ねこぽくのブログ

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ハロプロを応援しています

ージークロニクルの3rdシングル「Misery ~愛の天秤~/なんとかなるでしょ」のSpecial Edisionを配信版にて購入しました。

YouTubeにMVが公開されている「Misery ~愛の天秤~」が怪しくも美しい情熱的な楽曲であることから、この曲の持つダークな世界観のインパクトが強くなっていますが、アディショナルトラックを含めた残りの3曲は明るく元気でほのぼのとした日常を切り取ったような楽曲となっています。

「Misery ~愛の天秤~」
ハロステでのレコーディング動画内で、ビジュアル系のようなイメージがあるとの解説があり、その言葉を通してみると、1970年代ブリティッシュロックのような陰りのある様式美的な構成に聞こえてきます。印象的なギターフレーズが楽曲全体を豪華絢爛に彩り、曲のスケール感を広げています。もし機会があれば生バンドで聞いてみたいです。


「なんとかなるでしょ」
もっともほのぼのとした曲で、メンバーでピクニックにでも出かけて行ってるかのようなワクワク感があります。ライブのセットリストの中でホッと一息つけるようなアクセントのある曲となりそうです。


「記念日未満」
どこか懐かしさを感じさせるメロディーラインが特徴です。それでいて切なさも秘めています。ライブのセットリスト終盤に配置されていると泣けるかもしれません。


「バラ色アンソロージー」は、自己紹介ソングとなっており、新しいグループとしてはかなり早いタイミングでの披露となりました。
メンバーのことを面白くいじるというよりは、基本的なプロフィールことを広めたい、浸透させたいという願いが込められているようです。ただ村越彩菜さんひとりだけ特別扱いのようです。
 

ばきファクトリー公式YouTubeチャンネルにて「アドレナリン・ダメ」のBAND LIVE ver.が公開されました。
これは3月4日に行われたライブでの映像で、わずか10日での公開となるため最低限の編集、撮って出しに近い形ではないかと思われます。
それにもかかわらずクリアな映像と音声で非常に完成度が高い作品となっています。
その2日前のハロステにも同ライブから「妄想だけならフリーダム」の映像が公開されており、BAND LIVE「IGNITION」を早く披露したかったことがうかがえます。

生バンドの張り詰めた緊張感と、余裕も感じられるメンバーのパフォーマンスの高さが見事に融合した、至極のライブ映像に仕上がっています。

「ヨフウルノ」コールもしっかり収められています。


ハロプロ全体を見ても今年に入ってからライブ映像の公開が増えました。
従来からライブ映像そのものはハロステ等で視聴可能でしたが、曲単体での公開は稀でした。
Juice=Juice公式チャンネルでは、昨年9月26日に「盛れ!ミ・アモーレ」のライブ映像を公開し始めてから、かなりの頻度でライブ楽曲を披露しています。

Juice=Juiceのライブ映像を皮切りに、まずは昨年はOCHA NORMAがライブ映像を立て続けに公開しました。
そして今年に入ってから各グループも同様の手法でライブ映像を公開し始め、今回つばきファクトリーの番となりました。

従来のハロステでの視聴はやや手間がかかるという不便さがありました。
それを解消するための措置としてはとてもうれしいものとなりました。

4K画質である特別感に加え、独立した作品として成立しており、ファン以外の層にも訴えかけやすいという利点もあります。
楽曲の出来に加え、ライブパフォーマンス、会場の盛り上がりも評価してもらえるまたとない機会となっています。
後日リリース予定のBlu-ray作品等の宣伝効果も狙えるわけですから、いいことずくめになるはずです。

今後ライブ映像の公開が増えて行くのかに注目です。

ロープロジェクトとEarth hackがコラボして生まれたユニット、DECA!BEATが3月11日、メッセージソングとなる「ワッチャ☆フューチャー」をリリースしました。
その前日にはYouTubeにミュージックビデオが公開されています。

「ワッチャ☆フューチャー」をmoraにて購入しました。

DECA!BEATが結成され、曲をリリースするというニュースを見たときに、きっとクール系の曲になるに違いない、という予想を事前に立てましたが見事にハズレ。まったくアテにならないことが露呈してしまいました。

明るく元気で、かつノリのいい楽曲に仕上がっており、コラボソングとして幅広い層に向けた仕上がりになっています。
それでいてハロプロファンも納得できるクオリティーの高い楽曲となっています。
作曲は星部ショウさんということでなるほどとうなずけます。編曲の炭竃智弘さんも聞きなじみのある音作りですし、日常のことと将来のことを対比させる西野蒟蒻さんの歌詞もメッセージ性があります。

