小林麻央さんが お亡くなりになったニュースが

連日 流れていた日々が 少し穏やかになってきた様に想いますが

子供を持つ親としては けして人事ではないですね…


7月に入りまして

7月1日。

この日は 私にとって とても忘れられない日であり 忘れてはならない日でもあり


7月1日が来るたび 祈りと感謝を捧げる日であります。

そして この日があったから 私は歌う事をやめてしまい、、しかし この日があったから
歌う事を やめてはならないと
気が付いた日でも ありました。


私を奈落へ落とした出来事でもあり、
逆に 私の音楽活動への想いを強くし
立ち上がる力をつけた
出来事でもありました。


今年も来ました。7月1日。

20歳の夏 当時 お付き合いしていた彼が
交通事故で 亡くなった日でありました。

命日。

私も 海老蔵さんの様に
目の前で 愛した人が 息をひきとる瞬間を…
人生の幕引きを 手を握り みとった日

7月の1日 

あれから 16年 

私は 愛する人と一緒に

丸一日 小松先生の七回忌公演の舞台稽古でありました。


幸せな7月1日を過ごしている今を
神様に感謝した1日になりました。

麻央さんは 最後 「愛してる」と言って
旅立たれたとの事でした。


私の彼は 最後「ありがとう」と言って
旅立ちました。


私がもし あの時 愛してると言われて
旅立たれたら、、

時間が経つにつれて

愛してるが   哀してるに  深く誘ったかもと

ニュースを見ていて感じ


同じ様な体験をした者として

愛してるは その人を
愛するものにとって

キツい言葉だな、、と

会見を見ていて 苦しすぎて

涙が 胸に 刺さるようでした。


哀しみを抱え それでも
舞台に立ち続ける 海老蔵さんの姿は


尊敬の想いでいっぱいです。

私も一層 芸に邁進していきたいと
想います。


そして四十九日が経ちましたら

麻央さんの魂が どうか 穏やかに
天に おかえりになれますよう
心より 御祈り申し上げます。