6月に入ってから神経を擦り減らすハードな仕事に嵐のごとく巻き込まれ、ブログ含めたSNSをやっている余裕が無くなっていました…
ただ再開した図書館から予約していた本が読めるようになったので隙間時間で読書はしていて、少なからず影響を受けた本の1つが数年前に話題になった「LIFE SHIFT」

 

 

 

簡単にまとめると、長寿化が進んで100年以上生きる時代が来るので、

今までの「教育→仕事→引退」という人生80年時代の考え方では有形・無形の資産的に破綻するので考え方を変える必要がある

 

「有形資産」というのはお金に代表される見える資産で、

60歳で引退すると残りの40年を今の貯蓄だけで暮らせますか?無理ですよね?ってこととか

スキル・健康・人間関係といった「無形資産」も人生80年時代と違って育んでメンテナンスしないと長い人生が立ち行かなくなりますよっていう話です(超ざっくり)

 

確かに60歳から100歳までの40年間を貯蓄(+少ない年金)で賄おうとするには相当な資金が必要なので

70歳、80歳まで働くつもりでいなくてはならず、その場合にはスキル・健康面でメンテナンスをしておかないとそもそも働き続けられないですよね、、

 

スキルメンテナンスの方向性がまだ自分の中で見えていないので模索中ではありますが、資金面では少しでも「お金に働いてもらう」ことを考えて、iDecoとつみたてNISA‎を満額で2020年から始めています

かなりスタートが遅かったですが順調に行けば、60歳くらいには2000万くらい貯められる試算ではある(笑)

加えて以前から歯のセルフケアに力を入れていたのを、さらに1歩進んで歯の詰め物をオールセラミックにしました…!

 

既存の歯の詰め物は、保険診療内の金銀パラジウム合金(銀の詰め物)だったんですが

金銀パラジウム合金の寿命って5年程度なんですってね

寿命が来るとどうなるかっていうと詰め物が劣化して隙間から虫歯菌が入り込み、詰め物と歯の間が虫歯になる「二次カリエス」になってしまうんです

カリエスって虫歯って意味です

大人の虫歯は大抵この「二次カリエス」が原因で、治療を繰り返すごとに歯の寿命は短くなり、やがて歯を抜くことになってしまう厄介なもの

 

私の詰め物は、20年は前に治療したものばかりで、当然とっくに寿命が来ていて虫歯になっている箇所もありました

幸い神経に影響するほど深い虫歯ではなく、少しでも歯の寿命を優先するべく、自費診療のセラミックに

自費診療×4本分で軽く喀血しそうな勢いの費用になったけど医療控除行けるらしいので、来年の確定申告頑張るよ、、

セラミックは虫歯の原因であるプラークが付きにくい&歯との密着性が優れているので隙間が発生しにくく、「二次カリエス」になるリスクが低くなるメリットがあり、寿命は10年~15年、ちゃんとメンテナンスできれば20年持つと言われているので、60代まで持たせられるようにしっかりケアしようと思います

100歳まで生きるとなると少なくともあと2回は入れ替えが必要になるのかな

もうそのころには歯の再生ができるようになっていないかしら、、

 

歯の治療中に思ったのは、自分の歯で噛めることの大切さ

たった4本だけでもいじくると若干調子狂うし、堅いものを噛むのが怖くなりますね

本当にこれ以上治療する歯を増やしちゃいかーん!と強く思いました

あと歯医者ってやっぱり苦手…検診ならいいんだけど、削るあの感覚が苦手なのと舌をどこに持っていったらいいか分からなくなって苦しくなってきちゃうのねん