こんにちは、のの太です。
昨日は皆既月食でしたね。
その月の二度目の満月を「ブルームーン」と云うそうで、先月の初め(1月2日)は満月がその年の極大になる所謂「スーパームーン」でした。
思えば昨年12月の初め頃、ふと夜空を見上げて「何か満月でっかいなあ」と思っていたら、「スーパームーン」(いつの間にかこういう名前が付いていたというような気もするが…)ということを知って、「へえー」と関心したのを想い出しました。
そして先月の初め、正月2日の満月も「スーパームーン」 になると話題になり、「あれ?またか?」とか思ったりしていたが、よくよく考えると、月も急に遠くに行くわけではないのでまた大きく見えるのも当たり前だが、年を挟むので奇しくも二ヶ月連続の「スーパームーン」となったわけだ。
さらに一月は二回満月があり、その「ブルームーン」の時に今回の皆既月食と月のイベントや話題が重なったような印象になっている。
(大きく見えるのは単に気のせいということもないらしい…)
欠け始めの頃は単に欠けた月、小望月(こもちづき)とか下弦の月と変わらないような感じで、こんなものなのかなあと思っていたら、次に見た時は、もっと月食が進んでいて、片方の縁の方だけが光り、全体がぼんやりとした赤銅色(しゃくどういろ)になっていて、かなり神秘的で妖しい面持ちになっていました。
白い息を履きながら10分か20分くらい、右側の縁の光が徐々に薄くなり無くなっていくのを見ていました。
自分ではなかなか良い写真が撮れなかったのでKAGAYAという写真家のTwitter写真を紹介。
流石にプロの写真は違いますね
。
1月31日は旧暦でいうと昨年の12月15日にあたるようです。昔の人達だったらその年をどのように占っていたのでしょうか。

更新遅れがちですいません。
では、また。
