AとB、あなたはどっち?

http://ameblo.jp/nonrebound/entry-10779232503.html




頑張り屋さんほど、過激なダイエットに注意が必要です。



ここ数年続いているダイエットブームの中でも、最も手軽に出来て効果が上がるとされているのが、ジョギングダイエットです。



たしかに、ジョギングのダイエット効果はバツグンで、ジョギングダイエットによる成功者も後をたちませn。




ジョギングダイエットに成功した人に取材すると、



「なぜみんな、高額なジムに通ったり、器具を購入したりするのか意味がわからない・・・」



とか、



「これほど手軽にダイエットに成功できるのに、他の手段を選ぶなんて考えられない」



といった、良いこと尽くめの答えが返ってきます。




ですが・・・




ジョギングダイエットにも注意すべき点があります。




それは、体重を何キロ落としたいのか?という目標と、そのためには毎日何Km走らなければいけないか?という現実のハザマの中で、どうしても無理なペースで走る人が出てきてしまうことです。




このような頑張り屋さんの中には目標体重第一主義に陥って、自分の体質、体調に対して無頓着な人も多いです。




事実、皇居でジョギングダイエットに取り組んでいた方が、つい最近も心筋梗塞で病院に運ばれました。




今は寒い時期なので、特に注意が必要。また、暑い夏には熱中症になってしまうジョガーも後を絶ちません。




いずれにしても、ダイエット目的で走ろうという人は、コレステロール値が高い人が多いですから、コレステロールや脂肪が血管につまりやすい体質なのです。




「さあ、頑張って、今日から毎日3キロ走ろう!」と意気込む気持ちはわかりますが、病院に運ばれちゃったら元も子もありません。




ジョギングダイエットの効果は、めちゃくちゃ高いです。




それゆえに、自分のペースで継続することが出来れば、どなたにでもオススメできるダイエット法です。




だけど、自分のペースが分からない人が多く、いきなり頑張っちゃうんですよね。




最初は歩くことからでもいいんです。




歩くだけのウォーキングダイエットは、実は、ジョギングと比較すると効率的なダイエット法とは言えないのですが・・・



それでも、歩くことから始めて、ゆっくりと走り出すという計画を立てれば、はじめの一歩はウォーキングで十分です。



前回お話した「死の四重奏」。

http://ameblo.jp/nonrebound/entry-10777734964.html



これを回避するには、毎日の適度な運動が欠かせません。



問題は、どのくらいの運動量が「適度」といえるのか?です。



ダイエットのための運動というと、一世を風靡したのが>>こちら<< ですよね。



たしかに、これ などを毎日継続していけば、誰だって少しは痩せます。



だけど、もともとの自分の体力だとか、その日の体調を省みることなく、ただ闇雲にダイエットトレーニングを続けていくと、どうなるか?








・・・・・・・・・・・そう、完全に身体が蝕まれていきます。




ダイエットに失敗する人というのは、二通りです。



Aタイプ・・・単なる怠け者(笑


Bタイプ・・・頑張り屋さん




あなたは、どちらのタイプ?



怠け者はともかく、気をつけなきゃいけないのは、Bタイプを自覚している、そこのあなた!です。




●ートキャンプと聞けば、毎日隊長の言うとおりに実行しないと・・・と自分自身に過度プレッシャーをかけ、途中で挫折してしまう人。



コ●リズムがいい!と聞けば、モニターをしている芸能人ばりに頑張ろうとして、からだを壊し気味の人・・・




で、頑張り屋さんほど、途中で投げ出す自分が許せず、自己嫌悪に陥って、抱えなくいてもよい余計なストレスをおんぶする(泣




身に覚えのある人は、もうやめちゃいましょうね。そういうの。。




ストレスがダイエットに一番悪いんだから(笑




別に、●ートキャンプや、コ●リズムが悪いのではないです。



問題は、画一的なプログラムというのは、万人向けではない。そういうことです。



あなたには、あなたに合ったダイエット、適度な運動量というものがあります。



自分の体力に合わないトレーニング、無理しているかな?と思ったら、思い切って止めてしまうことです。




軽いストレッチだけを毎日繰り返す、とか。そのほうがストレスを抱えないだけ、効果的ですよ。











死の四重奏、って知ってます?




1)糖尿病



2)高血圧



3)高脂血症



4)内臓脂肪




以上が、たるんだ体とあいまって(?)、重厚な症状を奏でます。



おデブでも長寿をまっとうする人もいますし、一概に言えないけど・・・



統計では、あきらかに肥満でない人より、平均寿命は短いです。



おデブでも「かわいい」キャラならまだ救われますが(?)、醜くたるんだ肉付きは、老け込んで見える要因にもなります。



いずれにせよ、余分な脂肪はないほうがいいし、血液も正常な状態を保ちたいものです。



肥満のデメリットは、「老化のスピード」のほかにも、いろいろあります。



その一つが、「疲れやすい」ということ。



脂肪には、善玉ホルモンと悪玉ホルモンが混在していて、凌ぎを削っています。



善玉ホルモン「アディポネクチン」は肥満の人には分泌量が少ないです><



それに対して、TNF-αなどの悪玉ホルモンはメチャメチャ強烈で、このような悪玉がおデブな人には何種類もはびこってます。



なので、肥満な人ほど悪玉ホルモンに負けやすい体質をもちやすい。



もし、最近太ってきたなあ・・・・


それに、疲れやすくなってきた・・・・・


こんなふうに感じているなら、真剣にダイエットを考えるべきかもしれませんね。






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