感動で心を満たしたい -41ページ目

感動で心を満たしたい

日常のこと、舞台のこと

今日で週末が終わり、また明日から仕事です。


暑くて家の中にばっかいたから出かけるのやだなー。



先週生協で届いた「有機にんにく

美と食、ときどき舞台

ワイルドっ!!!!!!!!!!


スーパーのって白くてきれいだけど、自然のってこんなんなんだね。


なんか生命力を感じる初日の出



ちょうどゴーヤも届いたのでチャンプルーを作ることに。


基本的に 味付け・調味料・分量全て適当なので


一度作ったら二度と同じ味には作れない」私ですが、


思いのほかおいしかったのでレシピを思い出して書きとめておくことにした著者名


<<材料>>
・ゴーヤ 1本 (なかなか日持ちしないので買ったらすぐ使う)
・にんにく 2かけ
・玉ねぎ 半個 (定番だから)
・にんじん 1本の半分 (冷蔵庫にあったから)
・ナス 1本 (これもあったから)
・しめじ 1パック(あったから)
・エビ 6尾 (肉がないから)
・トマト 半個 (あったから、そしてもう半分はサラダに)
・卵 2個 (これがなくちゃ!)

・塩
・こしょう
・オイスターソース 大さじ1 (もっと使いたかったけどこれしかなかった)
・おかか (使いかけのパックが残ってたから)


美と食、ときどき舞台 美と食、ときどき舞台


・・・



レシピ書いてたけどめんどくさくなった!



もういいや。



材料さえ書いとけば何とかなるわい。



炒めて、味付けて、卵入れれば完成だっゲ

美と食、ときどき舞台

(卵でとじる前)





本当は豆腐とゴーヤでシンプルなチャンプルーにしようと思ったんだけど



「豆腐がない顔13!!」



ってことで余りモノ消費料理に方向転換。



味付けはオイスターソースって決めてたのに



「3滴くらいしかない顔13!!」



って、いろいろアクシデントも起こりつつ完成しました。



ゴーヤは苦味抜きしっかりしたせいか、ほどよくておいしかった↑



しかもかつおぶしがすごくいい!



味といい、風味といいチャンプルーの味に深みが出る。



オイスターソースも自己主張しすぎずいい!



3滴くらいでちょうど良かったのかも上

美と食、ときどき舞台

フランス版のロミジュリDVD買ったーーー

ついに買ったーー!!


美と食、ときどき舞台



これからはパソコンのちっさい画面じゃなく、大きな画面で見れるーー↑

これ、超いいよ。何度も心臓がドキドキした。

やっぱ初演(2001年版)が好きハート①


あの、シンプルながら立体的に使った舞台演出が迫力あっていい。

映像でこれだけ迫力あるんだから生の舞台なんてどんなだったんだろう。

この前買ったレミコンblu-rayに次いで宝物になりました。


キャストもロミオのロン毛がキモイことを除けば(←)

素晴らしいことこの上ないd.heart*

ジュリエット役のCécilia Caraさんのなんと美声なことキラキラ

「透き通った声」とはまさにこのこと。

************** 以下感想 ***************

・ヴェローナ大公が威厳あって、ダンディーで、ええ声でめちゃくちゃかっこいい!
1曲目からこれで一気にもってかれる。
まさに街を治める大公!(動画1)





・次がキャピュレット&モンタギュー夫人の歌う"La Haine"
この2人も歌がめちゃくちゃ上手くて迫力ある。
壁から突き出た床で歌うんだけど(←もっと上手いたとえないのか)これがいい!

ジュリ母はいい意味で自然などこにでもいそうな母だった。娘を愛しているけどふとしたところで自分の考えを押し付けてしまう。でもジュリが死んだ時の嘆きはグッときたなぁ。ヅカ版は乳母が駆け寄っただけだったからな。
あと、こっちはティボルトと全然絡みがないんですが。ティボルトと明らかに関係が有りそうな絡みはヅカオリジナル!?

