1/21 S ボニー&クライド | 感動で心を満たしたい

感動で心を満たしたい

日常のこと、舞台のこと

濱田さん退団後初のミュージカル!
しかも主演!!
楽しみで楽しみで仕方なかった↑

売れ行きは凄まじく悪いけど、、、
1年以上ぶりに濱田さんを見れるのはやっぱ嬉しい。


【キャスト】
ボニー: 濱田めぐみ
クライド: 田代万里生
バック(クライドの兄): 岡田浩暉
ブランチ(バックの妻): 白羽ゆり
テッド(ボニーの幼馴染の保安官): 藤岡正明

ヘンリー(クライド父): 中山昇
シモンズ刑務所長: 芝崎健太
クロウソン看守: 戸室政勝
ジョンソン保安官代理: ヨウスケ・クロフォード
ファーガソン州知事: 徳垣友子
アンジェラ: 家塚敦子
クレア: 保科由里子
エレノア: 宇野まり絵

カミー(クライド母): 明星真由美
ヘイマー特別捜査官: 岸祐二
牧師: つのだ☆ひろ
バド保安官代理: 戸井勝海
エマ(ボニー母): 池田有希子
シュミット保安官: 木場勝己






で、終演後



う――――ん・・・

売れないわけがわかるかも。

話が長い!というか長く感じる。
なんでこんなつまんないシーンばっかダラダラ繋げたんだ。
ヅカの某演出家と一緒じゃないか。

「そろそろ終わるかな?」と思って時計を見たらまだ30分以上あって
「勘弁してください」って本気で思ったペコッ↓↓


ストーリーは、
”「若気の至りで駆け落ちしちゃいました
ハート」カップルの
あまりハプニングのない日常をのぞいてました”

って感じでしょうか。


どーでもいいシーンがとにかく長い!
しかも1シーンだけじゃなく、ほとんどそう、という悲しさ。

開いた口が塞がらないえ゛!と言うか、
閉じた目が二度と開かないにゃと言うか・・・。


◆濱田ボニー
四季退団後初舞台でコレを選んだのがわかるような気がした。
四季じゃ絶対やらない演目だし、濱田さんのイメージにはない役だから。
冒頭のきゃぴきゃぴしてるシーンはかわいかった。
そんなに無理もなかったと思う。(オペラグラス不使用)

歌は1年のブランクを感じさせない、むしろパワーアップしてるびっくりマーク
となみちゃん(白羽さん)とのユニゾンがいい歌だったなぁテヘ
あと、2幕で歌う「♪それだけで~いい~」ってやつ。
力強くて、ソロ曲で、濱田さんの本領発揮だった。

ただ・・・
キレるシーンは機嫌が悪かった時のエルファバを思い出し、
落ち着いてクライドを諭すシーンは母親のような貫禄があった。


◆万里生クライド
万里生自体が苦手なんで、どうしてもマイナスにしか見えない。。。
多くの人が言ってるように「キャラに合ってない」と思った。

ボニーとの心の通いが全く見えないんだよね。
これはどっちのせいかはわからないけど。
ウィキッドの李めぐやアイーダのあくめぐのあの熱さがせめてあれば。


◆白羽ブランチ
となみちゃん美しい~ayaキラキラ
ヅカっぽい台詞回しは気になったけど、
歌がとっても上手になっててびっくりした↑

岡田・白羽コンビには「愛」が見えたなぁ。
自分のというか常識的な考え方が通じない夫バックだけど
やっぱり好きだから付いて行ったんだろうし。
となみちゃんの献身的な愛に泣けた。
バックは、よく言えば弟思いの優しい兄だけど
悪く言えば「バカ」だよね。。。


◆藤岡テッド
藤岡くん相変わらずええ声やな~キャハハ
どの歌も素晴らしくて聞きほれちゃった。
観る度に横に巨大化してるのは置いといて・・・
歌いだすと安心する。
保安官には見えなかったけど、まぁいいや。


◆その他
で、、、つのだ☆ひろは必要だったのでしょうか汗
なんとも言えない異質な感じ。
歌詞が全く聞き取れない歌。


シュミット役の木場さん。
渋くてかっこよかった。存在感が圧倒的だった。
でも歌わないんだ。歌手じゃないのかな?


チョコレート今日は終演後に特別ゲストで石丸さんが来たんだよーにこー
濱田さんとのトーク、結構長くて楽しかった。
濱田さん、「まるにぃ、まるにぃ」って呼ぶのがかわいかった。
イベント最後に石丸さんが「時が来た」を歌ってくれました。
鹿賀さんと比べるとやっぱ「若い!」って思ったべー




終演後は友達とご飯行ったのー。
今日はとってもとっても寒くて瀕死だった。
(気温3度、雨、風吹きまくり)

お店に入ったときは生き返った~上
友達とご飯するとすごく楽しくてあっという間に時間が過ぎる。
もっと話したかったな。でもこれで来週1週間がんばれる↑

なんか目が冴えちゃって、こんな時間に日記書いてみましたにっこり