トレンダーズ様よりご招待頂き、株式会社ポーラ×トレンダーズ株式会社共催のイベントに行ってきました
テーマは「女性としての人生を味わい尽くす ~強く、美しく、しなやかに輝き続けるために~」

第一部トークショーのゲストはなんと、あのニュースキャスターの安藤優子さん
(コーディネーターはトレンダーズ代表の経沢香保子さんです)


安藤優子さんは1958年生まれの52歳
大学生の時にパルコのエレベーターガールのアルバイトをしているときに
テレビ朝日のディレクターに誘われ、「アメリカレポ」と「時給4500円」というのに惹かれ、報道の世界に「スカート・ハイソックス・トレーナー」といういでたちで飛び込んだ異色の経歴の持ち主
当時は「ハイハイガール(=うなづきガール…うなづくだけの女の子)」と揶揄されながらも
持ち前の好奇心と現場主義とで、今の地位を築いた、報道界のキャリアウーマンです
・格好つけない
・機嫌良くいること
この「機嫌良くいること」ってことに非常に共感しました!
機嫌が悪いって「自分の都合」なんですよね それは誰の責任でもなく、自分のせい
そんな機嫌の悪さと嫌な雰囲気をばらまいて、周りに気を使わせるのは我儘以外のなにものでもないんだよ!
激しく共感、激しく同意 これからも心がけていきたいことです
また様々な方にインタビューをしている安藤さんですが「品性」についてのお話も印象深かったのです
以前にヒラリー・クリントンにインタビューをしたときのこと インタビューに許された時間はわずか5分
いざヒラリーさんにお会いした安藤さんが驚かれたのは、彼女が安藤さんの経歴、また以前に夫のビル・クリントンにインタビューをしていたことなどを覚えていたこと
たった5分のインタビュアーに対しても、相手を知り、受け入れるという心配りに感激したそうです
これって、これって…本当に見習いたいことだわ…
最近、時間に追われ、人への配慮や相手の状況や背景を考える時間をおろそかにしていたかも
と自分を見つめ直す、良いきっかけになりました
そう、例えばこんなイベントでも相手のことをちょっとでも調べていけば、お話もより深く理解出来ると思うのですよー
「一流は偉ぶらない」「小物ほど自分を膨らませる!」と言い切る安藤さんの言葉は説得力がある~
実際に拝見するととっても美肌で色も白くて、スタイルもスレンダー!
そのスタイルはきちんとトレーナーについてもらって、ジムで鍛えて維持をしているんだそうです
あんなに忙しそうなのにどうやって!?と疑問に思いますが
「簡単ですよ、それだけ朝は早く起きて時間を捻出すれば良いんです」
とまるで悟りを開いた僧のような御言葉が飛び出しました…
私のような凡人にはそれが難しいのですよ。。。
美肌はメイク前の蒸しタオルやマッサージを欠かさずやっている、ということでした
「欠かさず」というのがポイントらしい 継続が大事なんだって!うーん、これも難しいのでは…(汗)
偶然にも小西さんは、安藤さんと同い年の52歳!
お母様がポーラの営業所を営んでいたことがきっかけでポーラ社に入社し、訪問販売研修の2ヶ月半で330万円売り上げるという未だに破られていないギネスを達成したのだそう
それからは百貨店参入のプロジェクトのキーマンとして携わり、あれよあれよと言う間に上り詰め
ポーラで初の女性の執行役員になったお方なのですって

小西さんはフランス人と国際結婚をされたそうです!んまぁ、羨ましいっ
頑張っても頑張っても、なかなかうまく行かず、退職まで考えていたときに届いた上司からの年賀状には一言「頑張りぬく」という言葉が添えられていたそうです
それを見た小西さんは「本当に最後まで私は頑張りぬいていたのだろうか?」と一念発起し
昇格試験にチャレンジするなど、まさに頑張りぬいたのだそうです
成功は「もうこれ以上頑張れない」ともがいて苦しんだ、その先にあるのですねぇ
そんな小西さん、有名な格言の「人事を尽くして、天命を待つ」をアレンジして
「人事を尽くして、天命に勝つ」を座右の銘にしているのだとか
「天命は待っているものじゃない、勝つものなのよ!」と身が引き締まるお言葉を頂きました
「チャンスは全て取りきる」という貪欲な姿勢は女性ならではかもですが、そんな人になりたいものですねぇ
あくまでもエレガンスにね・・・
こちらはPOLAの創業80周年を記念して、世界800個限定で発売された「B.A ザ クリーム 江戸切子」
なんとお値段、207,900円(税込)!!!
美しい…!!しかし誰がコレを購入したのでしょう…

お土産にはB.Aシリーズのサンプルを頂きました~


トレンダーズ様、POLA様、ありがとうございます~

テーマは「女性としての人生を味わい尽くす ~強く、美しく、しなやかに輝き続けるために~」

第一部トークショーのゲストはなんと、あのニュースキャスターの安藤優子さん
(コーディネーターはトレンダーズ代表の経沢香保子さんです)


