森美術館にて開催されている村上隆の五百羅漢図展へ行ってきました



村上隆の五百羅漢図展
http://www.mori.art.museum/contents/tm500/

開催期間:2015年10月31日(土)~2016年03月06日(日)
休館日:会期中無休 ※年末年始も無休
時間:10:00~22:00(火曜は17:00まで/いずれも入館は閉館30分前まで)
入場料:一般1,600円、学生(高校・大学生)1,100円、子供(4歳~中学生)600円



12月23日イブイブの日だったので、カップルたちは展望台へ流れ、こちらの方は非常に空いていました
ゆったり観ることが出来る上に、スマホやカメラでの撮影もOKな展示でしたよ



こんなに沢山の村上隆作品をじっくり観ることが今までなかったけども
力強くて、ポップで、画力もあって、鮮やかで 観ていて飽きないですねぇ



もとは日本画を勉強されていた方なので、こんな作品もあります



達磨大師



慧可断臂 直指人心見性成仏更問如何南無阿弥陀仏
雪舟の水墨画でも有名な、達磨に弟子入りを拒まれた慧可(えか)が自らの腕を切り落としその決意のほどを示したという逸話を描いたもの



近づいてみるとベースにはポップな髑髏が型押ししてあります

絵画史上最大級の全長100メートルにおよぶ五百羅漢図


そしてこれが絵画史上最大級の全長100メートルにおよぶ五百羅漢図
全国の美大生200人を使った工房システムを用いて制作した過程も展示物として見ることが出来ます



上の写真は組み合わせ写真で、全容が分かりにくいので
メイキング映像を見ると展示の雰囲気も含めて、分かりやすいかと



良く見ると絵が繋がっていない個所や矛盾している箇所も多々ありますが、とにかく大きさに圧倒されます



ちなみに、私が行った時は写真展示されていた村上羅漢(これは多分、ご本人)が
村上羅漢ロボとなって、入り口で皆様をお出迎えしているそうです
コレを観にもう一度サラッと行ってこようかなー 実は年間パスポートを購入しちゃいました