親はプロの太鼓奏者になって世界ツアーに行けっていうのね。
それって確かに太鼓は若いうちにしか出来ないことだと思うし、
小さい頃からそうなるのが私の夢なのね。
でも、最近それで良いのかなって思うことがあって。
何故かというと、太鼓は若いうちでしょ?
じゃあ、太鼓の先は?
私から太鼓を取ったら何もなくて。
私はそれが嫌だと思って、色んな活動をしているの。
一生同じ仕事をするつもりは一切なくて。
でも、太鼓の先が見えないじゃん。
太鼓は今しか出来ないことかも知れないけど。
太鼓の先を考えることだって今しか出来ない。
私は「世界中の子供達が夢を叶えるための踏み台になりたい」ってゆう大きな夢があって。
最終的にはそういうことをやって行きたいの。
色んな夢を叶えていきながら、その夢をどうしても叶えたい。
でも、私の母は大学に行ってプロになるって言ったってなれない。とか
遅すぎるっていう。今、ここで自分の才能を100パーセントに発揮することが一番だっていう。
最もだけど。
遅すぎることはないと思う。それに遅れた分、過ごした時間に私は後悔はしないと思う。
100パーセントは否定できないけど、回り道でも100パーセントになればいいんじゃないかなって思う。

色んな経験して人生飾ることだって立派なことだと思う。
実りにならなくたって他のことを必ず掴んでいるからいいじゃん。

後悔したって、その後悔を後悔にしなきゃいいと思っているし
後悔=失敗で、でも失敗とか後悔の先に成功があると思っているし
そう思えば後悔する事なんて1つもない。
回り道がなんだ。近道がなんだ。辿り着ければそれでいいだろ。
夢は叶えるんだから。