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感動で心を満たしたい

日常のこと、舞台のこと

昨日は友達と遊んだよ。


「久しぶりだから思いっきり楽しもう!!」ってことで


最初は新宿のHARBS
すぐに順番が回ってきた気がしたけど、40分待ってたみたい。
話してると時間が経つのはあっという間です。


ほんとはアイリッシュクリームチーズケーキが食べたかったんだけど
売り切れてたのでチョコレートケーキに変更。


チョコが濃厚でおいしかったー
中に入ってるクルミがアクセントになって食感もグーぐぅ~。

大きさも特大でうれしー↑と思ってたのに、
逆に大き過ぎて食べきれなかったよ。。。



その後はカラオケに行ったんだ。

念願のカラオケカラオケ

前にも話したけど、
私、素面(しらふ)ではこの子としか行けませんaya
だって、歌聞かれるの恥ずかしいんだもん。

2時間ってあっという間だったー。
結局 懐メロしか歌えない(知らない)。

一番新しいので加藤ミリアくらい。
でもサビしかまともに歌えないaya

あややの「Yeah!めっちゃホリディ」は楽しかったー!
あと、ELTの「Dear My Friend」、安室ちゃんの「TRY ME」とかね音符♪
あゆは2つ音下げて歌うと歌えることが分かったし、
BOAは何気に難しいことがわかった。

友達は少女時代とか嵐を歌ってた。現役だなぁ
私もAKBの1曲くらい歌えないとな。

通勤時間が長いもんで、時間つぶせるものがないとキツイのだ。


本って不思議だよね。
文字だけなのに、読んでるだけで目に見えるように情景が広がるんだもん。
いろんな人の生き方に学ばされる。

私が本好きなせいか、
「本を読んでる」って聞くだけでその人がいい人に思えちゃう笑い


今年はあんまり読んでないかも・・・と思って数えてみたら


 パレード / 吉田 修一
 容疑者Xの献身 / 東野圭吾
 翳りゆく夏 / 赤井 三尋
 13階段 / 高野和明
 夏と花火と私の死体 / 乙一
 赤い指 / 東野圭吾
 永遠の仔(全5巻) / 天童 荒太
 告白 / 湊 かなえ
 天使のナイフ / 薬丸 岳
 青い壷 / 有吉 佐和子
 ひつじが丘 / 三浦綾子
 魂 / 柳美里
 蒼穹の昴(全4巻) / 浅田次郎



20冊本

1か月2冊弱か。

意外と読んでた。

でも1か月まるまる読んでないときもあったから
来年はもっと読めるといいなぁ。


今年のベスト3



① 蒼穹の昴(全4巻) / 浅田次郎

今年最後に読んだんだけど、出会ったことに感謝したいくらい感動した。
これからは「いい本ない?」って聞かれたらまっさきにこれを推薦する!

大切に一文字ずつ時間をかけて読んだけど、
止まらなくて結局すぐ読み終わっちゃった。
休みの日にベッドの中で枕元にお菓子置きながら本読むのが極楽心臓

出てくる登場人物がみんな魅力的で、生き生きと書かれてる。
最初の「科挙登代」が印象深い。
登場人物では 文秀、春児、白太太、
老公胡同の太監たち、その中でも黒牡丹、
李鴻章、ジュゼッペ・カスチェリーノ・・・

好きだった人は挙げても挙げてもきりがない。

浅田次郎さんの本、読みやすいしおもしろくて、これからも読みたくなった。


② 容疑者Xの献身 / 東野圭吾

東野さんは前から大好きな作家だったけど、
「白夜行」以降はバイブルになるほどの本は
なかったんだよね。でもこの本はすごかったびっくりマーク

読んでるだけでハラハラして、次に進みたいけど怖い、みたいな。
登場人物の心情描写がリアルで細かい。
最後に明かされるトリックは鳥肌モノだった。
あたしもまんまとひっかかってたびっくり

「あそこのあの描写はここに繋がっていたのかー!」とか
最後に気づかされる東野マジック。

読み終わってしばらくは放心状態。数日間は思い出しただけで泣けた。
主人公と同じ名前に人を見つけるとドキドキしたハート


③ 永遠の仔(全5巻) / 天童 荒太

これは友達から推薦されて読んだんだけど、
「この超大作をよくダレることなく書き上げたな」と
感心したのが読み終わってすぐの感想だった。
長い戦いが一段落した感じ。

子どもへの虐待描写がリアルに書かれてて辛い部分もあった。
過去と現在が交互に書かれているのも独特。
登場する3人にはとにかく幸せになってほしいと願いながら読み進めたが
なかなかショッキングな展開が続いた。

大人は親ではあるがその前に人間であり、人間である限り完全な人なんていない。
でも子どもを持った以上はその「責任」をまっとうしてほしい。
子ども時代に受けた傷って大人になっても絶対に消えないんだよね。
生きることって本当に大変なのよ。




来年もいい本に出合えますようにキラキラ

今年もあと数日ですね。
近年は図らずも毎年宝塚で見納めしてます。
2009年は「ラストプレイ」、2010年は「愛と青春の旅立ち」、
そして今年は12/23の「クラシコ・イタリアーノ」でした。
毎年幸せです


