能登の冬の味覚といえば、蟹
毎年11月6日に漁解禁となるので、雪の降らないうち!と思い
11月17-18日の一泊二日の能登旅へ行ってきました

羽田から、のと里山空港へはわずか60分ほど
レンタカーでまずは輪島の朝市へ
お腹が空いたので、地元漁師も太鼓判を押すという「輪島 海幸」でお腹を満たすことに



能登丼 輪島ふぐ丼 1800円
のと里山空港でもらった「ぶらり能登」のガイドブックを持っていると100円引きに!無料なのに情報も充実していて、使えるガイドブックでした

ふぐ丼って初めて 全体的に小ぶりでしたが それがあまり量を食べられない私には嬉しい
ふぐは肉厚でふぐの白子も臭みがなくて新鮮でした



輪島朝市から歩いて15分くらいで、輪島岬の突端にある「鴨ヶ浦遊歩道」へ
海蝕作用でできた岩礁が広がる景勝地です



国登録有形文化財に登録されている塩水プール
1935年頃に海魚鑑賞用に作られたものを戦後にプールとして改修していて
夏であれば今も泳げるんですって



色々遊べてしまうスポット
夏の子連れ旅には何時間も楽しめちゃうはずです



道すがら見かける吊るし柿
都内では見かけない光景なので、なんだかいいですね

そこから海沿いにしばらく車で走って「白米千枚田」へ



空と海と棚田が広がる壮観な眺めです



棚田の淵にはライトが仕込んであって、夜にはライトアップもされるそうですよ



この御方の棚田もありました



棚田の隣にある「道の駅 千枚田ポケットパーク」では
ライスポップ入りのソフトクリームを食べました 寒いけど美味しい

そこからさらに海沿いをひたすら北へと車で走ります
途中、トイレ休憩を兼ねて立ち寄った「つばき茶屋


とてもアットホームなカフェでした

たどり着いた先は、有名なお宿「ランプの宿



本当はここに泊まりたかったけれど、予約でいっぱいだったので諦めた場所
いつか泊まりたい

で、ここの目的は随一のパワースポットと呼ばれる「聖域の岬 青の洞窟」



日本海に吹きすさぶ風で、斜めになって生えている木


この下に青の洞窟があるのです



青の洞窟の入り口



中は青くライトアップされた洞窟でした 「青」ってそういうこと!?



洞窟内の白い石は、パワースポットのお土産として持ち帰ってよいということでしたが…



どうしても「作られた感」があって、持ち帰ることはせず、、
ここからはロングドライブで、宿のある七尾市へと向かいます



今回宿泊したのは加賀屋グループの「虹と海
お部屋は和室で広々~



お部屋からは全面オーシャンビューのすばらしい景色!



そして夕食は、今回の旅の目的であった夫婦蟹(加能がに&香箱がに)


石川県で水揚げされたズワイガニのオスが加能ガニ、メスが香箱ガニ



加能ガニは、9cm以上で漁師(船主)が品質に自信を持てるものにだけ、漁港の名称を刻印した青タグを付けるんですって



香箱ガニは、内子(うちこ)と呼ばれる甲羅の中にある卵が絶品で冬の味覚の女王と言われています
この卵がめちゃくちゃ美味しくて、もうお腹いっぱいに蟹を食べつくしました



温泉もゆったり浸かって、のんびりして
いやぁ、贅沢しちゃったなぁ

2日目に続きます