続きが気になって気になって仕方ない

レビューには「読み終わってしまうのがこんなにもったいない本はない!」
とまで書かれていて、まだ2巻目なのにその気持ちがすごくわかるのだ。
なので少しでももつようにと ゆーっくり、一文字一文字ちゃんと
読んでるのだが如何せんおもしろすぎるてつい速くなる

通勤用に買った本なのだが、帰りは集中力が低くなってしまい、
この御本様に対して申し訳ないので朝だけ読むようにしている。
するとどうだろう・・・
会社の最寄り駅に着いたとたん、「続きは24時間後か・・・
どうしようもない寂しさが襲ってくる。 はぁ・・・つまり重症。
タイトルの「面妖じゃ・・・」はこの本の中でしばしば出てくる言葉なんだ。
響きが気に入っちゃって(笑 たぶん「奇妙だ」みたいな意味。
<勝手に面妖気分その1>
1巻目を読み終わったとき、どうも皇帝達の繋がりがわからず、
1ページ目の家計図(?)を見返したとき、思わず目が開いた!
そこにあったのは なんと 溥傑様 の文字!
一番下の家計図で言う末代。
言わずもがな、私の理想の男性である

読んでたらいつか出てこられるのであろうか・・・!?
<その2>
この前 何気なくテレビ見てたらちょうど映画が始まったとこだったの。
「王妃の紋章」
中国の昔の王朝の話みたいなんだけど、王宮内がとてつもなく豪華絢爛!
まるで万華鏡の中にいるみたいなの



こんなの映像化できるなんてほんとすごいってうっとりみてしまった
王宮のも のすごいでかさ広さ、仕えてる人の多さにただただ唖然


迫力があってね、しかもタイトルにもなってる王妃がとっても綺麗なの。
ストーリーはドキドキするものの、ラストは救いがなくて気分悪いんだけど、
王宮内の豪華さ、衣装の絢爛さ、大自然など目に対する刺激がとっても強くて
おもしろかった。また見たい。
読んでる本の中にね、
「護指をゆっくりと動かし・・・」みたいな表現があるんだけど、
映画見て「あぁ、これか」ってわかったり、
化粧した男の人たちがたくさん出てくるんだけど、
「これが宦官か」って視覚的 に理解できたり。
(※宦官は宮仕えするため去勢した男性のこと。ぎゃーー
)何より本に出てくる西太后がこの王妃にかぶっちゃって。
息子はすでに大きいのに美しさは他を圧倒するほど保たれている皇太后。
クールビューティーで、イメージに合ってる♪
この本にからむ小さいことが身の回りで連なってちょっと感動しました。
『蒼穹の昴』(浅田次郎)
読み終わったらまた感想書くかも。でもすご過ぎて感想書けないかも

難しそうだけど、すごく読みやすくてストーリーがするする入ってくるよ。
歴史が超絶苦手な私でも読めるくらいだからオススメ

今まさに読んでるシーンで「日清戦争」が出てきて、
「日進・・・?UFO(焼そば)?」しか出てこないレベルの私。