今年観劇した作品数は 20
去年より6作少ないです。
総観劇数は54回で、だいたい週1で何か観てる感じですテヘ


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①東宝 レ・ミゼラブル
 今年はオリジナル演出ラストということで、キャストの気合いの入りようが全然違いました。07年に実現しなかったSPキャスト全員集合日があって(しかも複数!)嬉しい限りでした。SPキャストは名ばかりじゃなく、実力の差を見せ付けてました。鹿賀さんと今井さんの重厚感、岡さんのカリスマ性、禅さん&歌穂さんの初々しさ、斉藤(テナ)さんの小狡さ・・・筆舌に尽くしがたいほど心に刻まれました。チケ代は高いけど、やっぱりオリジナルはその価値があるなぁと実感することしばしばd.heart*
 

②宝塚宙組 美しき生涯/ルナロッサ
 きっかけは異動したテルを見るためだったのに、宙組に、そしてゆひすみにハマりました。音楽が特に好き!わかりやすいストーリー展開も好き!第2部のショーも今年のヅカでは一番好きだったハートあのオリエンタルな感じが神秘的で良かった。今でもよくDVD見てますラブ

 何が【謎】って、なんでこんないい作品が売れてなかったんだろうってこと。。。
 おかげで宝塚だってのに、たくさん観に行くことができました上
 

③宝塚雪組 ロミオ&ジュリエット
 星組版がベストオブ宝塚なのであまり期待してなかったけど、やっぱりハマってしまいました心臓みんな役に合ってるんだもん。私の中でみみジュリはねねジュリを越えたなぁ↑(歌も含めて) 震災でいろいろ大変だったけど、キムのお披露目、いい作品でした。



◇以下全作品◇

【劇団四季】
・マンマミーア!
・JCS -エルサレムver-
・JCS -ジャポネスクver-
・オペラ座の怪人

  オペラ座もとっても良かったーらぶ1生オケで観て初めて感動したもん。
  高井さん・はるちゃん・中井さんの組み合わせが好きアゲ
・LK
  また今年も下様スカーが観れてとっても嬉しかった。
  でもシンバはあっきーが一番いいなぁと思い知らされた。


【宝塚】

・星 愛するには短すぎる/ル・ポァゾン
  ちえテルコンビを目に焼き付けました!
  もうしばらくテルには星にいてほしかったな。
・星 ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び
  3回観て、何がおもしろいのかさっぱりわかんないまま終わった・・・。
  ヅカファンと自分のツボがずれていることを実感した公演。
・雪 ロミオ&ジュリエット
・雪 ニジンスキー

  ちぎキタに惚れたー上
  2人とも芝居上手くてすごく引き込まれた。
・雪 仮面の男/RSF

  前評判が最悪だったので恐る恐る観たけど、そこまで最悪じゃなかった。
  確かに不快なシーンはいくつかあったけど、組子のがんばりとひたむきさ、
  そしてトップの歌ウマさに助けられてた。
・宙 美しき生涯/ルナロッサ
・宙 ヴァレンチノ

  震災で中止となってた東京公演が復活キラキラ
  三成様で興味を持ったのでこのタイミングで行けて良かった。
  祐飛の明るい姿を初めて見て感動した!
  ラストは悲しかったけど、いいお芝居だったballoon*
・宙 クラシコ・イタリアーノ/NICE GUY!!


※何がビックリって今年月組と花組を1回も観てないえ゛!びっくりマーク



【東宝・ホリプロ・その他】
・レ・ミゼラブル
・三銃士
  コメディとは思ってなくて、始まってからしばらく置いてけぼりだった。。
  祐一郎の新たな当たり役を見届け、和音さんの歌に再会できた。
・ACT版 ロミオ&ジュリエット
・サイド・ショウ

  「普通」って何なのか考えさせられた。
  樹里さん歌上手過ぎる~びっくりマーク
・ピアフ

  しのぶちゃん、すごい熱演でした。
  内容的に(セリフ的にか?)2回は行けないけど、いいもの観れました。

・熊川哲也バレエ ロミオとジュリエット
  人生初バレエクラッカーオーケストラといい、客層といい、別世界だった。
  1階の前方席に座ったら、あの空気感を肌で感じられて感動するんだろうなぁ
  と思った3階席。宝くじで18000円が当たったら熊哲をいい席で見たい。

・ブロードウェイ・ミュージカル・ライブ





◆ワースト1・・・ACT版 ロミオ&ジュリエット
 あ"――― 今思い出しても超不快だ怒る
 衣装も歌詞も演出も何もかもが最低だった。
 よくここまで原作を冒涜できるもんだと。

 おかげで今年一番見たDVD「ロミジュリフランス版」CD
 「記憶の上書きせねばーーーーー」って必死だった。
 携帯に入れて、通勤中も見てたもんらぶ1
 そろそろフランス語で歌える気がする。意味はわかんないけどにゃ



◆ベスト舞台・・・6/10のレ・ミゼラブルSPキャスト!!

 千秋楽を見れない熱いファンの揃った前楽。
 拍手のタイミングがピッタリ揃ってた。
 それまでもSPキャストの日は200%の力が出てるようで満足してたが、
 この日は500%くらい出てたんではなかろうか・・・。
 会場も舞台もすごい熱気で「終わってほしくないけど、1秒1秒を見届ける」
 その空気がすごかった。



来年もいい舞台に出会えますようにキラキラン