先日の両家顔合わせのとき、

両親から手渡されたもの。

鶴岡八幡宮の安産御守。

 

 

愛を感じますね……!

実は私、

妊娠5か月の戌の日にするという

安産祈願に行っていないんです。

つわりと体力の消耗がひどくて、

安産祈願に出掛ける余裕なんて

全くなかった。

そんな私のもとにやってきた、

鶴岡八幡宮の安産御守です。

 

戌の日の安産祈願に行けなかった

 

妊娠すると、

「妊娠5か月になったら戌の日に安産祈願」

という話をよく聞きますよね。

私ももちろん知ってはいたのですが、

それどころじゃなかった。

つわりに加えて、

体力もかなり消耗していて。

神社まで出掛けて、

安産祈願をしてもらって……

という余裕がありませんでした。

妊娠中って、

予定通りにいかないことも多いもの。

「戌の日だから行かなきゃ」

と思うより、

このときは自分の体調を優先しました。

 

両親から鶴岡八幡宮の安産御守

 

そんな中、

両家顔合わせのときに

両親が用意してくれていたのが、

鶴岡八幡宮の安産御守。

自分では安産祈願に行けなかったけれど、

こうして御守が手元に。

 

ありがたい。

そして、

こういうものを用意してくれていたこと自体が

なんだか嬉しい。

愛を感じますね……!

 

鶴岡八幡宮の安産御守には「生児報告書」が

 

御守を見ていて「へぇ~!」と思ったのがこちら。

台紙の裏面に、御守の由来と一緒に「生児報告書」なるものが付いていました。

 

 

無事に赤ちゃんが生まれたら、名前や生年月日などを記入して鶴岡八幡宮へ報告するもの。

安産をお願いして終わり、ではなくて、

無事に生まれました

までご報告するんですね。

 

こういうものがあるとは知らなかったので、

記録用に台紙の画像も残しておくことにしました。

 

出産後に鶴岡八幡宮へ

 

鶴岡八幡宮なら、

出産後に里帰りしたときか、

その後の帰省のタイミングでも行けるので、

御守をお返しするのも楽々。

 

無事に出産したら、赤ちゃんと一緒に「生まれました」

と報告しに行けたらいいな。

 

台紙は写真に残して、御守は大切に保管。

そしてこの安産御守、

入院するときにも持っていこうと思います。

自分では戌の日の安産祈願には行けなかったけれど、

両親からもらった鶴岡八幡宮の安産御守。

 

出産まで、お守りいただきましょう。