ねこぽくのブログ

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ハロプロを応援しています

6月25日発売の、「週刊ヤングジャンプ」 2026 No.30はハロー!プロジェクト大特集が組まれました。

各グループから、
櫻井梨央さん、後藤花さん、江端妃咲さん、石井泉羽さん、西田汐里さん、筒井澪心さん、上村麗菜さんが選ばれ、それぞれ巻頭・センター・巻末にグラビアが掲載されています。

今回の特集で一番の見どころはハロプロ全メンバーのプロフィールです。
中でもそれぞれの身長が公開されており、最新データとして貴重なものとなっています。
成長期のメンバーもいることから、2026年6月現在のデータで各グループごとに平均を出してみました。
※新メンバーの安田美結、鈴木もあ、石川華望、小島はな、大坪茉乃、杉山結菜はデータが無いため計算には含めていません

モーニング娘。'26
158.8cm

アンジュルム
157.1cm

Juice=Juice
162.1cm

つばきファクトリー
156.3cm

BEYOOOOONDS
160.8cm

OCHA NORMA
159.8cm

ロージークロニクル
153.1cm

全64人
158.3cm

結果はJuice=Juiceが一番平均身長が高く、ロージークロニクルが低い結果となりました。これはおおよそのイメージ通りでした。
BEYOOOOONDSの平均身長が160cm台と意外と高め。小柄な人がいる一方で突出して背の高い人が複数いるため平均が上がった模様。
次いでOCHA NORMAも高めです。メンバー全員160cm前後であることから、グループ内のばらつきが少ないことがわかります。
全体的に約1cm刻みで下降していきますが、ロージークロニクルで一気に3cm下がります。イメージ通り、小柄なメンバーが多数在籍するためです。

10代後半から20代女性の全国の平均身長が約158cmであることから、平均身長だけ見ればハロプロメンバーも一般女性とあまり変わらないことがわかります。
平均身長158cmちょうどだったのは米村姫良々さんと相馬優芽さんでした。実際の身長と見た目にはかなりギャップがありますが、このふたりが同世代の平均女性に近いということになります。

これから新メンバーの身長が公開され、また若手の背が伸びたらどうなるのか、また機会があれば計算してみたいと思います。

つばきファクトリーの谷本安美さん、小野田紗栞さん、秋山眞緒さんがそれぞれTikTokの個人アカウントを開設されました。

これまで宮本佳林さん、稲場愛香さん、浅倉樹々さんなどM-LINEメンバーは個人アカウントを持っていましたが、現役ハロープロジェクトメンバーとしては極めて異例で、ほぼ初めての試みになります。

まだ開設したばかりなので、現時点ではそれぞれ投稿は一つだけですが、

谷本安美さんは、愛犬めるちゃんとの日常

小野田紗栞さんは、地元浜松市の観光Vlogになっていますが、これは以前つばきファクトリーの公式TikTokにて公開されたものと同じ内容です

秋山眞緒さんは、ダンス動画

三人とも趣味や特技に特化したショート動画を投稿していくようなので、今後の投稿に注目です。

秋山さんのアカウントはグループ卒業後も継続して使用するのかどうかも気になるところです。

今回のアカウント開設が好評であれば、今後は他のハロプロメンバーにも広がっていくかもしれません。
ただそうなった場合、人数が多くなりすぎて全員はチェックしきれないという、嬉しい悲鳴をあげることになりそうです。

Hello! Projectメンバー大集合!!~ハロ!コン 2026 「わがままリクエスト」大抽選会!~
この模様がYouTubeアップフロントチャンネルにて公開されました。

ここでは抽選会場に入場した際に、誰が誰と一緒に入ってきたのか、また誰と誰が隣同士に座ったかをまとめていきます。
動画を見ながら確認したため、見落としなどがあるかもしれません。

