ねこぽくのブログ

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ハロプロを応援しています

5月14日に開催されたリミスタ、つばきファクトリーインターネットサイン会では石井泉羽さんと土居楓奏さん二人による会が行われました。

ひなーずは普段から仲が良いことで有名ですが、お互い相手のことをどう呼び合っているのか興味があったので意識しながら視聴しました。

石井→土居 どいご
土居→石井 みは、みはちゃん

予想通りの結果ですが、先輩たちが土居さんのことを「ふう」と呼ぶのに対して、同期では「どいご」なのが興味深いです。
前回のリミスタで村田さんが「ふう」と呼ぶのを拒否していたことを考えると、照れがあるのではないかと感じます。
一方石井さんは先輩同期関係なく「みは」ですから、親しみが込められているのがわかります。
今後も「どいご」呼びが続いていくのか気になる所です。

5月15日のつばきファクトリー公式Xに、ひなーずと西村乙輝さんとでディズニーランドの絶叫マシンに乗った時の写真が掲載されています。四人の仲の良さがよくあらわている写真です。
絶叫マシンでの写真を見ると、土居さんは恐怖のあまり目をかたくつぶり歯を食いしばってお手本のような怖がり方をしていますが、一方まったく平気どころか余裕のある石井さんは24時間365日隙がまったくない天性のアイドルですね。
仲のいい四人がさらに仲良くなっていくことで、お互いの呼び方がこれからどうなるのか見守っていきたいですね。

7月11日から8月30日まで東京スカイツリータウン・ソラマチ5階「スペース634」にて開催される「大昆虫展」に、アンバサダーとしてハロプロメンバーから4名が選抜されたと、ハロプロ公式サイトから発表がありました。

杉原明紗さん (モーニング娘。'26)
長野桃羽さん (アンジュルム)
西村乙輝さん (つばきファクトリー)
相馬優芽さん (ロージークロニクル)

いずれも新人の杉原さんを含めまだ若いメンバーです。
ハロプロ研修生時代の同期同士などお互いよく分かり合えるメンバーでもあります。

大昆虫展は世界の珍しい昆虫標本の展示を中心に、カブトムシに触れあえるコーナーなどが呼び物です。
客層は主に親子連れなので、メンバーも子どもに合わせた年齢層に設定したと思われます。
いずれにしても大抜擢なメンバー構成です。

現在特別ユニット結成にあわせ、ユニット名を募集しています。
大昆虫展の公式サイトの応募フォームから、3つまで応募することができます。
応募締め切りが6月4日、発表が7月10日となっています。
3つもあれば、カッコいい系、かわいい系、ネタ系などジャンルを分けて送れそうです。

特別ユニットと銘うっているわけですから、DECA!BEATの時と同様であれば、楽曲が制作され、MVも発表されるものと思われます。
大昆虫展開催期間中にイベントも期待できますし、夏のハロコンでライブも見れるかもしれません。
それぞれ今後の情報に期待です。

相馬優芽さんは普段から昆虫好きを公言しており、5月11日のブログには小学生のころ大昆虫展に遊びに行ったことがあり、アンバサダー就任に「凄く嬉しかった」とつづっています。
子どものころは昆虫が好きでも成長とともに見方が変わるものですが、他のメンバーも相馬さんのように今でも昆虫が好きでいるのかどうか気になるところです。

ここから勝手に各メンバーと昆虫との関係性を妄想してみます。
杉原明紗さん……虫かごいっぱいにセミを捕まえてそう
長野桃羽さん……ダンゴムシと友だちになってそう
西村乙輝さん……寄り目でトンボに指を回してそう
相馬優芽さん……クワガタムシを越冬させてそう

いつまでも昆虫好きでいられるといいですね。

5月10日放送分の「つばきファクトリー河西結心のYOU & ME MUSIC」にて、河西結心さんがハロプロに出会ったきっかけや曲について語っていました。

最初はミュージックステーションにモーニング娘。が出演しているのを見たことからハロプロの存在を知ったようです。
ミュージックステーションのサイトにあるバックナンバーを調べてみると、最近のモーニング娘。の出演は2023年12月とあります。この時には河西さんはつばきファクトリーに加入しているので、さらにさかぼったその前の出演は2014年から2018年まで毎年出演しています。2014年からずっと見続けていたのだとすると、11~15歳にあたり思春期に与える影響は大きそうです。

