感動で心を満たしたい -36ページ目

感動で心を満たしたい

日常のこと、舞台のこと

私は手帳が大好きである。



財布の次に手帳が必需品。



本来なら年末に新しいのを買って



年始から使い始めるのがいいんだろうが



最近は9月、10月始まりから売っている。



今の時期、お店には新しい手帳が山ほど売ってる。





が、、、がまんできなーーーーいビックリマーク





と、毎年9月に来年度のを買って、



10月からるんるん使っている虹



今年もその季節が来た。



そして本日新しい手帳を買ったキラハート





無数にある種類から


好みの大きさ
表紙の絵柄
中身の書きやすさ


で選んでく。




この時間がいと楽し。




そして帰って来て



今まで使ってた手帳の予定を新しいのに書き写してく。



これがさらに楽し。



いい季節じゃゲ

伯母が山形に行きまして、


おみやげを買ってきてくれました



「うす皮だだちゃ豆饅頭」


美と食、ときどき舞台





マッジッ  うまい びっくりマーク



これ、ヤバイ うまい びっくりマーク



どこだかへの献上品と書かれていて選んでくれたらしい。



グッジョブ





美と食、ときどき舞台

こんな感じ。



美と食、ときどき舞台

中はこんな感じ。




皮が薄いのでだだちゃ豆そのものを食べてる感じ。



香りがよくって、甘さ控えめで、



粗つぶしなので豆の感じが口の中で残るのも嬉しい。



だだちゃ サイコー
 

まじ サイコー



http://www.yamagatabussan.com/SHOP/10-027.html

2回目 ロミジュリ行って来ました。


見て気づいたのは・・・


19日はみなさん疲れてましたね(爆


今日は迫力があった。




<日替わりキャスト>
******************
ロミオ : 城田優
ジュリエット : 昆夏美
ティボルト : 平方元基
マーキューシオ : 石井一彰
死 : 中島周
******************
ベンヴォーリオ:浦井 健治

パリス:岡田亮輔
キャピュレット卿:石川 禅
ロレンス神父:安崎 求
モンタギュー夫人:大鳥 れい
ヴェローナ大公:中山 昇
モンタギュー卿:ひのあらた
乳母:未来 優希
キャピュレット夫人:涼風 真世




相変わらず衣装やセットから来るガッカリ感はあるけど、今日はキャストの意気込みみたいなものがちゃんと伝わって残念な部分をカバーしようとしていた。

特に涼風さん、禅さん、城田くんが前回と違って熱かった。

ロミオ母の服って1着しかないんだね。
涼風さんは何着かあるのに。でもあると言っても2着か?
ロミ母の服って何かに似てると思ってたけど今日分かった!
ダチョウだ!!

美と食、ときどき舞台

あのプリッとしたおしりに見える服、変だけどかわいい。





◆城田ロミオ
体は大人、心は少年って感じ。
喜怒哀楽が素直でピュアさが出てた。

音痴じゃないけどキーが合ってないため歌が残念なのと、(イケコ演出のせいだと思うけど)泣きすぎなのが白ける。あそこまで泣かれると頼りない男にしか見えないし、感情移入できない。

「死」を見てたせいでまた「♪僕は怖い」を見逃す。城田ロミオ、ここがいいって書いてる人よく見てたのに、ひとつも印象に残ってない。それよりティボルトを刺してから歌う「♪憎しみ~エメ」が良かった。



◆昆ジュリ
ちょっと、、、身長が低すぎるよね。12~3才くらいに見える。
城田ロミオがロリコンに見えるってほんとだった。
歌は確かに上手いけど、期待してたせいか思っていたほどではなく、フランクさんと遜色ない。でもデュエットの時は完璧、昆さんがリードしてた。

親しみやすいと言うか、地味と言うか、庶民臭のするジュリエットだった。

前回違和感なく見てたけど、今思えばフランクさんはリアルお嬢様オーラがあってキラキラしてた。育ちの良さが出てて純粋そのものだった。だから泣いたり喜んだりするのがとても自然で一途で良かった。

演技がおおあじ。
たんたんとしていると思ってたらいきなり泣き叫んだり大笑いしたり、極端すぎる。心臓がびっくりするくらい大げさ。大声出すけどあまり感情が伝わってこなかったなぁ。

