山岸さんのSNSによるとふたりでつばきファクトリーの曲を歌ったらしいので、そこはうれしいものがあります。
浅倉さんの再スタートは上々の滑り出しということで、この勢いのまま活動できるといいですね。まずはM-Lineのライブ参加から始まると思います。その後シングル発売となれば言うことなしです。
今回のイベント、つばきファクトリーから土居楓奏さん、西村乙輝さんが見に行ったとブログに写真付きで報告していました。
また小野瑞歩さんも見に行かれたようですが、こちらは佐藤さんの公演だったようです。あいかわらずぶれない人です。
さらにハロプロ研修生から佐藤絢音さんも見に行っていたようです。
このように後輩たちから注目を浴びていたイベントだということがわかりました。
愛媛県の放送局、RNB南海放送では福田真琳さんによるラジオ番組「つばきファクトリー 福田真琳の『Our Days for You』」が放送されています。
これは「杉作J太郎のファニーナイト」の番組内番組として、毎週水曜20:30から20分程度放送されています。
基本福田さんの一人喋りの番組ですが、ハロプロメンバーをゲストに迎えてのトーク回もあります。
4月29日放送では番組一周年及びつばきファクトリー11周年を記念して、「つばきファクトリー 福田真琳のファニーナイト」が放送されました。
普段の放送時間を拡大して、19:00~21:30とたっぷりトークが聞けました。
radikoの番組表にも「つばきファクトリー 福田真琳のファニーナイト」と表示されていました。
番組開始から生放送風に始まりますが、収録です。
4月19日に開催された愛媛の松山公演のあと、帰りの飛行機が出発するまでの間を縫ってのスケジュールだったようです。
ライブ後で疲れているかと思いきや、いつもの落ち着いた調子の声が聞かれました。
番組は福田さんの一人喋りパート、杉作さんとのトークパートに分かれていました。
杉作さんとの対談を聞くのは初めてでしたが、相手に合わせて言葉を選びながらトークする福田さんに感銘を受けました。
メンバーと会話しているとき、番組でおたよりを読んでいるとき、杉作さんと受け答えしているとき、それぞれでちゃんと考えて場面ごとに適切な言葉を使っているのが伝わってきて対応力の高さがうかがえました。
それはまさに大人の対応でした。改めて福田さんのスキルの高さを知ることができました。
番組内でも福田さんが言っていましたが、次は生放送がしたいとのこと。
これはぜひ実現してもらいたいですね。リスナーとの生電話などあれば面白そうです。
今後も福田さんの番組が続いていくことを願っています。
6月3日リリースのシングル、「FireWorks/まっぴらだってば!」から「まっぴらだってば!」ミュージックビデオが公開されました。
事前にティザー動画が各メンバーごとに、毎日カウントダウン形式で公開され、MVの雰囲気を伝えていました。
黒い衣装でおしゃれ、だということは判明していましたが、実際にMV本編を視聴してみると、それらに加えて緊張感がみなぎっています。どこかタイトロープ的な危うさがあります。
歌詞に出てくる主人公の女の子は、相手に対して不満を募らせ終始機嫌が悪いのですが、未練を断ち切れていないという意味では不幸です。曲全体を覆っている煮え切らなさがまさにつばきファクトリーですし、他の曲とストーリーがつながっているように見えるのもつばきファクトリーです。
そんなつばきファクトリーに対してファンの側ももやもやしてしまいつつ、好きだという点では歌詞の主人公と重なるかもしれません。
曲では豫風瑠乃さんによるラストサビの高揚感が際立っています。どこまでも伸びる歌声が曲締めくくりにふさわしいカタルシスとなっています。
ティザー動画での受話器叩きつけシーンはありませんでしたが、鳴らない電話を待ち続ける可哀そうな女の子を演じているのが印象的です。
これで「FireWorks」に続いて「まっぴらだってば!」のMVが公開されました。
シングル発売日が6月3日であることを考えると公開時期が早いと感じます。
また収録のアディショナルトラック「シークレットサマー」「純愛クラッシャー」もすでにMVが公開されています。全ての曲がMV制作され、すでに公開済みというのはめずらしいことです。
発売日までこの勢いを絶やさずにいきたいですね。
つばきファクトリーの6月3日リリースの新曲「まっぴらだってば!」のティザー映像がYouTubeショート他で公開されています。
メンバーの年齢順に毎日1人ずつ更新され、4月25日は豫風瑠乃さんの番でした。
ティザー映像にはMV本編からのダイジェストとオフショットが半々に交ぜられていますが、豫風さんバージョンの後半部分に面白い場面がありました。
ピンクの受話器を右手で握り会話を楽しんでいたはずが相手と口論になってしまった。話の途中なのに一方的に切られてしまう。
あきれながら受話器をにらんだあと、腹を立てて力いっぱい本体に叩きつけた。
数秒の中に映画のワンシーンのような光景がつめこまれていて、前後のストーリーが見えてくるようです。
これがMV本編に収録されているのか、それともオフショットでのおふざけなのか分かりませんが、豫風さんの演技力が光っています。
これまで解禁されているショート動画から、MVは社交場に集う女性たちの駆け引きを描いている作品に感じられます。
谷本安美さんや小野瑞歩さんのように大人の余裕が見える落ち着いた女性から、まだ感情が表に出てしまう河西結心さんまでキャラクターの色分けが明確になっており見どころがたくさんあります。
MV本編での豫風さんの役どころが見ものです。
そしてさらに気になるのがひなーずです。
思いきり背伸びして大人ぶるのか、それともありのままの子どもっぽさを出し切るのか、残り3日間楽しみにしたいと思います。
