しばらく書いていなかった茶道のことをば
11月から炉開きでおぜんざいをいただきました
そしてまたしても先生から素敵なお着物をいただいちゃいました

青海波(せいがいは)、小花があるので花青海波(はなせいがいは)の模様でしょうか
先生が若い頃着ていたそうで、細身でもう着れなくなったので…ということでしたが
本当に着ていたのか?と思うほど、とっても状態が良いもの
ありがたやー、ありがたや!良いお着物を自分で買うのはなかなか大変なのですよね

初釜に、塩瀬の宝船の帯に合わせて着ようかなー


先週は、炉でお棚の無い続き薄茶、そして和巾点(わきんだて)のお稽古を
今週は、向切(むこうぎり)での続き薄茶、そして台天目(だいてんもく)のお稽古をしました

和巾点(わきんだて)と台天目(だいてんもく)は四ケ伝(しかでん)で
口伝で先生から教えてもらうことになるため、ここには詳しく書けないけども
ちゃんとお稽古メモを作っておかないなぁ いつもGoogle documentで書いてるけど最近さぼりがち

続き薄茶のポイントは、濃茶から薄茶に変わったときに

✔ 右手に茶碗を取り、左であしらい、右掌に載せ、建水は左手に持って中座
✔ 茶碗と棗を持ってきて、水差しの前に置く場合は縦列に置く
✔ 棗を清めた後は、建水の右肩に置き、茶杓は清め直さない
✔ 薄茶の茶筅通しは一度上げだけ
✔ 正客は茶入れ・仕覆の割請があるため、次客が先にお茶を頂く
✔ 拝見を請われたら、右・右・左・右の法則で
  ①右手で茶杓を水差上に
  ②右手で茶入れを手前に
  ③左手で棗を茶入れの位置に
  ④右手で茶杓を棗上に
✔ その次の拝見は①茶杓 ②棗 の順番になり、置き順も逆になる


向切(むこうぎり)でのポイントは

✔ 蓋置は畳の縁から三つ目、炉縁から三つ目に置き、柄杓を真っ直ぐに引く
✔ 棗を清めたら、水指前左のほうへ流して置く
✔ 茶筅は水指前の中心に置く


一畳分の空間で真ん中を取った位置でお手前するので、始めは戸惑うけれど
慣れたら、なんとか大丈夫そう


中級を取ってからそろそろ1年経ったので、上級(助講師)の申請で
相伝御礼(そうでんおんれい)として、許状のお金を先生に渡してきました

上級は真之行台子(しんのぎょうだいす)、大円草(だいえんそう)、引次(ひきつぎ)
どんどんハードルが上がってくる…覚えられるかな