優奈の小説日記

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俺は、鈴木啓樹。市立桜丘小学校の小学5年生。
俺の学校には、不思議な4兄弟がいるんだ。
話したら長くなるかも。夏休みのとある夕方。
とある女の子が堤防でサッカーしてた時こっちを見てたんだ


啓:あの子、学校では見たことないな…

ちょうど5年生くらいだ。

?:悠乃、行くよ。

お姉ちゃんだろうか。中学生か?

?:うん。

くるっと向いてどっかヘ行ってしまった。

他の学校の生徒かな…

夏休みが終わり新学期が始まった。

先生が来たらいきなり、「転校生が4人もいます!!w」なんて言うからびっくりした。

何で先生がwとか言ってるんだよ。。。


てか、転校生4人って多いだろ…

先:入ってー!!

ガラっ。ドアが開く。

そこに入ってきたのは…


え…

あの堤防の子…?

そしてほかの4人は…

あ、あれ堤防の時のお姉t…いや、良く見ると小5!?
あとの2人は…

か、可愛い…?

か、かっけええ…

先:じゃあ自己紹介を!

「如月優奈です!初めまして!よろしくねっ!」

他の女子はワ―キャーワーキャー言ってる。

近くの女子に聞いてみた。

その答えは…

「え?啓しらんの?cocoaっていう雑誌の人気モデルだよ!?」

「c,cocoa!?」
前セ▼ンイ●ブンで見たような…(実際にはない)

聞いたことによると優奈さんは人気モデルらしい。



本当だ…。女子に見せてもらった雑誌にはでっかく乗っていた。

「…の、…ね。」

え?

顔を上げると

優奈さんが「となりなの。よろしくね。」

って言ってきた。

(゚д゚lll)mjっすか!?

こっから波乱になるとは思いもしなかった。