改めてDECA!BEATのメンバーを並べてみると、
米村姫良々(OCHA NORMA)
岡村美波(BEYOOOOONDS)
後藤花(アンジュルム)
江端妃咲(Juice=Juice)
豫風瑠乃(つばきファクトリー)
弓桁朱琴(モーニング娘。'26)
上村麗菜(ロージークロニクル)
各グループから一人ずつ選出したシンプルな構成ですが、人数、顔ぶれ、歌・ダンスのスキルと非常にバランスが取れています。
ハロープロジェクトに新たに現れた新グループとして見ても全く違和感がなく、実力のあるメンバーを結集させた結果自然と出来上がった最高の人選といえそうです。

メンバー、楽曲、関わる制作陣、MV、衣装など、全てから本気が伝わってきます。
そのため今回一度きりのコラボソングで終わらず、続いていくグループであってほしいと願わずにいられません。

まずは3月20,21日のひなフェスにてどんなパフォーマンスを見せるのか。注目してみたいと思います。


 

ロプロ公式サイトにて、療養のため活動を休止していた西村乙輝さんが活動再開されることが発表されました。
まだ体調を考慮しつつの活動になるようですが、ひなフェス2026からステージ復帰されるとのこと。
一部内容を制限、とのことで全曲パフォーマンスするわけではないということでしょう。

つばきファクトリーメンバーのブログによると、すでにリハーサルに参加されているようです。
久しぶりの西村さんの姿が見れる日まであと少しとなりました。

石井泉羽さんのブログによると、療養中も連絡を取ったり、一緒にお出かけをされていたようです。
2人はオーディション同期であり、同じ神奈川県出身であることから、日ごろから付き合いがあったのかもしれません。少なくとも石井さんが心の支えになっていたのは間違いないでしょう。

林仁愛さんと長野桃羽さんも、ブログで西村さん復帰をお祝いしており、加入同期かつ研修生からの絆を感じさせてくれます。

ひなフェス2026はCSテレ朝チャンネル1にて、モーニング娘。'26 & ハロプロ研修生プレミアムと、アンジュルム & OCHA NORMAプレミアムの生中継が決まってます。
さらに、つばきファクトリー & BEYOOOOONDS プレミアムと、Juice=Juice & ロージークロニクル プレミアムもHulu見放題での生配信が決定しています。
全ての公演を視聴可能となっており、西村さん復帰のステージをあますところなく見届けることができます。
少なくともつばきファクトリープレミアムは見逃せません。
 

4月5日には「千葉県館山市×つばきファクトリー 地域活性化コンサート ナルチカ 2026 つばきファクトリー in 館山」が開催され、
4月12日からは「つばきファクトリー LIVE TOUR 2026 SPRING ~HEAT IT UP~」が始まります。
ここから本格的に西村さんの姿が見られるはずですが、無理せずゆっくり活動していただきたいと思います。

ロフェス2026では各メンバー趣向を凝らしたステージを見せてくれました。
無駄を省いたストレートな表現、奇抜なアイデア、楽しく盛り上げようとするエンターテイナー性、メンバーのキャラクターが発揮された番組でした。

その番組の最後に、メンバーひとりひとりに「満足度」を質問するパートがありました。
「満足度」と聞かれ、即座にどうこたえるかという何ということのない瞬間なのですが、これもまた性格がよく表れていました。

「満足度」に模範的な回答というものはありませんが、数字で答えるのが一般的なようです。
パフォーマンスの内容について、具体的にどこがどうよかったのかを答えるとわかりやすいですし、さらに今後の課題点も添えてあるとファン目線としては応援しがいがあります。
数値で表す場合「点」と「%」どちらを選ぶのかだけでもわかれます。「点」が多数派となりましたが、一部「点」や「%」をつけない人もいて、あえて曖昧にしているのかもしれません。
また点数を満点とこたえるのか、低めに設定するのかもわかれます。ファン心理としては満点と言い切ってほしいところですが、ひかえめな性格も応援ポイントです。
100を超える場合、誰が一番大きな数字を叩きだすのかに注目でしたが、橋田さんと為永さんが1億と相当なインフレぶり。1万点の村田さんが可愛く見えます。
数字で表現をしない人もいます。異彩を放つのは山﨑さんと谷本さん。頭の中を具象化したような、まさに数では表せない満足度です。

以下、パフォーマンス順にまとめてみました。(敬称略)


