もう1年以上前の記録になりますが、、昨年初の金沢へ行ってきたのでブログに書き起こしてみますよ
金沢を旅先に選んだのは年月日時の全てで吉方向だったので、
気まぐれにお水取り(神社へ行ってお水を戴き、その水を1週間かけて飲む開運方法)ができちゃうな~、行っちゃおうかな!っていう軽いノリでした
東京から2時間半揺られ、10時過ぎに金沢駅へ到着
まずお目当てのお昼に向かいます
高級魚「のど黒」をリーズナブルに食べられるお店です
事前に調べると1時間以上の行列必至、ということで開店前に並んで10番以内の席を確保しました
開店まではしばし時間があったので、近くの「金沢21世紀美術館」を下見しておきました

「のど黒めし」(2,800円 TAX IN)
1膳目はそのままで、2膳目では薬味を乗せて、3膳目は「特製のど黒ダシ」を注ぎ入れてお茶漬けでいただきます

食べ終わるのが悲しいくらいに美味しい
「のど黒」を生まれて初めて食べて感動です
のど黒めし本舗 いたる
石川県金沢市柿木畠2−8
http://www.itaru.ne.jp/kakinoki.htm
金沢と言ったらココ!金沢21世紀美術館です
今回、金沢21世紀美術館には一泊二日の旅の間、3回は訪れちゃいまして
雨と晴れの両方を堪能できました
入館料を払わない無料スペースにもアート作品がいっぱいで十分に楽しめます
あのレアンドロ・エルリッヒの《スイミング・プール》も上からだけなら無料です
(中に入るのは有料です)




オラファー・エリアソンの《カラー・アクティヴィティ・ハウス》
イエロー、マゼンタ、シアンの三原色のガラス板が組み合わされた作品は、観る場所や天候で様々な姿を見せてくれます

妹島和世氏と西沢立樹氏の設計事務所「SANAA」が制作した《まる》
雲のようなブドウの房のような…景色が映りこむ姿が際立って美しい

ウサギの耳の形をした《ラビットチェア》もフォトジェニックだし
ジェームズ・タレルの作品《ブルー・プラネット・スカイ》は雨もいいし、晴れも良き
月夜がいいらしいんで、次回は夜にも訪れてみたい
金沢21世紀美術館
https://www.kanazawa21.jp/
石川県立美術館では「若冲と光瑤 伊藤若冲とその画業に魅せられた石崎光瑤の世界」展がこの時は開催されておりまして
東京では若冲はすごい行列でしたが、ここではさほど並ばずに観ることが出来ました
華やかなりし花鳥画の伊藤若冲とその画業に見せられた光瑤の作品を一堂に、あぁ、素晴らしい
石川県立美術館「若冲と光瑤」
会期:2018年6月23日~7月22日(終了しています)
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/
石川県立美術館内に併設されている辻口博啓パティシエの「ル ミュゼ ドゥ アッシュkanazawa」

そこには個室「コンセプトG」がありまして、
最高級日本茶の代名詞ともいわれる「宇治の本玉露」と、趣向を凝らしたオリジナルスイーツのコース(2,430円 TAX IN)がいただけるのです


まず口ならしのお茶はレモンマートル
一緒にブラッドオレンジのグラニテ、ピンクグレープフルーツのコンポート、アールグレイのジュレを
宇治本玉露をモダンなガラス茶器で
旨味が凝縮されて、昆布だしを飲んでいるような感じ

デセールは手前から白桃とライチのスフリフィケーション、ガトーショコラ、能登大納言とマンゴームースの求肥包み


お茶やスイーツを頂きながら、自分でほうじ茶を炒って、最後に結びの茶としていただきます

宇治本玉露は三煎までお茶としていただいた後はお茶殻を醤油と一緒に食べさせてもらいました
普通にお浸し!

最後のスイーツはのとひかりっ娘とルバーブのコンフィに苺ムース、枝豆のムースにメレンゲカップでした
貸切でゆったり出来て素敵な空間でした
ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA
金沢市出羽町2-1県立美術館内
http://www.kagaya.co.jp/le_musee_de_h/index.html
さてさて、ここでやっと今回の旅の目的の1つ、お水取りをしてきました
金澤神社には飲料用水があったので、お参りをしつつ、こちらのお水を水筒にIN

赤い鳥居が幾重にも重なった素敵な場所もありました
雨が降っていたのでしっとりした風情でした
飛び込みでホテル近くのフレンチレストラン「ビストロ高柳」へ
地元の人たちに愛されてるお店で、お客様も常連な方達のなかに混ぜてもらって新幹線が開通してからのアレコレを聞かせていただきました



