メディアで何度も広告を目にする「AVATAR(アバター)」を観てきました
「タイタニック」や「エイリアン2」のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した
最新の映像技術を駆使して作り上げたアドベンチャー大作を、迫力の最新3D映像で見れるってことで
3D対応映画館の六本木ヒルズ TOHOシネマズへ

AVATAR(アバター)を3Dで

3Dって飛び出すばっかりだと思ったら、「奥行き」も感じられるのねー

アバターにリンクすることで目線を変えてCGの世界と実写の世界を上手いこと切り分けて観客を引き込む構成だったのと、3D技術に目を奪われて気にならなかったというのもあるけれど
CGと実写が違和感を全く感じさせずに見事に溶け合っているのに驚きました

しかしながら3Dメガネをかけながらの3時間の目まぐるしい映像は非常に、脳と目が疲れる。。
それでも「AVATAR(アバター)」は普通の映画館で見るのではなく、3D対応の映画館でないと
この魅力を充分に堪能できないと思いますよー
3D対応は料金が2100円と高いけどね。。

AVATAR(アバター)
下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。

監督・脚本:ジェームズ・キャメロン
製作:ジェームズ・キャメロン、ジョン・ランドー
製作総指揮:コリン・ウィルソン
撮影:マウロ・フィオーレ