福田真琳……70ぐらいですかね?
石井泉羽……86点
高瀬くるみ……100%
北原もも……満足しております
櫻井梨央……今後に生かせるか探していきます
里吉うたの……100%
岡村ほまれ……悔いはないです
段原瑠々……100%
橋田歩果……1億%
斉藤円香……満点
川嶋美楓……200%
為永幸音……大暴れ度1億%
井上玲音……100
山﨑愛生……花丸
石山咲良……222%
入江里咲……80点くらい
村田結生……1万点
谷本安美……満足度? 〇
松原ユリヤ……80%くらい
相馬優芽……90
江口紗耶……75
筒井澪心……満足
小田さくら……100%
西﨑美空……10分の3
下井谷幸穂……72点
井上春華……80%
小野瑞歩……100
小野田華凛……25
河西結心……100
有澤一華……わからないです
松永里愛……120点満点
吉田姫杷……200点
中山夏月姫……70%くらい
長野桃羽……120%
村越彩菜……25点
松本わかな……100点
上村麗菜……100点
牧野真莉愛……勇気100%
橋迫鈴……10点満点中9.9
工藤由愛……888点
弓桁朱琴……180%
秋山眞緒……100点満点
窪田七海……773点
平井美葉……78
前田こころ……120点
米村姫良々……82
岡村美波……100点
西田汐里……150
小林萌花……100点満点
広本瑠璃……80くらい
島川波菜……100点満点
豫風瑠乃……100%
江端妃咲……もっとトレーニングしたいと思いました
土居楓奏……100点
植村葉純……100点
川名凛……10分の8
平山遊季……80点
後藤花……51087
伊勢鈴蘭……76点
小野田紗栞……100%
遠藤彩加里……100点

ばきファクトリーの新曲「純愛クラッシャー」を配信版で購入しました。
「純愛クラッシャー」のジャケットを見ると、砕け散ったガラス状のものが前面に映し出されていて、メンバーの顔が一切ありません。こわれやすいものが粉々になってしまうという部分を強調したいのが伝わり、歌詞のとおりなみなみならぬ悲壮感が漂っています。


今回の楽曲はシングル形式ではなく、配信及びサブスクでのリリースとなりました。
配信という形でいうと、2025年7月の「シークレットサマー」、2019年8月の「ナインティーンの蜃気楼('19 Summer Ver.)」があります。
「ナインティーンの蜃気楼('19 Summer Ver.)」は後に2021年5月リリースの2ndアルバム「2nd STEP」に収録されています。
「シークレットサマー」と「純愛クラッシャー」はともに、いずれリリースされる4thアルバムに収録されるものと思われます。
前の3rdアルバム「3rd -Moment-」以降にリリースされた楽曲は現時点で11曲なので、まだアルバムリリースできるタイミングではなさそうです。次のシングルがリリースされた場合、仮にアディショナルトラック含め6曲だとするとその数か月後にアルバムリリースとなりそうです。


今回の「純愛クラッシャー」、なぜ2作品連続配信リリースなのかという疑問があります。
これからの時代、物理的なシングル・デジタルなストリーミング配信という形式にこだわる必要がなくなる、という流れの一環かもしれません。ただそれだとリリースイベントが打ちにくいという不利な面もあります。

先日発表された秋山眞緒さんの卒業が影響している可能性もありそうです。
秋ツアーに卒業を控えているとすれば、ラストシングルもそれに合わせて秋リリースでしょうから、今年はシングル1枚しかリリースしないのであれば予定は秋に集中させそうです。
そうすると春に穴があいてしまうので配信シングルをリリースにしたのではないか、という流れです。
また現在活動休止中の西村乙輝さんも、秋ごろには復帰されるかもしれないという希望的観測もあるかもしれません。


今年の秋にシングルがリリースされるとして、楽曲が15,6曲にそろったら、その次はアルバムリリースとなりそうです。時期としては2027年の春ごろになるでしょうか。つばきファクトリーは毎年メジャーデビュー日である2月22日に大きな予定を入れる傾向があるので、そこをアルバムリリース日にする可能性はありそうです。
2026年3月現在から予想されることを色々と書いてみました。どれか当たるといいなと思いつつ。

ばきファクトリーの秋山眞緒さんが2026年の秋ツアーにて、グループおよびハロープロジェクトを卒業されることが発表されました。

公式の発表によると昨年に秋山さん本人から申し出があったとのこと。
卒業理由としては挑戦したいことが明確になったこと、一個人で歩んでいきたいという希望があったことなどがあがっています。