ハロプロを積極的に聞くきっかけになった曲は、Buono!の「初恋サイダー」だそうで、初めて聞いたときに「なんなんだこの曲は!」と衝撃を受けたとのこと。
そこから鈴木愛理さんのことが好きになり、ソロ曲をたくさん聞いたようで、ここからさらにグループも聞くようになりハロープロジェクトの魅力にひかれていったようです。
その後オーディションを受けることになります。

河西さんのオーディションエピソードといえば、地元山梨のラジオ局FM-FUJIで放送されている「Juice=Juice井上玲音のMusic Letters」という番組にまつわる話があります。番組内で井上玲音さんがハロプロオーディションの告知をしていたのを、当時高校生だった河西さんがたまたま聞いたのをきっかけにオーディションを受けています。
2024年に河西さんが番組ゲストとして出演した際、オーディションについて井上さんと語り合ったこともあります。

ハロプロメンバーがいつハロプロのことを知り、好きになったかというエピソードはとても興味深いので、どのメンバーであってもぜひ聞きたい話題の一つです。オーディションを受けたいきさつも聞けたら面白いですね。
研修生だったり、新メンバーだったり、節目のときにはよく質問される事柄ですので、耳を凝らして聞き逃さないようにしないといけませんね。

5月9日に開催された、Hello! Project 研修生発表会 2026 ~春の公開実力診断テスト~を配信で視聴し投票しました。

すでにハロプロ公式サイトでもベストパフォーマンス賞以下、特別賞も発表になっています。

・ベストパフォーマンス賞
 石川華望 「女の愛想は武器じゃない」

・ダンス賞
 鈴木もあ 「Love take it all」

・歌唱賞
 大坪茉乃 「Fiesta! Fiesta!」

・中島早貴賞
 吉田光里 「Only you」

・宮本佳林&稲葉愛香賞
 宮﨑里帆 「私が言う前に抱きしめなきゃね」


私が投票したのは石川華望さんでした。
もともと歌唱力のある人でしたが、さらに成長して見るものを感動させる歌声に進化していました。
「女の愛想は武器じゃない」という高難度の曲に挑戦する度胸も素晴らしいですし、練習の成果が発揮できていたであろうステージにも感心しました。
低音、中音、高音どの高さでも声量が変わることなく歌声を響かせていたのは圧巻で、特に高音になっても線が細くならずに出し切れていたのはさすがでした。
歌唱力だけでとれば、筒井澪心さんにも匹敵するのではないかと思われます。
まだ12歳の歌唱力に、今後の成長が楽しみでなりません。

ダンス賞の鈴木もあさんは歌・ダンス共にバランスがよく、総合力で魅せるパフォーマンスでした。米村姫良々さんがブログにて感動で泣いたことを書いてましたが、それくらい見ている人の心に訴えかける素晴らしいステージでした。

歌唱賞の大坪茉乃さんは歌が安定していました。笑顔キープも素晴らしく安心して見れるステージでした。

中島早貴賞の吉田光里さんはパフォーマンス前泣いてしまいます。万全でない中気持ちを切り替えてステージをこなす姿にプロ意識を感じました。次は完璧な状態で見たいです。

宮本佳林&稲場愛香賞の宮﨑理帆さんは、きれいに通る歌声がまっすぐに伝わってきたのが印象的でした。


以下は賞を逃しはしたものの健闘したメンバーの感想です。(敬称略)