入場順

弓桁朱琴
小田さくら
山﨑愛生
岡村ほまれ
杉原明紗、野中美希
井上春華、櫻井梨央
為永幸音、橋迫鈴、松本わかな、伊勢鈴蘭
川名凛
米村姫良々、筒井澪心、窪田七海
斉藤円香、北原もも、広本瑠璃、植村葉純、西﨑美空
西田汐里、西村乙輝
河西結心、平山遊季
小野瑞歩、秋山眞緒、小野田紗栞、豫風瑠乃
谷本安美、井上玲音
石井泉羽、相馬優芽、橋田歩果
村越彩菜、島川波菜、土居楓奏、上村麗菜
吉田姫杷、小野田華凛、工藤由愛、村田結生
有澤一華、遠藤彩加里
林仁愛、石山咲良
段原瑠々、入江里咲、松永里愛
江端妃咲、川嶋美楓、清野桃々姫
長野桃羽、後藤花、下井谷幸穂
平井美葉、小林萌花、前田こころ
岡村美波、江口紗耶、里吉うたの



着席順


・後席左側
  岡村美 江口 里吉 橋迫 山﨑 岡村ほ
 前田 平井 谷本 井上玲 西﨑 植村 広本
小林 遠藤 有澤 吉田 小野田華 工藤 村田
   石山 林 入江 上村 土居 村越 島川
      下井谷 野中 杉原 小田 弓桁
・前席左側

 

・後列右側

窪田 筒井 米村 櫻井 井上春
豫風 河西 平山 北豫原 斉藤 川名
長野 後藤 小野田紗 秋山 小野 松本 為永

段原 松永 松原 橋田 相馬 石井 伊勢

清野 川嶋 江端 西村 西田

・前列右側

入場時、着席時ともに、基本は同じグループ同士で一緒になるパターンが多い中、違うグループ同士で隣り合うケースもあります。
ハロプロ研修生同期 西﨑・植村・広本
推しのメンバーと一緒:谷本・井上玲 西田・西村
普段から仲がいい:石井・相馬 清野・川嶋
あまり見ない組み合わせ:河西・平山 工藤・村田 上村・土居・村越・島川
単独で座っていると思われる:伊勢 川名 橋迫 下井谷 小林
松原は後から遅れて入場したので空いてる席に座った

ここから、ひなーずの石井、村田、土居の他グループへの交流関係の広さがわかります。加入一年目から先輩メンバーへ積極的に接していた結果ではないかと思われます。


アンジュルムは一人で座っていると思われるメンバーが四人おり、席順にあまりこだわらない傾向があるのかもしれません。ただ前後に同グループのメンバーがいるため必ずしも隣の席である必要はなかったかもしれません。

席順から各メンバーの関係性がよくわかるのでとても参考になる動画でした。

つばきファクトリーの福田真琳さんが6月6日に教育実習が明けて、お仕事復帰されました。
福田さんがパーソナリティーを務めるラジオ番組「つばきファクトリー 福田真琳の『Our Days for You』」にて、教育実習でのエピソードが聞けました。

教育実習では、中学生と高校生に英語を教えていたそうです。
つばきファクトリーメンバーでいうと、ひなーずから下の子たちになります。

実習の最終日に、生徒みんなのメッセージがたくさん書かれた色紙を贈られたことがうれしかったようです。
個人的にお手紙を渡してくれる子がいたり、ちょっとしかお話しできなかった子からもお手紙を受けとって、あたたかい生徒たちに恵まれたと感じたようです。

福田さんは中国語と英語が堪能ですから、英語の授業の実習は自然な流れです。とてもしっくりきます。
いつものやわらかい物腰で授業が進み、生徒一人ひとりと丁寧に向き合っていたのではないかと思われ、穏やかな空気の教室の光景が思い浮かぶようです。

これからどんなことがあってもくじけずできそうになるくらい成長できたなと感じたと、その思いを語っていました。
この経験が今後グループにどのように生かされるか、注目していきたいと思います。

福田さんは昨年末に髪を青色に染めましたが、春ごろに黒に染め戻しました。もしかしたら教育実習に向けての黒色だったのかもしれません。そのことには触れていませんが福田さんの真面目な人柄が感じられます。

