毎日のごはん作り。

何が面倒って、「今日、何にしよう?」って考えることだったりしません?

メインを考えて、副菜を考えて、さらに味噌汁まで「今日は何の具にしよう?」って。

というわけで私、味噌汁については考えるのをやめました。

 

 

毎日の味噌汁に使っているあごだし、乾燥しいたけ、青さ、豆腐、味噌

毎日の味噌汁は、ほぼこれ

我が家の味噌汁は、ほぼ毎日これ。

あごだし、乾燥しいたけ、青さ、パルシステムの豆腐、そして味噌。

以上。
毎日ほぼ同じです。

我が家で毎日の味噌汁に使っている材料

作り方も、すっかりルーティン化。

まず鍋に水を入れて、あごだしと乾燥しいたけと青さを投入。しいたけは戻しません。そのままです。

で、そのまま30分ほど放置。

鍋に水、あごだし、乾燥しいたけ、青さを入れて30分置いているところ

「30分も?」と思われそうですが、この30分は待っている時間ではありません。その間に子どものごはんを準備して、食べさせます。

子どもが食べ終わる頃には、しいたけもいい感じ。そこから火にかけて、豆腐を入れて、最後に味噌を溶いたら完成。

味噌汁のためだけに動く時間を、なるべく作らない。
いつの間にか、この手順に落ち着きました。

子どもが生まれる前から買っている味噌

そして、この味噌汁を支えているものたちも、だいたいいつも同じ。

まずは坂本商店のお味噌。これ、実は子どもが生まれる前から買っています。

当時はゼロウェイストを目指していた時期で、容器を持参して実店舗へ。量り売りで味噌を入れてもらっていました。

今はというと、楽天でキロ買い。

子どもが生まれて生活は変わりましたが、味噌は変わらず。美味しいので、結局ずっとこれです。

プラスチックの容器ではなくビニール袋に入っているので、届いたらイワキのガラス容器に移し替えています。

坂本商店の味噌をイワキのガラス容器に移し替えたところ

昔のように容器を持って量り売りを買いに行くことはなくなったけれど、美味しくて、ゴミも比較的少なく済む。今の生活には、この買い方がちょうどいいです。

考えない味噌汁の固定メンバー

まずは、あごだし。

毎日の味噌汁に使っている顆粒タイプのあごだし

これも毎日使うので、まとめ買い。毎回出汁をどうしようとか考えず、顆粒を入れるだけ。味噌汁担当として常備しています。

そして我が家の無限シイタケ。

毎日の味噌汁に使っている1kg入りの乾燥しいたけ

乾燥しいたけは、1kg。乾燥しいたけの1kgって、想像できます?

枕くらいのサイズ感で届きます笑

あまりにも減らないので、旦那からは「無限シイタケ」と呼ばれています。使っても、使っても、なくならない。でも毎日の味噌汁に入れるので、ちゃんと少しずつ減っています。

最後は青さ。

毎日の味噌汁に使っている国産あおさのり

これも味噌汁にそのまま投入。そしてこちら、1,000円。

なので楽天のお買い物マラソンの時に、1店舗としてカウントできるのも地味に便利。どうせ使うものなので、マラソンの時に買っています。

毎日だから、考えなくても作れるように

こうして書いてみると、我が家の味噌汁って「毎日ちゃんと作る」ためというより、毎日考えなくても作れるようにした結果なんだと思います。具を固定して、使うものも固定して、作る順番も固定。

水に出汁としいたけと青さを入れたら、私は子どものごはんへ。30分後に戻ってきたら続きを作る。毎日のことなので、美味しくて、考えなくてよくて、続けられる。今の我が家には、これくらいがちょうどいいです。