1週間ちかく更新が滞ってしまいました。暑さからか帰宅すると疲れが著しくブログを更新する間もなく布団へ直行の日々… とは言っても「いいわけ」になっちゃいますが(-_-;)さて、休憩時間を利用してツイッターでつぶやいているのですが、最近の合言葉は「暑い」のオンパレード。お盆前は台風や曇り空の影響で30℃を下回る日もあり過ごしやすかったのですが、お盆が明けてからの愛知県は16日の33℃以降、32℃、34℃、35℃、36℃と猛暑日が続いています。ちなみに今日は35℃予報です(@_@)さすがに32℃以上になると運転席のエアコンも冷風というより、ぬるい風という感じでなんとも熱いです。さらに休憩と言っても待機所が無い転回場となるともう地獄です。バス車内はエンジンを止めるとあっというまにサウナですから逆に体力を消耗するのでなんとも大変です。さて、そんな中、昨日もツイートしたのですが、あるバス停で待っている人がいたので停車したところ「降ります!」と座席から降車口へ来る乗客。もちろん、降車ボタンは押されていません。昨日だけで2件連続発生(往路1回、復路1回)したのですが、実はこのようなケースは結構多いんですね。まぁ、運転士からしてみると「乗る人がいたから良かったね」という感じなのですが、このケースで乗客に共通する点があるんです。それは「イヤホンをしている」「スマホをいじっている」という点です。つまり、「音楽を聴いていて放送が聞こえていない」「スマホ操作に気を取られて気が付いていない」ということですね。電車と違って乗降客がいなければ通過するのが路線バスですので、つい「うっかり」ということも理解できるのですが、路線によっては次のバス停まで1km以上もある区間もあるので、このあたりは自己防衛して欲しいでのが本音です。そこで私が一番おすすめするのがアラームの活用です。キッチンタイマー機能でも良いのですが、通勤・通学で使っていればおおよその所要時間はわかると思いますから、特に夜間などで寝過ごしが気になる方にはおすすめです! 特に暑さからの疲労が多いこの時期、バスに揺られてついウトウトすることもあると思いますから、長時間乗車される方はマナーモードで活用してみてはいかがでしょうか??
路線バス運転士はウェディングプランナーだった!?
...