6月16日に横浜アリーナで行われたBEYOOOOONDS CONCERT 2026 SPRING [HIGH! TENSION BEYOSCOOOOOPE] をCSテレ朝1で視聴しました。

この公演は高瀬くるみさんの卒業公演ということもあり、いつも以上に高揚する高瀬さんを見ることができました。
一曲目の「ハイ!テンション」を始めとした、振り絞るような歌唱とあおりは唯一無二。
観客を引き込む計算された演技。
小さい体を大きく見せるダンス。
どれをとっても高瀬さんにしかできない、元気いっぱいの卒業公演でした。

BEYOOOOONDSは予想を超えた驚きのステージを常に更新し続けてくれますが、今回もまた新たな面白さを見せつけてくれました。
寸劇のテーマは過去や未来に行くように見せかけ、実は地域を盛り上げるための芝居となっています。
ここで出てくるのが、タイムスリップとタイムリープの違いについて登場人物が疑問を感じる部分です。
タイムスリップが肉体ごと時間を超えるのに対して、タイムリープは精神が過去の自分自身に宿り、現在の知識を持ったまま行動できます。
BEYOOOOONDSが過去の久しぶりの楽曲をパフォーマンスするとき、それはタイムリープだったのかもしれません。
特にハロプロ研修生の「誤爆~We Can't Go Back~」は単に懐かしいだけでなく、LINEを違う人に送ってしまったため時間を戻してほしいという歌詞から、タイムリープしたいという思いが込められています。
ライブそのものも高瀬さんが卒業する前に戻してほしいという願いが込められているように感じます。

時間は巻き戻せませんが、思い出はいつでも振り返ることができますから、高瀬さんのことはいつまでも心の中に残り続けることでしょう。
ナビゲーターをつとめるラジオ番組「Hello! SATOYAMA&SATOUMI Club~Next~」に、卒業後も引き続きナビゲーターを続けてくれることが決まりました。
高瀬さんとの思い出作りはまだまだ続きそうです。

6月13日、京都のKBSホールにて「KYOTO iDOL FESTIVAL」が開催されました。
この模様がニコニコ生放送のアイドル専門チャンネル ニコドルにて配信されましたので視聴いたしました。

出演者はOCHA NORMAにくわえ、M-LINEから譜久村聖、宮本佳林、稲場愛香の3名。
以下、出演順にセットリストとひと言感想を書きます。


譜久村聖
・ロングラブレター
・貪欲シンデレラ
・シルバーの腕時計
・Only You
・セクシーキャットの演説
・3、2、1 BREAKIN' OUT!
・Wake-up Call ~目覚めるとき~
・ノンフィクション

しっとりした曲から始まり、一瞬アイドルフェス会場であることを忘れさせてくれる、大人の余裕漂う世界でした。
一転、モーニング娘。メドレーになると大変盛りあがりました。曲と曲の切れ目がなく、アレンジでつなぐところはまさにモーニングメドレーでした。


稲場愛香
・Pink Temperature
・星屑のエスケープ
・プラトニック・プラネット
・Danceでバコーン!
・圧倒的LOVE
・熱狂バイレ

盛りあがる曲が多い稲葉さんならではの楽しいライブでした。早くも「熱狂バイレ」が定番曲になっています。
最近Mスペ現場で始まったらしい、「えー!」を止めたり戻したりを見ることができて満足でした。かなり面白いです。


宮本佳林
・HANAKIN
・バンビーナ・バンビーノ
・「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
・ヴァンパイア
・SUPER IDOL -Especial-
・ソリスト・ダンス

前日にMVが公開されたばかりの「HANAKIN」から幕開け。おもしろかわいい曲がクセになります。

ライブの方は、MCなし、休憩なし、全6曲フルサイズでのパフォーマンスは実にストイック。
「ヴァンパイア」の高音の伸びにプロフェッショナルを見ました。


OCHA NORMA
・ダントツで愛して
・ちょっと情緒不安定?…夏
・ライアーライナー
・Hello! 生まれた意味がきっとある
・シェケナーレ

最近のOCHA NORMAはすっかりハード路線ですが、初期の曲をセットリストに並べると、いかにバリエーション豊富かが分かります。
いまやフェス常連だけあってライブパフォーマンスは頼もしく貫禄が出てきました。


