ayaちゃんにお誘いいただいて、映画「東京島」完成披露試写会に行ってきました!
恵比寿ガーデンプレイスのど真ん中に一夜限りの「東京島」が出現、とのことで
野趣あふれた?ステージが設置されていました

屋外なので周りからもよく見える!
当選しなくとも周りから見えるので、恵比寿ガーデンプレイスには沢山の人たちが集まっていました

さすが完成披露試写会!木村多江さん、窪塚洋介さん、福祉誠治さん、鶴見辰吾さん、柄本祐さん、木村了さん、染谷将太さんら約20名の出演者が勢ぞろい~

柄本祐さんはNHKの「ゲゲゲの女房」でも活躍中ですね、また違った雰囲気で新鮮っ
そして木村了さんはとても綺麗なお顔で…窪塚洋介さんはずーっとサングラスかけてたのでお顔がよく分からず残念(でもこういうとき、サングラス外すのはファンサービスいやマナーだと思うけど??)

鶴見辰吾さんはさすがベテラン、場を盛り上げて、ユーモアに溢れたとても素敵な人でした
福祉誠治さんもね、凛々しくて素敵~ 確かうちの母親が「あのこ、素敵」と言ってたっけ

そんでもって木村多江さんも勿論、綺麗で…ほんわかした雰囲気でした
よく似てると言われるのだけれど、本人を目の前にすると分かるような分からないような

Non's Tips Diary

舞台挨拶のあとは、そのまま映画「東京島」の試写に
ただこの日は非常に風が強かったので、ちょっとセリフが聞こえにくくて…
救急車が通ったり、赤ちゃんが泣いたり…屋外会場は雰囲気が素敵だけれど
映画に集中するのには不向きですね

映画の内容は…うーん、不自然な展開が多くてどうかなーという個所が多々あったけれど
島の木村多江さんよりも、都会の木村多江さんの方がとってもキレイだったです!

劇中でいくつか歌が出てきますが、よーく覚えておくとラストに「あっ!」と気づくことがあるので
観る方は頭に入れておくと面白いかも
画面が暗くてよく見えないかもですが、屋上で空いた席に何が置いてあるのかにも注目!

こうやって映画を観ると、原作とはどう違うんだろう?と気になりますね
でも気になっておきながら、本は結局読まなかったりする(笑)

東京島
監督:篠崎誠
脚本:相沢友子
原作:桐野夏生(新潮社刊)
出演: 窪塚洋介 福士誠治 柄本佑 木村了 染谷将太 他

東京島、そこは現代社会の縮図
“ココロ”も“カラダ”も解放される、サバイバル・エンタテインメント、上陸!
原作は、谷崎潤一郎賞を受賞しベストセラーを記録した桐野夏生の小説「東京島」
極限状態の人間のダークな欲望を描き切った原作を、本作では生への希望に満ちたエンタテインメント作品に仕上げた
逆ハーレム状態の島の主人公、タフで潔い清子を演じるのは、『ぐるりのこと。』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した木村多江
そして、清子の “天敵”ワタナベ役には窪塚洋介
3番目の夫GM役を福士誠治が演じ、さらには柄本佑、木村了、染谷将太など注目の若手俳優が多数出演
また、本作では、エルメスが特別協力として『東京島』スペシャルカラーの<カレ>を含む、多数のスカーフを衣裳提供。主人公の清子の無人島における“相棒”役として、映画本編に彩りを与える
“閉じた時代”を生き抜く現代人に、清子の台詞を贈りたい―
「何がハッピーエンドかは、自分で決めるわ」