世界で唯一のショコラティエ・エ・キャラメリエ 「アンリ・ルルー」が
ショコラ界のミシュランと称されるC.C.C.の評価にて、5タブレットを受賞

これを記念したスペシャルテイスティングイベントがアンリ・ルルー東京ミッドタウン店で
行われたので参加させていただきました!

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店内のイートインスペースを借りて、着席でのゆったりしたイベント
テーブルセッティングがステキですねー 紫陽花がオサレ~

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一人一人に真白いお皿に乗ったチョコレートが運ばれてきます
チョコレートが一番きれいに見えるのは、真白いお皿なんだそうですよ

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こちらの3つが5タブレット受賞のチョコレート
左から

[ガナッシュ・ノワール部門] ヴェンヌ・ドゥ・ヴェニュス
ヴェルヴェーヌで香り付けしたガナッシュの風味が立ち上がり、アプリコットのパット・ド・フリュイの甘みが広がる一品

[プラリネ部門] Goma
ヘーゼルナッツとアーモンド、そして日本の白ゴマを使ったプラリネ
舌触りとゴマの香ばしさが味わい深いです

[ショコラ・オ・レ部門] テュラン・レ
イタリアの栗を使ったパート・ド・マロン入りのマジパンの上に、栗のガナッシュを重ね、
10年熟成されたベネズエラ産のダークラムの香りで仕上げた一品
口に入れるとまさにモンブラン!

そのほかには
蕎麦の香りのガナッシュを、ダークチョコレートでコーティングしたサラジンヌ
人気のキャラメル ムゥ タタンをボンボンショコラに仕立てた、リンゴの味が爽やかなタタンも頂きました

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アンリ・ルルーのシェフパティシエ 尾形剛平氏にいろいろお話を聞きながら
一粒ずつ頂きましたが、なんと

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ナイフとフォークで半分に切って、頂きましたよー
でもね、普通はチョコレートは一粒で味の完成されたものなので
半分にわざわざ分けて食べるのではなく、まるっとパクっと食べて欲しいものだそうです

ではなぜ、今回はナイフとフォークを使っているの?

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それはね、こんな風に断面をみて
それぞれコーティングされたチョコレートの厚さの違いを見て欲しかったり
二層に分かれた美味しさの秘密を確認してほしかったから

すごいですね、コーティングするチョコレートはちゃんと味のバランスを見て、厚さを変えているだなんて!

ちなみにチョコレートを冷蔵庫で保管するときは乾燥しすぎないように
箱ごとラップで包むとか、タッパーに入れて欲しいんだそうです

チョコレートを食べるときはフレーバーの強くない紅茶・中国茶や白湯を用意して、口の中の温度を一定に保ちながら、都度口の中をリセットしながら食べると味の違いを感じやすくなるんだそうです

バレンタインの限定チョコを食するときは、心して臨みたいと思います

HENRI LE ROUX
http://www.henri-leroux.com/