・ジュリ父もかっこいいんだー。
大公と見た目がそっくりで最初は1人2役かと思った。

「♪娘よ」はほんとに泣けたね。
「to have a girl, a small opal,」「gift from god, gift from the devil」「she is my life, she is my blood」って娘への愛たっぷりの歌詞なんだ。歌が終盤に行くにつれ父さん泣き崩れるし。ジュリエットも泣き出しそうな苦しい顔でそれを見てて最後に2人が抱擁するの。滝涙だよホントに!!
ヅカ版は2人の心がすれ違ったまま進むし、父のこんな深い愛情は感じ取れず。


・ロミオとジュリエットの声がありえんくらいいい!
こんないい声初めて聞いた!(フランス人では暫定1位です。)骨抜きになるような声です。動画2を聞いてください。ロミオのロン毛のキモさも途中から忘れます。

しかもロミオは喜怒哀楽がかなり上手い。ジュリエットと出会い、恋に浮かれている様から親友を失った嘆きまで感情が豊か。後半になるにつれ悲劇的な状況にについ同情して涙が浮かぶ。





・ティボルト・・・歌わなきゃ(←) かっこいいんだけど。。。
ロミオ以上に髪の毛気にしてファサファサやるのが気になった。でも喧嘩のシーンすごい本気だし、死ぬ時の死に方がリアルすぎて同情すら起きた。結局、戦うことでしか生きる価値を見出せない、孤独でかわいそうな奴なんだな。


・マーキューシオ、ベンヴォーリオいいね。
ロミオと併せて ロン毛・スキンヘッド・パツキン とキャラがみんなたってる。そして本当に仲良さそうなのが見てて伝わってくる。


・乳母がまたよい。
太めで包容力があって、誰よりもジュリエットをかわいがってる。「彼女は愛してる。心が踊ってる」って嬉しそうに歌うんだ。その分、「demain」で「パリスと結婚するのがいい」って言うのが切ないけど。親心なら犯罪を犯したロミオよりお金持ちのパリスの方が後々幸せだろうって思うよね。


・死:la mortが素晴らしい!!
(女性名詞だから女性がやるんだろうな。そういうのがないから日本では男性がやるのか?)
背筋は伸びてて姿勢はいいのに常に前のめり。そして音もなく近づく。その目はじりじり詰め寄り、獲物を離さない蛇のよう。
動きは何にも動じずゆっくり追い詰める豹のよう。あの目ヂカラ、身の動き、言葉がなくても十分存在感があり怖かった。

あと、神父様からのロミオへの手紙!
遣いの者からバッと激しく奪って袖の中へ仕舞う。でもそこではそのまま、それだけ。その後、ジュリエットが歌いながら服薬→ベヴォーリオ歌う。そしてベンがロミオにジュリの死を告げ、ロミオが絶望→ロミオ走り去る。ここまでが結構長い。

そして手紙のことなど忘れた時!ここで!! 誰もいなくなった舞台でゆーっくり屈み込み、手首からさっきの手紙を出す。
開いて、ビリッ。またビリッ・・・。後ろを向いてぐーーーっと体を後ろに反らせてゆっくり手を離す。手紙が舞い落ちる。本当にそれが綺麗で冷たくて「死」の強さを感じずにはいられなかった。あの数秒がとても見どころだと思う。

ロミオを死にいざなった(?)後、満足したかのように見つめ、ゆーっくり去ろうとするんだけど、ジュリエットが「♪私も今行くわ~」って歌うと振り返ってまたゆっくり戻ってくるんだよね。死に対する執着がすごい。

あの人間離れしたふわ~っていう動きといい、目つき・表情・追い詰め方、どれをとっても素晴らしい表現力だった。主要キャストの中で異質であるが存在感はすごかった。




◆その他 歌など◆

・「le duel」マーキューシオとティボルトの決闘シーン
男性だからか演出のせいか・・・両方の相乗効果ですごい緊迫したシーンだった。
見てるだけで迫力と殺意が伝わってきて怖い。

マーキューシオを刺した後のティボルトの勝ち誇った顔。平気なふりをするマーだがどんどんふらついてついには息絶えてしまう。近くにはやっぱり「死」が付きまとう。

死んだマーを見るとティボは「マジかよ・・・」みたいな後悔の表情してた。そこにすーっと「死」が近づき、次の瞬間ロミオに刺されティボルト絶命。すげいんだ、この演出が!!


