最近、イベントレポ系の記事が多くてすみませぬ レポ記事は製品について調べながら、唸って(?)書くので、もう小論文感覚
というわけで今回も力いっぱい書いています 長いけどお付き合いくださいませー




キヤノン デジタルカメラ「PowerShot SX210 IS」体験イベントに行ってきました
会場はキヤノンマーケティングジャパンのSHINAGAWA CLUB@品川でした

会場で、まず渡されたのはこの一式

Non's Tips Diary

3月12日に発売されたばかりの「PowerShot SX210 IS」です
イベントの参加特典として1ヵ月実機モニター出来ちゃうの! 嬉しい~

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実際に様々なシーンで使ったり、画像をPCに取り込んでみないと良さが実感しにくいですからね
この日から毎日持ち歩いて、アレコレ撮ってはみるものの
自前のデジカメから進化しすぎて、正直まだ戸惑っています・・・

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私が貸してもらったカラーはゴールドですが、このほかにパープルとブラックがあります
個人的にはパープル(ピンクっぽいけど)がかわいくて好きだなぁ
昔だったらゴールドだったのに、年を取る毎に派手めが好きになってきました

さてさて、「PowerShot SX210 IS」の特徴をざっとあげると

1.光学14倍ズームで薄型化を実現
見た目は6年選手の私のデジカメとそう変わらないので「あれ、大きい…?」と思ったけれど
これほどのズーム機能を持ちながらのこの薄さ(31.9mm)や重さ(215g)はすごいんだそうです

2.こだわりオートとフラッシュの進化で写真がキレイに!
22シーンと識別する「AUTO」+キヤノン初のぴったりフラッシュで簡単に被写体をキレイに撮れる!

3.ハイビジョン動画撮影機能の強化
動画機能でも、18シーンからカメラが自動判別して最適な処理を行うのでキレイな動画撮影が可能
手振れが起きやすい「歩き撮り」でも、「ダイナミックモード」でブレを強力に軽減
音声はステレオ対応のHD動画で臨場感のある撮影が出来る!

4.新シーンモードの搭載

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今話題の「ジオラマ風」「魚眼風」モードや、ISO6400対応の「ローライト」モードも搭載
その他にも「オールドポスター」やら「極彩色」やら…以下はそんなモードを利用して撮った画像たち

ワンポイントカラー:指定した1色以外を白黒に撮影
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魚眼風:真ん中がボインと歪みます ペットに最適
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ジオラマ風:上下をぼかしてミニチュアみたいにします ぼかしの位置や強弱は調整可
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映像作家 ふるいちやすしさんによるPowerShot SX210 ISの活用法講座もありました

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ふるいちやすし
映像作家・音楽家・作曲家として数々のサウンドトラックやアーティストへの楽曲提供等も行い、自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー
企業VPやCM等の制作と平行して、年に何本もの自主制作作品を制作している


「PowerShot SX210 IS」はムービーボタンを一押しするだけで、瞬時に動画撮影が可能!
その便利さをふまえつつ、動画に詳しいふるいちさんにブログ用動画のコツを教えてもらいました

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動画は10秒以内で!
機種によって違うけど、携帯で見る場合、10秒以上の動画は区切られて再生されてしまうのですって
なので10秒以内の動画だと区切られずにスムーズに見られるのです

画面を振るときは一方通行で!
撮りたいものを追いかけるうちに目まぐるしく動くカメラワーク…見る側には酔うわ、素人臭いわ、わかりにくいわでかっこよくないっ
上手く撮るには左右に振らず、一方通行でカメラを動かすことがポイント
左右にどうしても振りたい場合は、間に一度動きを止めてからだと良いんだとか

最終位置に体を向けておく
動画を撮りながら体をねじると最後は腰が痛いぜ、ってな格好になりがちな人は
最終位置を決めておいて、体を正面に向けておく
それから始点へ体をねじると楽にパン出来るよというコツ

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ブログにアップできるような面白い動画ネタがまだないけど
そのうちにうちのやさぐれ猫でも動画で撮ってみるかなー