アイドル専門チャンネル ニコドルではアイドルフェスを多数配信しています。
中にはハロプロの出演部分も配信してくれることもあるので、ありがたく利用しています。
フェスといえばOCHA NORMAやロージークロニクルの出演が多いのですが、徐々にM-LINEメンバーの出演が増えてきているのも見逃せないポイントです。
これから夏フェスが増える時期、どれくらい試聴できるか楽しみにしたいと思います。

7月25~26日の期間に、東京ビッグサイトにてTOKYO GX ACTION MUSEUMが行われます。

GX(グリーントランスフォーメーション)とは、
環境問題に取り組みながら、化石燃料への過度な依存から脱却し、経済成長の強化を目指す取り組みです。
各企業がブースを出展し、様々なGXへの取り組みを紹介する催しになっているようです。
そのイベントの中でステージイベントも行われます。
脱炭素を目指すデカボなユニット、DECA!BEATにオファーがあったのは自然な流れだとなります。

ハロプロでいうところのSATOYAMA SATOUMI MOVEMENTに近いものがあります。

ステージの日程が7月26日 17:00~18:00(予定)となっています。
60分という、思いのほか長い尺がとってあることに驚かされます。

25日のステージに上がるSWEET STEADYが16:00~16:30(予定)であることを考えると、特別扱いといえそうです。

60分のステージは、ハロプロ楽曲を多数カバーすることは間違いないでしょう。
DECA!BEATの顔ぶれでのライブは貴重でしょうし、一日だけの贅沢なライブは今後の語り草になる可能性を秘めています。

SATOYAMA SATOUMI MOVEMENT同様、イベントの様子を一日配信しっぱななしにしてもらえたら大変助かります。
ステージが見えたらさらにうれしいですね。
または後日Blu-rayにして販売されるのも期待します。
いずれにせよレアなステージを多くの人にも見れる機会がほしいですね。

大昆虫展アンバサダーユニットが若手中心、DECA!BEATが若手~中堅で構成されていることから、ハロプロの世代交代を感じずにいられません。ベテランから渡されるバトンに輝く未来が見えます。

BEYOOOOONDS新メンバー加入動画が6月9日に公開されました。
今回で3人目となり、新メンバーとしては最後の人です。

選ばれたのは杉山結菜さん13歳でした。
研修生からの昇格ではなく、オーディション合格者です。
去年から開催されていた「Hell!Project 新メンバーオーディション2025」の5次審査が今年の春に行われたとのことで、かなりの長期間選考が行われていたことがわかります。
新しい研修生が加入したのが4月ですので、そこが5次審査だったのではないかと捉えることができます。
その後最終審査まで待機していたと推測できますが、これが実質加入発表となります。

中学二年生というまだあどけなさが残る顔立ちが印象的です。清楚な雰囲気でおとなしそうにも見えますが、芯がありそうですし、幼いころからスポーツに親しんできているので案外体育会系かもしれません。
特技がダンスということでそこは注目です。
2024年に行われたオーディションに参加していましたが落選してしまい、それが悔しくて再度チャレンジする根性を持ちあわせています。

ハロープロジェクトを知ったきっかけとして、お母さんが世代だったから影響を受けて好きになったそうで、どの時期だったのかまではわかりませんが、中学生の親御さんだと15~20年くらい前からのファンではないかと予想できます。
ハロプロに加入すれば家族が喜んでくれると思ったという言葉がとても健気です。

新メンバー3人がそろい、BEYOOOOONDSの体制が整いました。
若いメンバーが加入したことで、今後も長く続いていくグループになることが決まったも同然なので、将来的には大坪茉乃さんと杉山結菜さんがグループを引っ張っていくことになりそうです。

