8月9〜10日に一泊二日で金沢へ再び旅をしてきました
前回の記事は昨年のなので、1年ぶりの金沢です
北陸新幹線で金沢駅に着いて、てくてく歩いて向かったのは金沢の台所、近江町市場
金沢に着いたら海鮮食べたい!2回目でも海鮮丼が食べたいのです
今回は地元の人がオススメしているという安い!旨い!新鮮な『近江町市場寿し』へ

連れは贅沢すぎる『大名丼(2980円)』

私は慎ましく3色丼を
しばらくしてお店の入り口を見ると行列ができていました
入るタイミングが悪かったら並んでたなー
https://www.ichibazushi.co.jp/
こちらも前回来たお店ですが、連れに食べさせてあげたかった高級魚「のど黒」
今回も早々に並んで1ターン目の順番をGET!

「のど黒めし」(2,800円 TAX IN)
1膳目はそのままで、2膳目では薬味を乗せて、3膳目は「特製のど黒ダシ」を注ぎ入れてお茶漬けでいただきます
近江町市場の海鮮丼が消化しきれておらず、2人で1つを分け合いました
このお店の近くに、先日のアナザースカイで渡部建が紹介していた甘味処『つぼみ』があるんですよねー
そこも寄れば良かったぁ 確かに次々と人が飲み込まれていっていました
また行きたい店ができてしまったので、1年後に行くかなw
のど黒めし本舗 いたる
石川県金沢市柿木畠2−8
http://www.itaru.ne.jp/kakinoki.htm
前回の心残り、鈴木大拙館へやっと行けました
世界的・仏教哲学者である鈴木大拙の考えや足跡を広く伝える文化施設です
なんて静かで癒される場所でしょう



時折、水がゴブ!と吹き出し、波紋を広げていきます

この建物『思索空間棟』の中は畳貼りのベンチがあって、のんびり水面を見ながら、考え事に耽ったり、うたた寝したり

https://www.kanazawa-museum.jp/daisetz/
兼六園を軽く汗を流しながら散策しつつ、向かったのは兼六園の金沢城側にある茶屋通りの人気甘味処『蓬莱堂』
この『蓬莱堂』の2Fにある『櫻パーラー』が全席ソファのゆったり空間でかなり寛げるのです

広く採られた窓からは金沢城の城壁と緑が見えて、都内ではあまり見られないような素敵な眺望

旬のフルーツがたっぷり入ったメロンボールパフェとパイナップルソーダをいただきました
ゼリーベースなのでお腹の負担にならずにぺろりと食べられてしまう…!
櫻パーラー
住所:金沢市兼六町1-18
営業時間:夏期 9時30分〜17時 冬期 9時30分〜16時30分
チケットを買う人たちの行列に毎回驚く、金沢21世紀美術館
みんな事前にローソンチケットとかで買っていけば並ばないのにね、、
今回はチームラボの展示と名和晃平さんの展示が被る期間を狙って日程を決めました
チームラボはネットでQRコードのチケットが買えるから、これまた並ぶ必要なし
まずは名和晃平さんの特別展示、泡と光からなる《Foam》
会期:2019年4月27日-2019年8月25日

無料で見れるエリアにありました

次々と終わりなく湧き出る泡が、泡の集合体(フォーム)として独特の形を作っています
大きくて予測のできない不思議な物体

泡なので生まれたり消えたりを繰り返すのですが、何か違う生命体にも見えてきます
次も無料エリアで、
アペルト11 久野彩子 都市のメタモルフォーゼ
会期:2019年7月6日-2019年9月23日

ロウで作った精密なカタチを鋳物に置き換える手法「ロストワックス鋳造技法」で制作された作品
とにかく仕事が細かい…!インダストリアルデザインみたいで、なんだか部屋に飾りたくなります
スカイツリーが見えますね

これは47都道府県をモチーフにしています
大岩オスカール 新作ドローイング《森》
これも無料エリアです

そして、チームラボ 永遠の海に浮かぶ無常の花
会期:2019年8月9日- 2019年9月1日
(1)Black Waves: 埋もれ失いそして生まれる

(2)永遠の今の中で連続する生と死、コントロールできないけれども共に生きる

(3)反転無分別 - Black in White / Reversible Rotation - Black in White
書かれた空書は作品空間の中を全て同一方向に回転しているが、意識によって、左回りにもなり、右回りにもなるらしく
確かに意識を変えることでどちら回転にも見えたりもする
(4)フラワーズ ボミング
フラワーズ ボミングは何故か体験せずに素通りしてしまったみたい
どこにあったのかしら…

(5)光群落 / Light Community
数百個の光るもの達が走ります
それぞれ自律していて、まわりの光るもの達の状況に合わせて、走る速度を変えながら…たまに渋滞していたり 笑
oz magazineの金沢特集で面白いコンセプトのお店を見つけたので1日目の夕食に予約してみました
狙ったものが食べられないのは許せない性格なので万全を期すタイプです
予約するほど混んではいなかったけど、、

好きな具材をオーダーして自分で細巻き寿司を作っちゃう系

この他にも抹茶点て体験も別料金で出来たけど、抹茶は毎週のように点てているのでオプショナルはなしで

うやうやしく運ばれる、海苔&ご飯セット

そこに好き勝手に選んだ食材を自分で組み合わせながら巻き巻き

これはありえないだろう、と思う組み合わせを作るのにしばし執心したり
まぁ、美味しいかどうかで言えば普通で、どちらかというと外国の方向けのエンタテインメント要素の強いお店だったので、再訪はないかなー
http://coil-japan.jp/
1日目は以上になります
2日目の記事はまた追って
前回の記事は昨年のなので、1年ぶりの金沢です
近江町市場の近江町市場寿し
北陸新幹線で金沢駅に着いて、てくてく歩いて向かったのは金沢の台所、近江町市場
金沢に着いたら海鮮食べたい!2回目でも海鮮丼が食べたいのです
今回は地元の人がオススメしているという安い!旨い!新鮮な『近江町市場寿し』へ

連れは贅沢すぎる『大名丼(2980円)』

私は慎ましく3色丼を
しばらくしてお店の入り口を見ると行列ができていました
入るタイミングが悪かったら並んでたなー
https://www.ichibazushi.co.jp/
いたるでのど黒飯を食べる
こちらも前回来たお店ですが、連れに食べさせてあげたかった高級魚「のど黒」
今回も早々に並んで1ターン目の順番をGET!