安藤優子さんは1958年生まれの52歳
大学生の時にパルコのエレベーターガールのアルバイトをしているときに
テレビ朝日のディレクターに誘われ、「アメリカレポ」と「時給4500円」というのに惹かれ、報道の世界に「スカート・ハイソックス・トレーナー」といういでたちで飛び込んだ異色の経歴の持ち主
当時は「ハイハイガール(=うなづきガール…うなづくだけの女の子)」と揶揄されながらも
持ち前の好奇心と現場主義とで、今の地位を築いた、報道界のキャリアウーマンです
自分に課していること
安藤さんが自分に課していることは・格好つけない
・機嫌良くいること
この「機嫌良くいること」ってことに非常に共感しました!
機嫌が悪いって「自分の都合」なんですよね それは誰の責任でもなく、自分のせい
そんな機嫌の悪さと嫌な雰囲気をばらまいて、周りに気を使わせるのは我儘以外のなにものでもないんだよ!
激しく共感、激しく同意 これからも心がけていきたいことです
品性について
また様々な方にインタビューをしている安藤さんですが「品性」についてのお話も印象深かったのです以前にヒラリー・クリントンにインタビューをしたときのこと インタビューに許された時間はわずか5分
いざヒラリーさんにお会いした安藤さんが驚かれたのは、彼女が安藤さんの経歴、また以前に夫のビル・クリントンにインタビューをしていたことなどを覚えていたこと
たった5分のインタビュアーに対しても、相手を知り、受け入れるという心配りに感激したそうです
これって、これって…本当に見習いたいことだわ…
最近、時間に追われ、人への配慮や相手の状況や背景を考える時間をおろそかにしていたかも
と自分を見つめ直す、良いきっかけになりました
そう、例えばこんなイベントでも相手のことをちょっとでも調べていけば、お話もより深く理解出来ると思うのですよー
「一流は偉ぶらない」「小物ほど自分を膨らませる!」と言い切る安藤さんの言葉は説得力がある~
安藤さんの美の秘密!?
さて、そんな安藤さん、52歳とは思えない美しさなのですが実際に拝見するととっても美肌で色も白くて、スタイルもスレンダー!
そのスタイルはきちんとトレーナーについてもらって、ジムで鍛えて維持をしているんだそうです
あんなに忙しそうなのにどうやって!?と疑問に思いますが
「簡単ですよ、それだけ朝は早く起きて時間を捻出すれば良いんです」
とまるで悟りを開いた僧のような御言葉が飛び出しました…
私のような凡人にはそれが難しいのですよ。。。
美肌はメイク前の蒸しタオルやマッサージを欠かさずやっている、ということでした
「欠かさず」というのがポイントらしい 継続が大事なんだって!うーん、これも難しいのでは…(汗)
第二部 企業で活躍する女性に聞く”美人キャリア術”
第二部のゲストは株式会社ポーラ 常務取締役の小西尚子さんでした偶然にも小西さんは、安藤さんと同い年の52歳!
お母様がポーラの営業所を営んでいたことがきっかけでポーラ社に入社し、訪問販売研修の2ヶ月半で330万円売り上げるという未だに破られていないギネスを達成したのだそう
それからは百貨店参入のプロジェクトのキーマンとして携わり、あれよあれよと言う間に上り詰め
ポーラで初の女性の執行役員になったお方なのですって

小西さんはフランス人と国際結婚をされたそうです!んまぁ、羨ましいっ
人事を尽くして、天命に勝つ
今は順風満帆に見える小西さんにも辛い時期があったそうです頑張っても頑張っても、なかなかうまく行かず、退職まで考えていたときに届いた上司からの年賀状には一言「頑張りぬく」という言葉が添えられていたそうです
それを見た小西さんは「本当に最後まで私は頑張りぬいていたのだろうか?」と一念発起し
昇格試験にチャレンジするなど、まさに頑張りぬいたのだそうです
成功は「もうこれ以上頑張れない」ともがいて苦しんだ、その先にあるのですねぇ
そんな小西さん、有名な格言の「人事を尽くして、天命を待つ」をアレンジして
「人事を尽くして、天命に勝つ」を座右の銘にしているのだとか
「天命は待っているものじゃない、勝つものなのよ!」と身が引き締まるお言葉を頂きました
「チャンスは全て取りきる」という貪欲な姿勢は女性ならではかもですが、そんな人になりたいものですねぇ
あくまでもエレガンスにね・・・
B.Aシリーズ
会場には勿論、ポーラのB.Aシリーズの展示もありましたんこちらはPOLAの創業80周年を記念して、世界800個限定で発売された「B.A ザ クリーム 江戸切子」
なんとお値段、207,900円(税込)!!!
美しい…!!しかし誰がコレを購入したのでしょう…

お土産にはB.Aシリーズのサンプルを頂きました~


トレンダーズ様、POLA様、ありがとうございます~