6/16の横浜アリーナの高瀬くるみさんの卒業公演でお披露目なのでどんなあいさつをするのか楽しみにしたいと思います。

動画最後では新メンバーとともに全員集合した様子も見られ、近くあらためて加入動画が公開されそうです。そちらも楽しみにしたいと思います。

つばきファクトリー福田真琳さんが、通っている大学の教育実習を終えお仕事復帰されました。
6月6日に東京で開催されたシングルリリースイベントから復帰となり、その日公開されたつばきファクトリー公式のTIKTOKにて福田さんの動画が確認することができます。

当初発表されていた教育実習の期間は、5月中旬から6月上旬までということで、その期間に行われた春ツアーは欠席となりました。
先日のハロステで公開された「純愛クラッシャー」は福田さん欠席公演のライブ映像のようなので、誰が代わりに福田さんパート歌ったのかを確認する、レア映像となりそうです。

活動休止期間はブログもお休みかと思われましたが、事前に書きためていた記事を毎日休むことなく投稿していました。
ささいな日常を書いたシンプルな内容が多く、むしろ日々の生活の機微を切りとった内容に和まされました。
5月15日から6月5日までの22日間、これを事前に準備するのは容易ではないと思いますが、無事にやり遂げることができました。
ファンに寂しい思いをさせたくないという気持ちから生まれた福田さんのやさしさです。
教育実習期間中、福田さんが受け持った生徒さんも優しさに触れることができたのではないかと思いを馳せます。
実習を終えた福田さんがさらなる活躍を見せるか注目していきたいと思います。

つばきファクトリー14枚目のシングル「FireWorks/まっぴらだってば!」を購入しました。
このシングルのSP盤には昨年8月28日に河口湖ステラシアターで開催された「つばきファクトリーの夏祭り2025~灼熱~」の夜公演の様子がBlu-rayディスクに収録され、特典としてついてきます。

このライブの見どころの一つにハロプロ曲のカバーが多数セットリストに組み込まれていることが挙げられます。
少数ユニットごとに分かれていたり、ソロ歌唱だったりと各メンバーに見せ場があります。

6月6日時点ではハロプロ公式のリリース情報ページにはBlu-rayの収録曲の記載が見あたりませんが、Amazonの商品ページにはありますので、そこから抜粋していきます。


・The Curtain Rises / 秋山眞緒
・私、ちょいとカワイイ裏番長 / 小野瑞歩・石井泉羽
・Memory 青春の光 / 福田真琳・豫風瑠乃
・雨の降らない星では愛せないだろう? / 全員
・サンバ!つばきジャネイロ / 全員
・世の中薔薇色 / 谷本安美・小野田紗栞・土居楓奏
・Moonlight night ~月夜の晩だよ~ / 秋山眞緒・河西結心・村田結生


ハイライトシーンとして、
「私、ちょいとカワイイ裏番長」のイントロで石井さんが「おまえら」とあおっているところ。
「Memory 青春の光」での福田真琳さんと豫風瑠乃さんのハモリ。
「Moonlight night ~月夜の晩だよ~」での秋山眞緒さん、河西結心さん、村田結生さんの切れのいいダンス。
などがあります。

さらに上回るのが特典映像として昼公演で披露された、豫風瑠乃さんソロによる「CHOICE & CHANCE」です。
難易度の高い楽曲を一人で完璧に歌い上げ、ラストのハイトーン部分も余裕を残しながら声を絞り出す姿は圧巻です。
一番の見どころは間奏でボイスパーカッションを披露した部分です。豫風さんの去年のブログによると、井上玲音さんや清野桃々姫さんにアドバイスを求め作り上げたとのこと。
たった一回のパフォーマンスといえど完成度を高めるために事前の準備を怠らない姿勢は賞賛に値します。パフォーマンスへのあくなき探求のたまものです。
この豫風さんのパフォーマンスは全ハロプロファンに見ていただきたいですし、つばきファクトリーファンだけで楽しむのはあまりにももったいないといえます。

今年開催されたソロフェス2026では「泡沫サタデーナイト!」をドラムの音以外は全て自分の声で作り上げるこだわりを見せファンを驚かせました。
パフォーマンスに対して真摯に向き合う姿はもっと評価されるべき人なので、今後も常に期待を上回る活躍にしたいと思います。