不妊治療で死亡、3医師を書類送検 業過致死容疑 福岡県警|【西日本新聞】
https://www.nishinippon.co.jp/sp/nnp/national/article/410917/


「女性の卵管の詰まりを改善するための腹腔(ふくくう)鏡や子宮鏡手術をした際、主治医が卵管に大量の空気を送り込み、その後、空気塞栓(そくせん)による多臓器不全で死亡させた疑い。」


不妊治療ではめずらしくもないよくある検査でこんな事になってしまうなんて…

やりきれません。


てか、通水検査はよく聞くけど、通気検査ってのはあんまり聞かない気がしますが、これやってるクリニック結構あるんですかね?


今回、通気検査で
「通常は30~40CCが目安とされるが主治医は十数回にわたり数百CCを注入した疑いがある。」
って書いてあって初めて通気検査ってのもあるんだと知りました。


医師もよかれと思ってやった事でしょうけど、本当にね行き過ぎは禁物だなと改めて感じました。


セントマザー産婦人科医院では通気検査を日常的にやっていたとの事ですから、これくらい(量)までは大丈夫って現場の判断もあったんでしょうけど…。


私はどちらかというと、無理をして欲しいタイプで…。医師が「これ以上はやめておきましょう」というギリギリまでお願いしてしまう傾向にあります。


私が医師だったら、患者さんには限界より大分手前でダメって言うと思うけど、自分の事となるとお願い!ってなっちゃう。


まぁそういった類いのお願いをしても大抵はダメって言われますけどね。


リスクを説明されたら少しだけわかります。でも自分に限ってそんな事にはならないだろうってたかをくくってしまいます。


けど、それって医師の方が私より、限界が手前にあるだろうって前提で言ってるんですよね。


でももしかしたら医師によっては私より限界が奥にある場合もあるわけで…


まぁ、今回の例ではそもそも患者に入れる量を
確認したりしないでしょうから防ぎようもなかったと思いますけど…


ご主人は今どんな気持ちでいるのか…
想像するだけで胸が苦しくなります。

ご冥福をお祈り致します。