トレンダーズ様に9月20日に発売されるモン・パティシエの秋の新商品試食会にお誘いいただきました

50周年を迎える「ホームランバー」や「メイトーのなめらかプリン」のヒット商品を出している他
メイトーブランドを抱える乳製品・大豆製品を取り扱う大企業です

モン・パティシエの商品監修はパティシエの三輪壽人男さん
ジロー、小川軒、モントロー等の有名店を経て、1982年の開店と同時に「鎌倉レ・ザンジュ」の味を作ってきたお方
(※現在は鎌倉レ・ザンジュをお辞めになっています)
「鎌倉レ・ザンジュ」はいまや鎌倉スイーツの代表格
うちの口の肥えたママンもここのは美味しいと大絶賛!(過去記事★、過去記事★★)

三輪さんは監修にあたり、「アイスもスイーツ(洋菓子)」として考え
ラクトアイスといえども洋菓子と感じるようなアイスを目指したそう
自身も洋菓子を愛し「スイーツにより人との対話を感じたい、大切にしたい」と考える三輪さんならではのブランドになっています
そして三輪さんは毎日にスイーツを6~8個食べているらしい スイーツ番長!!
良く見ると「アイス」と呼ばれるものには厚生労働省が定めたある表記名が入っているんです
その中の1つが「ラクトアイス」
乳固形分のパーセンテージによって、その表記が分かれますが
アイスクリームとは乳固形分15.0%以上 (うち乳脂肪が8.0%以上) 入っているもの
アイスミルクとは乳固形分10.0%以上 (うち乳脂肪が3.0%以上) 入っているもの
ラクトアイスとは乳固形分3.0%以上入っているものになります

今までの楕円型はモン・パティシエのみの形だったものの、お客様にはあんまり受けが良くなかったらしい…
楕円型→丸型へ、ビジュアルも金の縁取・コントラストのある配色でメリハリと高級感を
トップには商品フレーバー名を大きく表示して分かりやすく、パティシエの三輪氏をビジュアルに取り込んで、味のこだわりをアピール


そしてちょっとした「しかけ」として、内蓋に「パティシィエのつぶやき」が書かれています
つぶやきは全部で14種類、食べる楽しみと新しいつぶやきを発見する楽しみがありますねー
デザイン業に関わる身としては、パッケージのリニューアルコンセプトは非常に興味深いお話でした!
「ラムレーズン」は2004年に発売され、モン・パティシエシリーズの人気商品なのですが、今回のリニューアルでは

日本人好みのさわやかな酸味と豊かな香りのジャマイカ原産のコルバラムを使い
カルフォルニア産レーズンをホールのままアイスに混ぜ込んだとのこと!
ラム酒にじっくり漬かったレーズンは、噛むとラム酒の風味が口の中に広がりますん
口どけ感も非常に良くて、とろりと美味しいのです
とてもラクトアイスとは思えない滑らかさでした

三輪さん、オススメのアレンジも教えていただきました
市販のブルーベリージャムや苺ジャムに少し水を入れて伸ばし、レンジで温めて乗せると
さらにとろけて、甘酸っぱく、爽やかなお味になりました
これ、お友達が遊びに来た時に使えるレシピかも!
他にもこんな食べ方がお勧めだそう
・濃いめのホットコーヒーをかける
・クッキー・ビスケットと一緒に
・ダージリンストレートやアッサムミルクティーも良く合う

「ティラミス」はマスカルポーネとクリームチーズの2種類が入っています
どちらも長野の自社で作っている自家製チーズ!
普通のティラミスならマスカルポーネだけでも美味しいけれど、アイスなのでクリームチーズで味をそこあげしたそうですよ~
こちらもラクトアイスなのが信じられないくらいのコクがありました
今回、ラムレーズンを2個、ティラミスを1個、一気喰いしたのだけれど
美味しかったのにさすがにラムレーズンは半個だけ残してしまった…
今考えると勿体ないわー
でも1個120円ですからね!見かけたらぜひとも買おうと思いますっ
うちのママンに「レ・ザンジュの味がするよー」とだまくらかして、土産代を節約しても良いわ
そんなモン・パティシエは以下のお店で買えますよ~
スーパー:サミット、オオゼキ、京王ストアなど
コンビニ:サークルK、ampm、スリーエフ



― モン・パティシエについて ―
メーカーは協同乳業株式会社様50周年を迎える「ホームランバー」や「メイトーのなめらかプリン」のヒット商品を出している他
メイトーブランドを抱える乳製品・大豆製品を取り扱う大企業です