坂本葵花 ダンスの切れが素晴らしい。気持ちのいいステージを見せてくれました。

苅部咲良 フリが大きくダンスを見てもらいたいという意識が伝わってきました。表情も明るくて素敵でした。

鈴木琴美 黒い衣装含めて大人っぽい雰囲気がとても15歳に見えませんでした。それでいて声がかわいらしくギャップでした。

宮越千尋 以前からダンスには定評があり大きなフリは相変わらずでした。歌も成長しており声が可愛いです。

樋口愛海 手足が長くとてもスタイルがいいです。アイドル性の高いステージで楽しませてくれました。

坂田しおり 声量の大きさに驚きました。純粋な笑顔に癒されます。

佐藤絢音 この人も手足が長くスタイルがいいです。見た目の可愛らしさも抜群。

田村梛々 クールなパフォーマンスを見せてくれました。アイドル性が高さに眼を見張りました。

岸田桃果 歌唱力が高く、歌唱賞を受賞してもおかしくないほど。歌だけでなくダンスも魅せてくれました。

長井莉依那 大人っぽい雰囲気かつポーカーフェイスでミステリアスな印象です。それでいて声がまだ幼くギャップでした。

染谷彩良 とにかく笑顔が素敵でした。軽やかなステップのダンスも魅了されました。去年はタップダンスを披露していたので、ステップには自信があるのかもしれません。

青木優奈 ステージいっぱい使っての堂々としたパフォーマンスが印象的。表情豊かで見ているこっちも笑顔になります。

佐伯詩春 サビの部分で歌を間違えてしまいますが、ミスを補うくらいの可愛らしさでカバーしていました。

根本花凛 以前よりも音域が広がり歌に説得力が出ました。ダンスのうまさは相変わらず。

斎藤ゆり夏 低音をしっかり出せる歌唱力が強みに感じました。ダンスもパワフルでした。


大野愛莉 とびきりの笑顔のパフォーマンスに元気をもらいました。切れのいい歌とダンスが印象的でした。

服部琉愛 衣装含め可愛いに振り切ったパフォーマンスで、今回の実力診断テストでは一番アイドル性の高いステージでした。可愛いオーラを感じました。



以上ハロプロ研修生全員分の感想でした。
研修生メンバーの今後が楽しみです。

田結生さん5月8日分のブログにて、ひなーずと西村乙輝さんの四人でゲームをしたことを書いていました。


  ゲームすると人の本性が
  よーく見えるなって思って、
  いつきんぐとマリカーした時に
  いつきんぐの見たことない姿が
  たっくさん見れたの!
  悔しがってるところとか
  負けず嫌い?なところとか
  
  ゲームするといつきんぐさんも
  少年っぽいところありますよ



いつきんぐこと西村乙輝さんの悔しがっている姿をまだ見たことがないのでぜひとも見てみたいですね。
ひなーずと西村さんでゲームを楽しんでいる姿を想像するだけで心が和んできます。以前四人でディズニーランドに遊びに行った写真がブログに掲載されたこともあり、仲の良さが伝わってきます。
まだ西村さんのキャラクターをつかみ切れていないので、性格や個性が伝わってくる企画があればぜひとも見てみたいです。

ひなーずとゲームといえば、ゲーム配信ハロ通GAMESでの活躍があります。
可愛い顔して言動が怖い石井泉羽さん。
冷静かつしっかり者の村田結生さん。
笑い声が音量注意な土居楓奏さん。
三人ともしっかりと配信を盛り上げていたのが印象に残っています。
これは冠番組「行くぜつばきファクトリー」でキャラクターを開花させた成果でしょう。

村田結生さんの言葉通り、ハロ通GAMESでは各グループ共通してゲームに熱中すると本性が現れるメンバーが続出しています。特に対戦ゲームでの駆け引きの場面で顕著です。
ひなーずいつきんぐでの組み合わせでハロ通GAMESも期待したいですし、以前はOMAKEチャンネルでボードゲームの企画があったのでそちらも見てみたいですね。
西村さんの素の顔が見られる日が来ることを願っています。

ばきファクトリーのシングル「FireWork / まっぴらだってば!」のリリースイベントが全国各地で開催されています。
5月6日は神戸ハーバーランドにて行われましたが、そのミニライブでは一部の曲で撮影可能となっていました。

一部の曲とは新曲の「FireWorks」と「まっぴらだってば!」の2曲です。
ファンによって撮影された同曲がTIKTOKにあがっており、盛り上がりの様子を確認することができます。

