ayaちゃんにお誘いいただき、映画「抱擁のかけら」を一足お先に観てきました

なんとも感情的なラテン映画
巨匠ペドロ・アルモドバル監督がペネロペ・クルスと4度目のタッグを組んで贈る究極の愛の物語です
「オール・アバウト・マイ・マザー」は観たけど、どんな映画だっけ?(←覚えてない=面白くなかったのね)
「ボルベール〈帰郷〉」も観たけど、ふーんという感じだったっけ
クルクルと七変化するペネロペ・クルスはキレイですねー
笑うときの口角の筋肉の動きに魅了されます(←マニアック) そして脱ぎっぷりも良いです
時間軸がコロコロと変わるので、理解しずらいところもあるみたいですが
カットのひとつひとつが完成された一枚の写真みたいに色彩が美しかったり、構図が素敵だったりします
全体の抱えている「過去」自体は重いはずなのに
どこかコミカルな要素を混ぜて見せていってしまうのはアンバランスなようでなんともオシャレ
ただ結論が良く分からず、終わり方も「え?そこで終わらせちゃう?」的な不完全燃焼さもあり
でもその訳分からなさが癖になってしまいそうな一歩手間だったのは演出の為せる技なのかしら?
終盤に あ、こりゃ「白いカラス(2003年/アメリカ)」みたいな展開になっちゃう?
と思ったら本当にそうなった!
まぁ、でも一般向けする映画ではないだろうなぁ・・・
抱擁のかけら
監督・脚本:ペドロ・アルモドバル
出演:ペネロペ・クルス 、 ルイス・オマール 、 ブランカ・ポルティージョ 、 ホセ・ルイス・ゴメス 、 ルーベン・オカンディアノ
盲目の脚本家のハリー・ケインは新聞記事で実業家のエルネストが亡くなった事を知る
その後、エルネストの息子がハリーを訪ね、自分の監督作の脚本をハリーに依頼
それをきっかけに、ハリーは封印していた過去に向き合う
今から14年前、失明する前のハリーは、新進監督マテオとして活躍していた
ある日、マテオはオーディションにやってきた美しい女性レナに心奪われる
しかしレナは、実業家エルネストの愛人だった…

なんとも感情的なラテン映画
巨匠ペドロ・アルモドバル監督がペネロペ・クルスと4度目のタッグを組んで贈る究極の愛の物語です
「オール・アバウト・マイ・マザー」は観たけど、どんな映画だっけ?(←覚えてない=面白くなかったのね)
「ボルベール〈帰郷〉」も観たけど、ふーんという感じだったっけ
クルクルと七変化するペネロペ・クルスはキレイですねー
笑うときの口角の筋肉の動きに魅了されます(←マニアック) そして脱ぎっぷりも良いです
時間軸がコロコロと変わるので、理解しずらいところもあるみたいですが
カットのひとつひとつが完成された一枚の写真みたいに色彩が美しかったり、構図が素敵だったりします
全体の抱えている「過去」自体は重いはずなのに
どこかコミカルな要素を混ぜて見せていってしまうのはアンバランスなようでなんともオシャレ
ただ結論が良く分からず、終わり方も「え?そこで終わらせちゃう?」的な不完全燃焼さもあり
でもその訳分からなさが癖になってしまいそうな一歩手間だったのは演出の為せる技なのかしら?
終盤に あ、こりゃ「白いカラス(2003年/アメリカ)」みたいな展開になっちゃう?
と思ったら本当にそうなった!
まぁ、でも一般向けする映画ではないだろうなぁ・・・
抱擁のかけら
監督・脚本:ペドロ・アルモドバル
出演:ペネロペ・クルス 、 ルイス・オマール 、 ブランカ・ポルティージョ 、 ホセ・ルイス・ゴメス 、 ルーベン・オカンディアノ
盲目の脚本家のハリー・ケインは新聞記事で実業家のエルネストが亡くなった事を知る
その後、エルネストの息子がハリーを訪ね、自分の監督作の脚本をハリーに依頼
それをきっかけに、ハリーは封印していた過去に向き合う
今から14年前、失明する前のハリーは、新進監督マテオとして活躍していた
ある日、マテオはオーディションにやってきた美しい女性レナに心奪われる
しかしレナは、実業家エルネストの愛人だった…