本人の言葉として、「これから先の自分の未来を考えたとき」とあります。グループ活動をつづけながら、常に自分の姿を客観視していたことが伝わります。

2025年は八木栞さんが卒業されており、申し出があったのが八木さん卒業の前だったのか後だったのかが気になります。
卒業について考えていた時期はさらにさかのぼるでしょうし、いつから周囲に相談していたのかも気になる所です。
具体的に「卒業」とまではいかないとしても、自身の将来について考えるのは若いメンバーも同じはずなので、決断するのがどのタイミングなのかの違いでしょう。
仮に明確にゴールが見えたとしても、自信がなければ前に進むことができないかもしれません。


秋山さんといえばつばきファクトリーにおけるダンスパフォーマンスの中心的存在です。
同時にキレのいい歌声とあおりでメンバーを引っ張る姿も頼もしいです。
トーク部分ではボケもツッコミもできる器用さも持ち合わせています。
どのメンバーに対しても優しく接する姿勢に、全てのメンバーが信頼を寄せていました。

ライブ後、インスタグラムに楽屋の様子の動画をあげるメンションズも恒例です。

「断捨ISM」のイントロでのソロダンスは秋山さんの代名詞でしたが、ここ最近は河西結心さんと村田結生さんの加わった三人でのダンスが見せ場となりました。
歌に関してもひなーずが実力をつけてきており、歌とダンス両面で継承する準備はできつつあります。

卒業発表翌日には、バンドライブが開催され、メンバーブログを読むと成功を収めることができたようなので、ますますグループの結束が高まったと思われます。
まだ卒業まで半年以上あるはずなので、そこまでグループのさらなる結束が強まるのか期待したいです。

2026年2月28日に「ソロフェス2026」が放送されました。
ハロープロジェクトメンバー全員がそれぞれ自己プロデュースしたソロパフォーマンスを披露し、MVPを決定する企画となっています。
過去、2020年、2021年と開催され、今年は5年ぶりとなっています。

まずは視聴者からの投票で上位5名が選ばれ、さらにハロプロメンバーによる決選投票でMVPが決まります。
視聴者投票では3名まで選ぶことができます。

ストレートに歌唱・ダンスに絞った人、プラスアルファで一芸を披露した人、独自のアイデアを盛り込んだ人。
それぞれ個性が出たステージになりました。

ここでは各メンバーがどのソロアーティスト・グループから選曲したのかを一覧にまとめました。(順不同)
長くなりましたが見やすくなっていれば幸いです。



・ハロープロジェクト モベキマス
  もしも… (小林萌花)

・太陽とシスコムーン
  宇宙でLa Ta Ta (福田真琳)
  Everyday Everywhere (平山遊季)

・後藤真希
  ガラスのパンプス (北原もも)
  やる気!IT'S EASY (植村葉純)

・松浦亜弥
  GOOD BYE 夏男 (石井泉羽)
  オシャレ! (櫻井梨央)
  100回のKISS (相馬優芽)
  Yeah!めっちゃホリディ (牧野真莉愛)
  ♡桃色片想い♡ (岡村美波)

・嗣永桃子 feat. Berryz工房
  ももち!許してにゃん♡体操 (窪田七海)

・℃-ute
  羨んじゃう (井上玲音)
  会いたい 会いたい 会いたいな (石山咲良)
  君の戦法 (入江里咲)
  即 抱きしめて (筒井澪心)
  男と女のForever (小野瑞歩)
  Love Take it all (村越彩菜)
  夜風のMessage (秋山眞緒)
  夢幻クライマックス (米村姫良々)
  超WONDERFUL! (小野田紗栞)

・鈴木愛理
  Escape (松原ユリヤ)

・宮本佳林
  キケンな魔法 (橋田歩果)

・佐藤優樹
  愛のサバイバー (後藤花)

・モーニング娘。
  色っぽい じれったい (里吉うたの)
  シャボン玉 (岡村ほまれ)
  恋愛ハンター (村田結生)
  Moolight night ~月夜の晩だよ~ (小田さくら)
  すき焼き (井上春華)
  サマーナイトタウン (小野田華凛)
  踊れ!モーニングカレー (松本わかな)
  いつもとおんなじ制服で (上村麗菜)
  歩いてる (弓桁朱琴)
  Mr.Moonlight ~愛のビッグバンド~ (前田こころ)
  ここにいるぜぇ! (島川波菜)
  この地球の平和を本気で願ってるんだよ! (伊勢鈴蘭)