4月23日放送のつばきファクトリーのラジオ番組「つばきファクトリーの「今夜だけ浮かレディオ」」にて、新曲「まっぴらだってば!」が初解禁されました。
現在行われている春ツアー「つばきファクトリー LIVE TOUR 2026 SPRING ~HEAT IT UP~」ではすでに披露されているとのことで、近々公開されるものと思っていましたが、ラジオが一番早かったことになります。
ラジオでは1コーラスのみの披露ということで、フルサイズは4月29日に公開予定のYouTubeでのMV解禁を待つことになりそうです。
すでにショート動画で披露されているとおり、ジャズ風味たっぷりのアダルトな雰囲気を醸し出しています。
ジャズ要素だけでなくファンク調でもあり、リズムが強くテンポも速く、力強さも兼ね備えています。
曲構成はシンプルながらも、A、Bメロは渋く、サビは分かりやすいメロディーを採用しています。
過去の曲で例えると「涙のヒロイン降板劇」のおしゃれ感に「ガラクタDIAMOND」のキレをブレンドさせたビターな曲といえそうです。
曲全体の印象としてはやや渋い方向に振っているので、楽曲マニア、アレンジマニア、楽器マニア、じっくり聞きたい人にウケが良さそうです。
明らかに他のアイドルとは世界観が違い、個性的かつクセの強い楽曲ではあります。
だからこそ刺さる人には刺さる楽曲であるといえるでしょう。
フルサイズでの披露が俄然楽しみになってきました。
4月23日、ハロプロ公式ホームページがリニューアルされました。
より見やすく、快適にを目指したとのことで、見た目がかなり変わっています。
以前の公式サイトは文字が多く、簡素なイメージでした。
使い勝手は悪くなかったのですが、やや事務的で堅い印象もありました。
今回写真を多用することでデザイン面の充実を図ったと思われますが、そこはうまく機能していると感じました。
全体的な印象としては縦に長くなりスクロールに適していると感じました。
メンバーがブログ等でお知らせしている通り、メンバーのプロフィール欄も更新されています。
一番大きな変更点は、メンバーカラーが表記されるようになったことです。
今までは記載が無かったため丸暗記するしかなかったのですが、実際の色とともに明示されて確認しやすくなりました。
保持資格とアンバサダーも項目として細かく表記されるようになりました。
国家資格から英検・漢検にいたるまで、様々な資格が一覧で分かります。
アンバサダーの項目では、岡村ほまれさんの「募集中です。」との記述がひときわ輝いており、活動の幅を広げたいという貪欲さを感じます。お肉関係の案件が来ることを祈っています。
特技・趣味・座右の銘の項目を変更するメンバーもいます。
以前に書かれていた内容を覚えていると、いかに変遷したのかが分かります。覚えていなくても、明らかに変わったとわかるメンバーが散見されます。
石井泉羽さんは以前の座右の銘と、新しい座右の銘とを比較して、どんな思いで変更したのかをブログで解説していました。その時々で目標があり、達成できたと感じたら新たな高みを目指す、常に成長していたいという前向きな姿勢が感じられます。
ニックネームも変更しているメンバーもいます。あまり呼ばれなくなった呼称をやめたり、逆に新たに追加したり。
アンジュルムは伊勢鈴蘭さん以外ニックネームを公開していません。
西村乙輝さんの項目に「いつきんぐ」がないのは少し寂しいですね。
西村さんのことを「きんぐ」と呼ぶ杉原明紗さんもまだニックネームがありません。今後に期待です。
しばらくの間は現在のプロフィールでの活動になりますが、次回また更新の時期が来たとき、新たに書き替えたいと思えるくらい成長できていることを願っています。
毎週木曜日の恒例、ハロプロサブスク超解禁にBEYOOOOONDSメンバーによるセットリストが追加されました。着実にいけば来週はOCHA NORMAでしょうし、再来週はロージークロニクルでしょう。その後ハロプロ研修生があるのかには期待しておきたいです。
現役メンバーが順にセットリストを公開されていますが、時々インストゥルメンタルをあげるメンバーがいます。
松永里愛さんはセットリスト15曲すべてをインストで埋め尽くしました。日ごろ松永さんはインストの魅力を語っており、このリストは納得で説得力があります。
ハロプロ楽曲は編曲やインスト等が、メロディーに優るとも劣らない魅力を誇っています。
松永さんに限らず、普段からインストを聞きこむメンバーは少なくありません。
筆者もインストに目がなく、インストのみのセットリストを作ってはよく聞いています。
ただ唯一の不満点はシングル曲のインストしかないことです。
アルバム曲やカップリングのインストも聞きたいという欲求があります。
そこで活躍するのが、AIによるボーカル除去です。
この手のサービスはたくさんありますが、ローカル環境で使えるものもあり、オフラインでも気軽に除去できます。
これによりアルバム曲やカップリング曲のセットリストも作成し楽しむことができました。
インストを聞く醍醐味の一つが、普段聞こえない楽器の音が聞き取れる新鮮さです。新たな発見や緻密に計算された楽曲構成などから、さらに曲への理解が深まります。
AIを使うことで簡単にボーカル除去できますが、ボーカル除去自体は個人で楽しむ分には違法性はないようです。もちろん、ネットなどに公開したり、商用利用すると著作権にひっかかります。
ただし、楽曲制作者の視点からはどのように見えているのかは気になります。
もし自分が制作者の立場だとしたら、楽曲に散りばめた仕掛けに気づいてもらえるならば、インストだけ聞くというやり方もアリだと考えるかもしれません。
ただインストを聞くだけでなく、作り手の意図を汲みながら鑑賞するのも楽しみだと言えそうです。