寡黙なシェフなんですが、奥様が朗らかに話しかけてくれます
お料理も美味しくて、前菜・スープ・メイン・パン・デザート・珈琲で4000円
素敵なお店との出会いに感謝❤︎
ビストロ高柳
石川県金沢市里見町39
https://www.takayanagui.com/
そのあとはアパホテルに戻って就寝、そして2日目に続く
2日目は早朝から動きます!
金沢を旅先に選んだのは年月日時の全てで吉方向だったので、
気まぐれにお水取り(神社へ行ってお水を戴き、その水を1週間かけて飲む開運方法)ができちゃうな~、行っちゃおうかな!っていう軽いノリでした
東京から2時間半揺られ、10時過ぎに金沢駅へ到着
まずお目当てのお昼に向かいます
いたるでのど黒飯を食べる
高級魚「のど黒」をリーズナブルに食べられるお店です
事前に調べると1時間以上の行列必至、ということで開店前に並んで10番以内の席を確保しました
開店まではしばし時間があったので、近くの「金沢21世紀美術館」を下見しておきました

「のど黒めし」(2,800円 TAX IN)
1膳目はそのままで、2膳目では薬味を乗せて、3膳目は「特製のど黒ダシ」を注ぎ入れてお茶漬けでいただきます

食べ終わるのが悲しいくらいに美味しい
「のど黒」を生まれて初めて食べて感動です
のど黒めし本舗 いたる
石川県金沢市柿木畠2−8
http://www.itaru.ne.jp/kakinoki.htm
現代アートがそこらじゅうに!金沢21世紀美術館
金沢と言ったらココ!金沢21世紀美術館です
今回、金沢21世紀美術館には一泊二日の旅の間、3回は訪れちゃいまして
雨と晴れの両方を堪能できました
入館料を払わない無料スペースにもアート作品がいっぱいで十分に楽しめます
あのレアンドロ・エルリッヒの《スイミング・プール》も上からだけなら無料です
(中に入るのは有料です)




オラファー・エリアソンの《カラー・アクティヴィティ・ハウス》
イエロー、マゼンタ、シアンの三原色のガラス板が組み合わされた作品は、観る場所や天候で様々な姿を見せてくれます

妹島和世氏と西沢立樹氏の設計事務所「SANAA」が制作した《まる》
雲のようなブドウの房のような…景色が映りこむ姿が際立って美しい

ウサギの耳の形をした《ラビットチェア》もフォトジェニックだし
ジェームズ・タレルの作品《ブルー・プラネット・スカイ》は雨もいいし、晴れも良き
月夜がいいらしいんで、次回は夜にも訪れてみたい
金沢21世紀美術館
https://www.kanazawa21.jp/
金沢で若冲を堪能
石川県立美術館では「若冲と光瑤 伊藤若冲とその画業に魅せられた石崎光瑤の世界」展がこの時は開催されておりまして
東京では若冲はすごい行列でしたが、ここではさほど並ばずに観ることが出来ました
華やかなりし花鳥画の伊藤若冲とその画業に見せられた光瑤の作品を一堂に、あぁ、素晴らしい
石川県立美術館「若冲と光瑤」
会期:2018年6月23日~7月22日(終了しています)
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/
ル ミュゼ ドゥ アッシュkanazawaで、宇治の本玉露とオリジナルスイーツのコース
石川県立美術館内に併設されている辻口博啓パティシエの「ル ミュゼ ドゥ アッシュkanazawa」

そこには個室「コンセプトG」がありまして、
最高級日本茶の代名詞ともいわれる「宇治の本玉露」と、趣向を凝らしたオリジナルスイーツのコース(2,430円 TAX IN)がいただけるのです


まず口ならしのお茶はレモンマートル
一緒にブラッドオレンジのグラニテ、ピンクグレープフルーツのコンポート、アールグレイのジュレを
宇治本玉露をモダンなガラス茶器で
旨味が凝縮されて、昆布だしを飲んでいるような感じ

デセールは手前から白桃とライチのスフリフィケーション、ガトーショコラ、能登大納言とマンゴームースの求肥包み


お茶やスイーツを頂きながら、自分でほうじ茶を炒って、最後に結びの茶としていただきます

宇治本玉露は三煎までお茶としていただいた後はお茶殻を醤油と一緒に食べさせてもらいました
普通にお浸し!

最後のスイーツはのとひかりっ娘とルバーブのコンフィに苺ムース、枝豆のムースにメレンゲカップでした
貸切でゆったり出来て素敵な空間でした
ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA
金沢市出羽町2-1県立美術館内
http://www.kagaya.co.jp/le_musee_de_h/index.html
金澤神社
さてさて、ここでやっと今回の旅の目的の1つ、お水取りをしてきました
金澤神社には飲料用水があったので、お参りをしつつ、こちらのお水を水筒にIN

赤い鳥居が幾重にも重なった素敵な場所もありました
雨が降っていたのでしっとりした風情でした
地元民に愛されるフレンチレストラン「ビストロ高柳」
飛び込みでホテル近くのフレンチレストラン「ビストロ高柳」へ
地元の人たちに愛されてるお店で、お客様も常連な方達のなかに混ぜてもらって新幹線が開通してからのアレコレを聞かせていただきました



寡黙なシェフなんですが、奥様が朗らかに話しかけてくれます
お料理も美味しくて、前菜・スープ・メイン・パン・デザート・珈琲で4000円
素敵なお店との出会いに感謝❤︎
ビストロ高柳
石川県金沢市里見町39
https://www.takayanagui.com/
そのあとはアパホテルに戻って就寝、そして2日目に続く
2日目は早朝から動きます!