・モーニング娘。'14
  TIKI BUN (橋迫鈴)

・モーニング娘。'15
  イマココカラ (山﨑愛生)

・モーニング娘。'16
  泡沫サタデーナイト! (豫風瑠乃)

・モーニング娘。さくら組
  晴 雨 のち スキ♡ (中山夏月姫)

・スマイレージ
  新・日本のすすめ! (工藤由愛)
  ミステリーナイト! (下井谷幸穂)

・アンジュルム
  ハデにやっちゃいな! (松永里愛)
  私を創るのは私 (吉田姫杷)
  23時のペルソナ (平井美葉)
  愛されルート A or B? (西田汐里)
  ドンデンガエシ (土居楓奏)
  愛・魔性 (遠藤彩加里)

・Juice=Juice
  Va-Va-Voom (段原瑠々)
  あばれてっか!? ハヴァグッタイ (為永幸音)
  如雨露 (谷本安美)
  Magic of Love(2023) (有澤一華)
  この世界は捨てたもんじゃない (広本瑠璃)
  ナイモノラブ (川名凛)

・カントリー・ガールズ
  ブギウギLOVE (江端妃咲)

・こぶしファクトリー
  チョット愚直に!猪突猛進 (西﨑美空)

・つばきファクトリー
  恋のUFOキャッチャー (江口紗耶)
  POWER FLOWER ~今こそ一丸となれ~ (河西結心)

・BEYOOOOONDS
  心の旗 (高瀬くるみ)
  GIRL ZONE (斉藤円香)
  恋する銀河 (川嶋美楓)
  眼鏡の男の子 (長野桃羽)

BEYOOOOONDSのラジオ番組、「BEYOOOOONDSのラジオクエスト」の3月2日放送分にて、先日放送された「ソロフェス2026」について西田汐里さんが以下のように発言されていました。
「ソロフェス2026」では西田さんは「愛されルート A or B?」を歌唱されていました。


     この曲ワンハーフでやろうと最初思ってたんですけど
     楽曲の長さ、尺的にもうちょっとあった方がいいということで
     ワンハーフで選曲したつもりが、急きょフルサイズという形になって


事前に歌いたい曲を提出する際、フルサイズで歌いたいか、ワンハーフで歌いたいかもあわせて選択できたことがうかがえます。
ただ必ずしも希望通りにいかなかったことも分かります。
逆にフルサイズで歌いたかったけれども、尺の都合でワンハーフで歌うことを余儀なくされたメンバーもいるかもしれません。
番組の構成として、各メンバーで尺や時間を合わせたということですね。

フルサイズ、ワンハーフ、どちらで歌おうとも評価に影響が出るわけではありませんが、その違いがどこからきているのかという説明が欲しかったという気はします。

ロープロジェクトとEarth hacksがコラボレーションして、「DECA!BEAT」が結成されました。
各グループから一人ずつ選ばれたメンバーにはそれぞれ番号が割り振られています。

01 米村姫良々
02 岡村美波
03江端妃咲
04豫風瑠乃
05後藤花
06弓桁朱琴
07上村麗菜

これは年齢順に並んでいるようです。
見方によってはハロプロ研修生に加入した順番にも見えます。
そうした場合、06の弓桁さんがモーニング娘。に加入したのが2023年で、07の上村さんがハロプロ研修生加入したのが2022年なのでそこは順番が合いません。

ネットニュースの記事を参照すると、3月10日にコラボ曲の情報が解禁予定とのこと。

今回のコラボは脱酸素・地球温暖化問題に取り組む企業側と、SATOYAMA & STOUMI movementに長年取り組むハロープロジェクトが協賛した形となっています。
3月20、21日のひなフェス及びSATOYAMA & STOUMI movementにて、楽曲披露、出店に伴うグッズ販売が予想されます。

DECA!BEATはシルバーを基調とし、青色がアクセントになった衣装になっています。地球温暖化を防ぐ意味合いを込めて涼しい色が選ばれたものと思われます。
色のイメージから楽曲はクール系ではないかと予想します。少なくとも情熱的な曲や可愛い系の曲ではないと思われます。
メンバーのほとんどを10代が占めており、若い力が期待されます。

キービジュアルでは各メンバーアイテムを手にしています。
米村さんと弓桁さんが掲げている武器が勇ましさを演出しています。
豫風さんは拡声器を口もとにやっており、ステージパフォーマンスでは小道具として使うのではないかという予想ができます。

ひなフェスよりも前にYouTubeでMVが公開されるのか、期待したいと思います。