舞踏会で「ばあや、あの方のお名前わかった!?」って乳母に聞き、乳母が「・・・敵ですよ!」って言う前にすでに叫ぶ準備をしてる顔に冷めた。

バルコニーでは「どうしてロミオなの」ってこちらもすごく悲しげ。演出だね。ロミオのこと以外何も考えられないふわふわした喜びで歌う方が好きだなー。

フランクさんはナチュラルブリッコだが、こちらは計算ブリッコって感じだった。
今思うとフランクさんは演技がすっごく上手かった。演技の上手さと初々しさが相まって、まさにジュリエットだった。



◆平方ティボ
顔も雰囲気も歌も・・・爽やかイケメン。ティボルトにはキレイ過ぎて似合ってない気がした。悪さが微塵も感じられないんだもん。どんだけ頭の中で修正をかけても(「真面目なのに友達にそそのかされたんだ」とか)やっぱり好青年にしか見えない。正統派イケメン。この爽やかさ、むしろロミオにぴったりだと思う。スタイルもいいしさ。

「♪ティボルト」も「♪本当の俺じゃない」も、ま~ 爽やかキラキラ

目つきの鋭さやアクの強さがある上原ティボの方が合ってるかなぁ。でもティボルトはもっと煮えたぎるような黒い炎を持ってる男がいいなぁ。それでいて孤独も併せ持ってるような。。。テルもキタロウも良かったからなぁ・・・。(←ヅカです)



◆石井マー
うん、こっちの方がいい。3人の並びが違和感ない。友達だと納得できる。

良知さんはほんとチンピラで、ロミオ・ベンとどのへんで気が合うのか謎だった。良知さんは目が合っただけで因縁つけてケンカふっかけそうなくらいキレる瞬間を常に探してる。

石井さん、顔はイケメン。歌は普通。悪っぷりもそれなり。女好きっぷりもそこそこ。でもそこがいい!主張し過ぎないところがいいんだ。

上原×石井の「決闘」観たかったなぁ。

ロミオがジュリエットの乳母と歩いて行くのを見ながら
「ロミオがおばちゃんに喰われるっ(((( ;゚д゚)))アワワワワ」
ってベンを追っかけてくのがかわいかった。



◆中島「死」
ほーーーーーーー
確かにこの人もすんごい。超すんごい。
なんと形容していいかわからない、自分がもどかしい。
あの肉体美、動き、バレエって何なんだ!!!

存在が見えてるのに存在感がない。でもしっかり目はひきつけられて、離せない。感情が全く見えないからかな。「無」って感じ。でも最初から最後まで感情を消すって超人技だ。髪型や体格のせいか中性的な雰囲気がある。でもロミオを振り回す時はすごく力強くて男性的だった。

大貫さんは中島さんに比べると男性的でダイナミックな動き。でも計算された繊細さを併せ持ってて隙がない。

「死に誘う」のが大貫さん、「死は近くにあると証明するかのようにただ存在してる」のが中島さん。
ジュリエットが笑顔でロミオの元へ行けると歌ってるとき、背後から鋭い目でジュリエットに手を伸ばす大貫さんが忘れられない。同じシーン、中島さんは焦点定まらず空を見てる感じだった。



◆その他
ハマコさんは今日も全力投球で素晴らしかった。そしてかわいらしさも抜群!今日は「キングギドラ」じゃなくて「だるま」って言われてた。変わっちゃったのかな~。ギドラがいいよう。

大鳥さん上手いね~。綺麗だし。ロミ母には若すぎたけど、他の演目でも見たいな。

禅様。今日もセクシー&オーラバリバリで素敵だった。その素敵オーラが衣装のギラギラとケンカしている。。

涼風さん、出てきた瞬間その存在感に圧倒される。禅さんと2人してすごいオーラなんだから!「なんだっ、この夫婦!?」って出てくるたびに思っちゃう。あれを肌で感じれるのも生の舞台だからこそって感じ。


パンフレットが今日から舞台写真版(黒)に。
と言っても初日からある稽古場写真版(白)もありました。
大貫さんを求めて買っちゃいました。
(でもやっぱり衣装が残念。。大貫さんの写真も少なかった↓↓
稽古場のにしとけば良かったかなぁ。)

美と食、ときどき舞台



さて!あと手持ちチケは1枚!
行くか行かざるべきか(笑)←問題はそこ
もう見たくない気持ちもありつつ、最後にもう一度フランクジュリと大貫「死」を見たい気持ちもあり。