どちらかといえば「まっぴらだってば!」の方がたくさんアップされている印象です。
まだライブ映像がどこにも出ていないことから、現時点ではレアな映像といえます。

すでにコールが完成されつつあり、現場の熱気が存分に伝わってきます。
各メンバーの推しカメラや曲のどこを切り取るかで、ファンの一推しポイントが伝わってきます。

一通り見ていると豫風瑠乃さんが推しカメラされる率が高いと感じました。
豫風さんは「まっぴらだってば!」にて印象的な歌パートを任されており、特にラストサビのロングトーンでは曲の締めくくりとして説得力のある伸びやかな歌声を披露しています。一度がなりをはさんでさらに音程があがりどこまでも伸び続けます。
音源ではがなりは無く滑らかに歌い上げていますが、ライブバージョンでは力強く歌うことを意識されているようです。
がなりが入ることで曲に込められた怒り成分がさらに激しく燃えあがり、ライブの力強さが増す効果が出ています。

ライブ参戦しない身としては、「まっぴらだってば!」の公式ライブ映像を早く見てみたいところですが、現時点では見ることのできる機会はかなり先になりそうです。
ハロステで公開されるのを待つのが一番早そうですが、いつ公開されるのか分かりませんし、もしかしたら公開されないかもしれません。
今後配信が予想されるライブ・イベントとしては、LuckyFes'26が8月10日にあります。
まだ日程は出ていませんがTIFも配信があるはずです。
他にも夏のハロコンも配信の可能性はありそうです。
8月まで時間がありますが、期待を胸に秘めながら待ちたいと思います。

OCHA NORMAの新曲「ライアーライナー」のミュージックビデオがYouTubeに公開されました。
再生回数が24時間で9万を超えており、かなりの勢いです。
ハイプも16位にランクインとかなり好調です。

昨年開催されたアイドルライブバトルで優勝し、獲得した賞金500万円を投じて制作されたMVとなっており、その話題性から注目度が高いです。

MV制作において500万円という費用が高いのか安いのか、素人にはわかりませんが、一般的な金銭感覚でいうと相当な額です。
エフェクトやCGを多用した凝った演出が盛り込まれた映像を作ることも可能だったとは思いますが、あえてシンプルに仕上げています。

Dance Performance Videoということで、ダンスを見せることに特化した映像となっており、あえて余計な演出を排除した映像とも言えます。

具体的な金額を公表することで透明性をアピールし、リアルさを出したという点ではファンへの誠実さは十分に伝わります。


クレーン車などの重機が並び、鉄くず解体工場を背景にするという、アイドルとはかけはなれたシチュエーションを選んだのもインパクトがあります。


曲調もここ最近のOCHA NORMAの路線である力強さを全面に押し出しており、かわいさとは対極にある個性を強調しています。

5日前に公開されたつばきファクトリーの「まっぴらだってば!」と、ほぼ同じタイミングでの公開となっておりどうしても比較されてしまうことになります。
再生数はまだ「まっぴらだってば!」に及ばないものの、ハイプランキングでは「ライアーライナー」の方が追い越しています。
「まっぴらだってば!」でハイプを使い果たしてしまった人もいたかもしれない状況でのこのランキングは驚異的です。

この二曲は曲のジャンルや方向性が違うので一概には比較できませんが、世間的には「ライアーライナー」の方がウケがいいようです。


「まっぴらだってば!」が残りの日数で再びランクで追い越すことはあるのか、「ライアーライナー」がさらに再生数を伸ばしランクを上げるのか、今後に注目です。

葉県館山市で行われた、つばきファクトリー 地域活性化コンサート ナルチカ2026 つばきファクトリー in 館山が4月5日に開催されました。

そのイベントのDVD化が決まり、5月通信販売分のファンクラブグッズとして発売されることになりました。

それに先駆けてファンクラブの動画配信でも、4月24~5月10日の期間、同イベントのライブ全編を視聴することができます。

DVDの商品説明をよく読んでみると、ライブ部分のみ収録とは書いていません。
バスツアー、小物作り、いちご狩り等、イベント全体のダイジェストを収録したもののようです。

