2日連続朝から女子医大のかじけんです
約1年半前に透析宣告を受けた場所です
透析導入から1年 その1もしあの時すぐに透析導入せずに、ベトナムにリターンしていたらどうなってたのだろう
クレアチンが18とかあったので、多分尿毒症の症状でのたうち回ってたのかな
あの日もコーヒーを飲みながら、絶望してましたね。「透析。。。わかっていたけど。。
人生終わりや。。
」と本気で思ってましたね。
最近、保存期の方のブログも拝見するのですが、やっぱり保存期の末期は本当にしんどかったし、精神的にも「いつ透析になるか」という不安が無くなることもないし、僕なんかは、自分が腎不全である事から目をそらしまくってました
「腎不全」という単語を見るのも嫌。。
シャント?知らんがな
透析の「透」っていう字も見て見ぬ振り

タンパク制限?お肉や魚を50g?よく栄養指導の本とかに、お魚の切り身が半分にされてるような絵や写真がありますけど、「残り半分はどうするんすか
!?」とか言って栄養士に食いつく始末。。
バチクソダメCKD患者でしたね。。反省
保存期って本当に大変です。
保存期との決別から1年半、本当ですと、
かじけん享年39歳2016年11月inベトナムホーチミン
だった訳です。ブラックジョークでもなんでもなく、事実としてです。
それが2018年5月の今も生きているわけです。これって100年前だったら「奇跡」と言われていますよね
という奇跡を起こして頂いている事をやはり、ちょくちょく思い出して、今日を生きれている事を喜ばなくちゃいけないと思うんです
よくウォーキングデッドだとか言っちゃってますけど、結構、自虐でもなくリアルに生きている喜びを感じる為には、本来ならなかった命という事は感じなくてはいけないのではないかと僕は思います
そして、それをもって前向きに生きる。
もちろんね、前向きになれない透析者の方やCKDの方もたくさんいると思います。
でもね。
こんなかんじのかじけんを見て、「コンニャロー
とにかく、今日もわりかし元気にいられることに感謝ですね
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