32歳ともなると仕事では中堅になり、上流工程に携わる割合も増えてきます
誰かに指示を出したり、自分で重要な判断を下したり、交渉をしたり…
でも、私はちゃんと論理的に話が出来ているだろうか?判断が出来ているだろうか?
と思うことも増えてきました

そんなときにトレンダーズから送っていただいた 渋井真帆著(ダイヤモンド社) 「ビジネス思考力入門講座

Non's Tips Diary

渋井真帆氏は都市銀行、専業主婦、百貨店販売、証券会社などを経て
28歳のときに起業されたパワフルウーマン
「がんばるビジネスパーソンの“楽しく学ぶ”を応援する!」をコンセプトに
ビジネス養成講座を開いている、今、話題の方だそうです

ビジネス書は全くと言っていいほど、読まない私ですが
フレームワークだとかロジカルシンキングだとか難しいことを
シンプルかつ分かりやすく解説されている本だということで挑戦です

結果、感覚・感情で動いてしまう私にはちょっと気合を入れて読まないと、な内容でした…
あるいはちょっとおばかさんなだけ!?

全体をまるっと理解するには至らなかったけれど
いくつか心にストンと落ちてきた、妙に腑に落ちた言葉がありましたのでご紹介します

職場で上司と合わない、逆に、部下が何でこんなことを言うのか理解できないといことは、誰でも少なからずあると思います。それをウマが合わないといったり、ついつい性格がどうも微妙とか、生理的に受けつけないとかで片付けてしまいがちです。そんな現象を引き起こしている原因の多くは、判断基準の違いです。」(一部引用)

なるほど、そういう場面で「判断基準の違い」というフィルターを一つ通すだけで、
相手に対しての見方や対処法もよりビジネスライクに出来るし、
私自身の受けるストレスも格段に減ることに気が付かせてくれました!

大事なことは、一番大きな結論から先に話すこと。
思いつきだけで話をするのだけは避けましょう
」(一部引用)

ちょっと耳が痛いお言葉でした…
過去を振り返れば、打ち合わせなどで結論から話していない場面を多々思い出します。。
打ち合わせというのはみんなの時間を貰っているのと一緒
効率よく、活性化させるのにはこういう話し方が大事なのだと気が付かせてくれました

あ、でもね
こういう結論から話す方法はプライベートではあまり使わなくても良いそうです
特に女性相手の場合は、話を聞いてもらいたい、しゃべるだけで満足な場合もあるので
無理に結論を出したり、論理的に話を分析してしまうと気分を害するときもあるってさ
って、自分も女性なんだけど…分かるような分からないような

なので、そういう場合は女性から「話を聞いてもらえるだけでいいんだけど・・・」と前置きをしておくといいかも!なアドバイスも書いてありました

まだまだ、ビジネスに関しては勉強不足だなぁと感じる一冊
もう2~3回くらい読み返して、もっと理解を深めないとなぁ