こんにちは、のの太です。

 

 

昨年、2017年12月の上旬に靖國神社に行きました。

 

靖國神社に行くのは今回で二回目です。最初に訪れたのはもう二年程前です。

 

ちょうど神社・神道、また日本の歴史・文化に改めてに興味を持ち始め、そこに必ずと言っていい程係わってくるキーワード「靖國神社」というもの、またその場所がどういった所、また存在なのかと強く関心を抱き、実際に行って見てみようと思ったからです。

 

しかしその時は、正に人生のどん底、と言うより、これから正にどん底に転がり出そうとする所でした。

避けがたい大きな困難に対してどうように対峙していくか決心の時です。と言うより、現実の恐ろしい断面と、予想されるこれからの過酷な日々に対する恐れと煩悶を胸に抱えてこの場所に訪れました。

 

 

靖国神社は、明治2年(1869)、明治天皇の思し召しによって建てられ国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社です。

 

今回は、九段下駅ではなく市ヶ谷駅の方から行ってみました。ちょうど、裏から回り込むような感じになります。

 

 

 

 

 

もう少しで正面入り口という所でおじさんが、落ち葉を掻き集めていました。ちょっと面白いと思って、大八車から離れた時を見計らって撮ってみました。

 

 

 

 

 

靖國神社は東京九段下にあり、東京独特の坂の交錯した起伏の激しい場所にあります。靖國の入り口大鳥居の前まで来ると、写真のようにほぼ目の高さ位に武道館の有名な玉葱が見えたりします。

 

 

 

 

この反対側、靖國の正面にはひっそりと濠(オーストラリア)北方面戦没者慰霊碑があります。

 

 

 

 

 

 

さて、二年振りに靖國神社の正面に立ちます。

 

 

 

 

 

 

 

つづく