今日の私の昼食は、コンビニのおにぎりと昨晩の残り物のサラダ。



もちろん、サラダから食べて、炭水化物の塊であるおにぎりは最後です^^



ところで、おにぎり1個分のカロリーって知っていますか?



ご飯だけで、およそ150kcalあります。




私は2個食べたので、300kcal。



だいたい2個くらいは、いっちゃいますよね?



でも、この量だと、お椀に二杯分食べたのと同じことになります。



だから、具材が明太子とか高カロリーなものだったり、



あるいはお米がモチ米の場合は、1個にしておいたほうが無難かも。



もっと気をつけなければならないのは、おにぎりだけでは物足りない!とかって、



たとえば、>>これ<< なんかを、おかずにしちゃうと・・・。



プjラス、250kcalが乗っかります(笑




痩せるには、代謝を上げて痩せやすい体質にしないといけません。



体質の変化は、毎日適度な運動量を確保することで訪れるものです。



そして、適度な運動に欠かせない栄養バランスのとれた食事。



基本的には、これ以外にダイエットの方法はありません。



適度な運動と食事バランスを欠いたダイエットでは、体質はいっこうに改善されません。



でも、どの程度の運動量が「適度」と言えるのか?これがなかなか難しい。



運動によって痩せるダイエットは王道ですが、たとえば、1時間くらいジョギングした程度では、ケーキ1個分の消費カロリーにしかなりません。もちろん個人差はあるけど。



しかも、1時間も走ったところで、体脂肪は60グラムくらいしか燃焼しません。



これでは、いっこうに痩せる気がおきませんよね?



そこで、多くの人が、食事を減らすようになる・・・



栄養バランスに欠けた食習慣を続けながら、走り続ける。



こうして、どんどん悪魔のスパイラルに陥っていくんです。



では、どうしたらよいのでしょうか?



私は、「ぜったいに焦らないこと」だと考えます。



たしかに、ジョギングをしても体脂肪の燃焼はわずかです。



でも、毎日走り続けることによって、少しずつ筋肉がついてきます。



この、「少しずつ筋肉がつく」というのがとても大切です。



緩やかに筋肉が鍛えられていくと、呼吸に影響を及ぼすミトコンドリアが活発となり、呼吸する、寝る、といった日常生活を営むだけでもカロリーが消費されやすい体質になっていくんです。



これが、「基礎代謝が上がる」ということなんですね。



つまり、運動によって痩せる、というのは必ずしも正しいとは言えず、運動を毎日継続することによって、代謝の良い体質に整える。



それによって、日常生活を送る中で痩せていく、ってのが本当なんですよね。


ダイエットしよう、とジョギングを始めても、ジョギングダイエットについての知識がないまま、ただ走ってしまうとカラダを壊すことになりかねません。




2003年の東京マラソンで、まっちゃん(松村邦洋さん)が心筋梗塞で倒れたのを覚えていますか?




不幸中の幸いで、その後松村さんは元気になられましたが、スポーツ中の突然死で一番多いのは、マラソンやジョギングなんですよね。



心筋梗塞や脳梗塞で病院に搬送されるジョガー、ランナーが後を絶たない状況が続いています。



命にかかわるほどではなくとも、正しい知識を持たないままジョギングすることで、膝関節を壊す人がメチャクチャ多いです。




初期の段階では、何となく膝の周辺に違和感を感じる程度なんですが、走りなれてない人は、ジョギングに慣れれば大丈夫、と勘違いして、そのまま立てないくらいの膝関節痛に襲われたりします。




特に、脚やせを目指している人は、ジョギングが最も効果が高い方法の一つなので、一日も早く美しい脚になろうって、無理をしがちです。




カラダに無理の無いダイエット、脚やせを目指すなら、正しいジョギングの方法と、正しいダイエットの知識が必要。




この方面の話題は、私自身もちょっと詳しいかな?と思っていますが、上谷川さんのほうがもっと詳しいです。



上谷川さんは、取材を通して知り合いました。ジョギングダイエットに関しては、著名な誰よりも、一番詳しいんじゃないかな?



彼女のブログはこちらです。

http://ameblo.jp/masakami1/




ご参考まで^^