わずか135万円で作ったのに世界中で大ヒットで興行収入95億円になってしまったという
ホラー映画「パラノーマル・アクティビティ」を観てきました!

Non's Tips Diary

こんなに会場のざわめいた映画は初めて!そして史上初めてと言われる意味が分かりました

わずか1時間半の作品
中盤は単調な超常現象の繰り返しに結末はどうするのだろうと中だるみでテンポの悪さを感じるけれど
順調に(?)次々と発展していく超常現象は驚きの結末への積み木だったのね

ケイティが叫ぶ「ミカー!!ミカー!!ミカー!!ミカー!!」
のセリフの多いこと多いこと
その度に待ってましたとばかりにビデオを持って駆けつけるミカが面白い

少しネタバレになるけれど、この映画、終わりが本当に分からない…
エンドロールの後、本当に終わりが分からなくて会場中がざわめきました

で、この映画は怖いか?
…私には笑えました。。。 いや、フィクションだって分かってるからだけど
怖いという人はきっとお化け屋敷的な(急な驚き系)怖さを感じるのかと思われます
日本には馴染みのない「悪魔」という存在も、あまり怖くなかった要因かも

でもね、話題性やエンディングも含め、こんな映画滅多にないからこれは映画館で観ることを強くお勧めします!

パラノーマル・アクティビティ
原題:Paranormal Activity
監督・脚本・編集:オーレン・ペリ
製作総指揮:スティーブン・シュナイダー
製作:オーレン・ペリ、ジェイソン・ブラム
出演:ケイティ・フェザーストーン、ミカ・スロート
製作国:2009年アメリカ映画
上映時間:1時間26分
配給:プレシディオ

新鋭オーレン・ペリ監督がビデオカメラを使用し、わずか1万5000ドル(約135万円)という超低予算で製作したホラー
2009年10月に全米公開され大ヒット、3週目にして全米ナンバーワンまで上りつめた
米サンディエゴで暮らす若いカップル、ミカとケイティは夜中に家の中で不審な現象が起こっていることに気づく
ミカがその原因を探るべくビデオカメラを購入し、寝室に設置すると、ビデオには衝撃の映像が映っていた……