・「♪僕は怖い」のリプライズこっちにはないんだね。
ティボとマーが死んだ後にロミオが歌うのすごく良かったんだけどな。


・「duo de desespoir」
ヅカ版では神父様と乳母がロミオを勇気付ける歌。 全 然 歌詞が違ってびっくり!
神父:「♪さぁ、涙をぬぐい、予定通りの初夜を」ってイケコオリジナルですか!!!!
こんな品のない歌詞にしてしまったことがすごくショックなんですけど!!!!!!!

原詩(英語):「why are men tough, why are men sure of themselves」と歌って、その周りをマーとティボの遺体が回る。歌は乳母と神父様がメインで歌うんだけど、両家の若者たちもいっぱいいて歌ってる。





最後に、私の買ったDVDの英語字幕、めちゃくちゃ難しいんだけど!!旧英語みたい。
YouTubeにある英語字幕は現代語でわかりやすい。世界共通じゃないの?
「アデュー」が「farewell」だもん。「goodbye」で良くない?






2010年版のDVDは発売されたばかりのせいか手に入りやすい*********

でも!!!! 演出が!!!! しょっぱ・・・がーん

キャストも・・・変。

ヴェローナ大公・・・ゾンビかっ!
キャピュレット夫人・・・頭に乗ってんのバケツかっ!
キャピュレット卿・・・ドスコイかっ!
乳母・・・お前もドスコイかっ!!
モンタギュー夫人・・・メデューサかっ!

死・・・寝巻き着たただのねーちゃん

ティボルト・・・どんだけ気苦労多いねん、その部分白髪!(→2001年と同じ俳優)
ベンヴォーリオ・・・郷ひろみかっ!
マーキューシオ・・・ヘドヴィクかぶれかっ!

ジュリエット・・・ふつーに綺麗なおねえさんで純粋に見えない。。。
ミラクルだかロミオは同じDamien Sargue。でも短髪になっててかっこよさ100倍アップ。
どんなマイブームだったんだろか、2001年のロン毛はううっ...
でも神がかって良かったのは2001年だなぁ。

いいとこがない・・・

********************************************************

ということで2001年版の方が断然いいです。




ロミジュリと言えば日本初演は宝塚音符
星組公演は今でも私のベスト演目であるくらい素晴らしかった。
「初演」という勢いがジェンヌ1人1人を動かして、すごくパワーのある舞台だった。


その後 上演された雪組もとっても良くてハマったキラキラハート
ちぎキタに惚れました。決闘のシーン迫力あったなぁ。
今も思い出してドキドキできる。
あと、みみちゃんがかわいかったな~。
みみちゃんのジュリエットが私の理想というかイメージにぴったりだった。

星組はロミオとジュリエットの2人にはまり、
雪組はティボルトとマーキューシオにはまった。


次は9月の赤坂ACTでやるロミジュリハート
楽しみ半分、不安半分。
2回分チケット買ったんだけど、
ジュリエットが同じ人だった。
2人とも新人だから どうなんだかドキドキ。
とりあえず見る方のジュリエット、
小学生みたいなブログにひいております。。。
いろいろと残念。。




    おばあちゃん退院しました






全然まだ歩けないから来週くらいまではいてほしかったけど



後がつまっているということで急遽退院になりました。



この猛暑の中追い出されて不安はあるけど、



家の方がリラックスできて回復も早いかもね↑



母がヘルプに飛んだので0



また1人暮らし。





ひまだーーーーーーーーーーーーーガーン!!!!!





誰か遊んで。





ご飯作ったり、洗濯・掃除するのまただーーー!




痩せないようにしなきゃ。



私、夏と冬で毎年5キロ変わる。



ま、それはいつものことだからいいんだけど。




たまってるDVDでも見ようかな。



予定もなくこの猛暑の中出かけたらジサツ行為だ!