モン・パティシエの商品監修はパティシエの三輪壽人男さん
ジロー、小川軒、モントロー等の有名店を経て、1982年の開店と同時に「鎌倉レ・ザンジュ」の味を作ってきたお方
(※現在は鎌倉レ・ザンジュをお辞めになっています)
「鎌倉レ・ザンジュ」はいまや鎌倉スイーツの代表格
うちの口の肥えたママンもここのは美味しいと大絶賛!(過去記事★、過去記事★★)

三輪さんは監修にあたり、「アイスもスイーツ(洋菓子)」として考え
ラクトアイスといえども洋菓子と感じるようなアイスを目指したそう
自身も洋菓子を愛し「スイーツにより人との対話を感じたい、大切にしたい」と考える三輪さんならではのブランドになっています
そして三輪さんは毎日にスイーツを6~8個食べているらしい スイーツ番長!!
― アイスクリームとアイスミルク、ラクトアイスなどの違いは? ―
三輪さんのお話の中で出てきた「ラクトアイス」という言葉良く見ると「アイス」と呼ばれるものには厚生労働省が定めたある表記名が入っているんです
その中の1つが「ラクトアイス」
乳固形分のパーセンテージによって、その表記が分かれますが
アイスクリームとは乳固形分15.0%以上 (うち乳脂肪が8.0%以上) 入っているもの
アイスミルクとは乳固形分10.0%以上 (うち乳脂肪が3.0%以上) 入っているもの
ラクトアイスとは乳固形分3.0%以上入っているものになります
― モン・パティシエのパッケージ ―
今回の新商品発売に合わせて、パッケージもフルリニューアル!
今までの楕円型はモン・パティシエのみの形だったものの、お客様にはあんまり受けが良くなかったらしい…
楕円型→丸型へ、ビジュアルも金の縁取・コントラストのある配色でメリハリと高級感を
トップには商品フレーバー名を大きく表示して分かりやすく、パティシエの三輪氏をビジュアルに取り込んで、味のこだわりをアピール


そしてちょっとした「しかけ」として、内蓋に「パティシィエのつぶやき」が書かれています
つぶやきは全部で14種類、食べる楽しみと新しいつぶやきを発見する楽しみがありますねー
デザイン業に関わる身としては、パッケージのリニューアルコンセプトは非常に興味深いお話でした!
― モン・パティシエ 試食タイム ―
さて、試食させていただいたのは「ラムレーズン(120円/税別)」「ティラミス(120円/税別)」「ラムレーズン」は2004年に発売され、モン・パティシエシリーズの人気商品なのですが、今回のリニューアルでは

日本人好みのさわやかな酸味と豊かな香りのジャマイカ原産のコルバラムを使い
カルフォルニア産レーズンをホールのままアイスに混ぜ込んだとのこと!
ラム酒にじっくり漬かったレーズンは、噛むとラム酒の風味が口の中に広がりますん
口どけ感も非常に良くて、とろりと美味しいのです
とてもラクトアイスとは思えない滑らかさでした

三輪さん、オススメのアレンジも教えていただきました
市販のブルーベリージャムや苺ジャムに少し水を入れて伸ばし、レンジで温めて乗せると
さらにとろけて、甘酸っぱく、爽やかなお味になりました
これ、お友達が遊びに来た時に使えるレシピかも!
他にもこんな食べ方がお勧めだそう
・濃いめのホットコーヒーをかける
・クッキー・ビスケットと一緒に
・ダージリンストレートやアッサムミルクティーも良く合う

「ティラミス」はマスカルポーネとクリームチーズの2種類が入っています
どちらも長野の自社で作っている自家製チーズ!
普通のティラミスならマスカルポーネだけでも美味しいけれど、アイスなのでクリームチーズで味をそこあげしたそうですよ~
こちらもラクトアイスなのが信じられないくらいのコクがありました
今回、ラムレーズンを2個、ティラミスを1個、一気喰いしたのだけれど
美味しかったのにさすがにラムレーズンは半個だけ残してしまった…
今考えると勿体ないわー
でも1個120円ですからね!見かけたらぜひとも買おうと思いますっ
うちのママンに「レ・ザンジュの味がするよー」とだまくらかして、土産代を節約しても良いわ
そんなモン・パティシエは以下のお店で買えますよ~
スーパー:サミット、オオゼキ、京王ストアなど
コンビニ:サークルK、ampm、スリーエフ