ライブ部分も、
「キャベツ白書~春編~」
「ふるさとの夢」
の二曲が収録されていないと注意書きに書いてあります。

配信版にはこの二曲が収録されており、そこでは西村乙輝さんのソロパートがあり、大きな見どころ聞きどころとなっています。
既存のつばき曲にはまだ西村さんのソロパートはほとんどないため貴重です。

館山市は市の木が椿であることから、椿の木を植樹したり、つばきファクトリーのマンホールが設置されました。
今後定期的にバスツアーを行うなどして、つばきファクトリーの聖地にしていけば地域活性化につながりそうです。椿の木の成長の確認もイベントに組み込めば絆が深まりそうです。
西村さんが谷本さんの年齢になるころにはどれくらい成長しているのか楽しみですね。

楽ライブ×謎解き BOTANICA MUSEUMが終了しました。この公演には参加していませんがメンバーのSNSで見たことを書いていきます。

植物園で謎解きしながらライブを行うという斬新な企画が呼びものですが、一番の注目は浅倉樹々さんの復帰ステージだったということです。
3月から歌やダンスのレッスンを開始されたようですが、周囲の人たちの言葉ではブランクを感じさせないパフォーマンスに仕上がっていたようです。

今回のイベントでは山岸理子さんがMCを務めていました。
つばきファクトリーOG同士、同じ千葉県出身のちばーず同士ということもあり、浅倉さんにとってはこれ以上ないくらい心強い共演者だったと思います。
また別バージョンの公演では佐藤優樹さんが出演しており、佐藤さんの存在も大きかったようです。

今回のセットリストを調べようとしましたが、探し方が悪いのか検索をかけてもヒットしませんでした。佐藤さん側のセットリストなら見つかりましたが。
山岸さんのSNSによるとふたりでつばきファクトリーの曲を歌ったらしいので、そこはうれしいものがあります。
浅倉さんの再スタートは上々の滑り出しということで、この勢いのまま活動できるといいですね。まずはM-Lineのライブ参加から始まると思います。その後シングル発売となれば言うことなしです。

今回のイベント、つばきファクトリーから土居楓奏さん、西村乙輝さんが見に行ったとブログに写真付きで報告していました。
また小野瑞歩さんも見に行かれたようですが、こちらは佐藤さんの公演だったようです。あいかわらずぶれない人です。
さらにハロプロ研修生から佐藤絢音さんも見に行っていたようです。
このように後輩たちから注目を浴びていたイベントだということがわかりました。

媛県の放送局、RNB南海放送では福田真琳さんによるラジオ番組「つばきファクトリー 福田真琳の『Our Days for You』」が放送されています。
これは「杉作J太郎のファニーナイト」の番組内番組として、毎週水曜20:30から20分程度放送されています。
基本福田さんの一人喋りの番組ですが、ハロプロメンバーをゲストに迎えてのトーク回もあります。

4月29日放送では番組一周年及びつばきファクトリー11周年を記念して、「つばきファクトリー 福田真琳のファニーナイト」が放送されました。
普段の放送時間を拡大して、19:00~21:30とたっぷりトークが聞けました。
radikoの番組表にも「つばきファクトリー 福田真琳のファニーナイト」と表示されていました。

番組開始から生放送風に始まりますが、収録です。

4月19日に開催された愛媛の松山公演のあと、帰りの飛行機が出発するまでの間を縫ってのスケジュールだったようです。
ライブ後で疲れているかと思いきや、いつもの落ち着いた調子の声が聞かれました。

番組は福田さんの一人喋りパート、杉作さんとのトークパートに分かれていました。
杉作さんとの対談を聞くのは初めてでしたが、相手に合わせて言葉を選びながらトークする福田さんに感銘を受けました。
メンバーと会話しているとき、番組でおたよりを読んでいるとき、杉作さんと受け答えしているとき、それぞれでちゃんと考えて場面ごとに適切な言葉を使っているのが伝わってきて対応力の高さがうかがえました。
それはまさに大人の対応でした。改めて福田さんのスキルの高さを知ることができました。

番組内でも福田さんが言っていましたが、次は生放送がしたいとのこと。
これはぜひ実現してもらいたいですね。リスナーとの生電話などあれば面白そうです。

今後も福田さんの番組が続いていくことを願っています。