「のど黒めし」(2,800円 TAX IN)
1膳目はそのままで、2膳目では薬味を乗せて、3膳目は「特製のど黒ダシ」を注ぎ入れてお茶漬けでいただきます
近江町市場の海鮮丼が消化しきれておらず、2人で1つを分け合いました
このお店の近くに、先日のアナザースカイで渡部建が紹介していた甘味処『つぼみ』があるんですよねー
そこも寄れば良かったぁ 確かに次々と人が飲み込まれていっていました
また行きたい店ができてしまったので、1年後に行くかなw
のど黒めし本舗 いたる
石川県金沢市柿木畠2−8
http://www.itaru.ne.jp/kakinoki.htm
鈴木大拙館
前回の心残り、鈴木大拙館へやっと行けました
世界的・仏教哲学者である鈴木大拙の考えや足跡を広く伝える文化施設です
なんて静かで癒される場所でしょう



時折、水がゴブ!と吹き出し、波紋を広げていきます

この建物『思索空間棟』の中は畳貼りのベンチがあって、のんびり水面を見ながら、考え事に耽ったり、うたた寝したり

https://www.kanazawa-museum.jp/daisetz/
全席ソファ席の櫻パーラーでひと息
兼六園を軽く汗を流しながら散策しつつ、向かったのは兼六園の金沢城側にある茶屋通りの人気甘味処『蓬莱堂』
この『蓬莱堂』の2Fにある『櫻パーラー』が全席ソファのゆったり空間でかなり寛げるのです

広く採られた窓からは金沢城の城壁と緑が見えて、都内ではあまり見られないような素敵な眺望

旬のフルーツがたっぷり入ったメロンボールパフェとパイナップルソーダをいただきました
ゼリーベースなのでお腹の負担にならずにぺろりと食べられてしまう…!
櫻パーラー
住所:金沢市兼六町1-18
営業時間:夏期 9時30分〜17時 冬期 9時30分〜16時30分
何度来ても外せない金沢21世紀美術館
チケットを買う人たちの行列に毎回驚く、金沢21世紀美術館
みんな事前にローソンチケットとかで買っていけば並ばないのにね、、
今回はチームラボの展示と名和晃平さんの展示が被る期間を狙って日程を決めました
チームラボはネットでQRコードのチケットが買えるから、これまた並ぶ必要なし
まずは名和晃平さんの特別展示、泡と光からなる《Foam》
会期:2019年4月27日-2019年8月25日

無料で見れるエリアにありました

次々と終わりなく湧き出る泡が、泡の集合体(フォーム)として独特の形を作っています
大きくて予測のできない不思議な物体

泡なので生まれたり消えたりを繰り返すのですが、何か違う生命体にも見えてきます
次も無料エリアで、
アペルト11 久野彩子 都市のメタモルフォーゼ
会期:2019年7月6日-2019年9月23日

ロウで作った精密なカタチを鋳物に置き換える手法「ロストワックス鋳造技法」で制作された作品
とにかく仕事が細かい…!インダストリアルデザインみたいで、なんだか部屋に飾りたくなります
スカイツリーが見えますね

これは47都道府県をモチーフにしています
大岩オスカール 新作ドローイング《森》
これも無料エリアです

そして、チームラボ 永遠の海に浮かぶ無常の花
会期:2019年8月9日- 2019年9月1日
(1)Black Waves: 埋もれ失いそして生まれる

(2)永遠の今の中で連続する生と死、コントロールできないけれども共に生きる

(3)反転無分別 - Black in White / Reversible Rotation - Black in White
書かれた空書は作品空間の中を全て同一方向に回転しているが、意識によって、左回りにもなり、右回りにもなるらしく
確かに意識を変えることでどちら回転にも見えたりもする
(4)フラワーズ ボミング
フラワーズ ボミングは何故か体験せずに素通りしてしまったみたい
どこにあったのかしら…

(5)光群落 / Light Community
数百個の光るもの達が走ります
それぞれ自律していて、まわりの光るもの達の状況に合わせて、走る速度を変えながら…たまに渋滞していたり 笑
体験型の創作和食店COILで細巻き寿司にチャレンジ
oz magazineの金沢特集で面白いコンセプトのお店を見つけたので1日目の夕食に予約してみました
狙ったものが食べられないのは許せない性格なので万全を期すタイプです
予約するほど混んではいなかったけど、、

好きな具材をオーダーして自分で細巻き寿司を作っちゃう系

この他にも抹茶点て体験も別料金で出来たけど、抹茶は毎週のように点てているのでオプショナルはなしで

うやうやしく運ばれる、海苔&ご飯セット

そこに好き勝手に選んだ食材を自分で組み合わせながら巻き巻き

これはありえないだろう、と思う組み合わせを作るのにしばし執心したり
まぁ、美味しいかどうかで言えば普通で、どちらかというと外国の方向けのエンタテインメント要素の強いお店だったので、再訪はないかなー
http://coil-japan.jp/
1日目は以上になります
2日目の記事はまた追って