ayaちゃんのお勧めで、東京へ帰る直前に買い込んだ二條若狭屋の不老泉(ふろうせん)

丁寧にパラフィン紙に包まれた様子 そこから透ける絵柄がレトロで激かわいい!

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包を取ると鮮やかな絵柄があらわになります
代々西本願寺絵所の家系である徳力家の十二代目「徳力富吉郎(木版画家)」によるデザインだそうですよ
大正時代から、このパッケージデザインだというのだから驚き!

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中にはそっと紙袋に入れられた葛湯が入っています

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えーっと…お椀に入れたところ、すでに崩れて隠し玉の「千鳥」と「あられ」が見えています
(多分、お湯を注いだら現れる仕掛けなのではないかと…)

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お湯を注いだら、「千鳥」と「あられ」がキレイに浮かびあがりました
鮮やかな抹茶色も素敵~

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私が購入したのは自分用とお友達用も含め、何故か「雪(葛湯)」と「月(抹茶)」で
「花(善哉)」を購入しておらず…多分、慌てて「花」が目に入らなかったのかな?

・雪(松の絵柄)・・・真っ白の葛湯
・月(うさぎの絵柄)・・・抹茶風味
・花(花の絵柄)・・・善哉風味

残念なことに「雪(葛湯)」には「千鳥」と「あられ」が入っていないのでした…

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葛湯って日持ちするのかと思ったら、意外に賞味期限が短いのねー
1ヶ月弱くらいみたい。。 その前に配らないと!