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とりあえずタカラヅカを絡める

とりあえずタカラヅカが好き

昔から雪組を観てきてた関西在住のヅカ友が「ののらりすちゃんは雪組は熱い、オラオラしてるって言うけど、雪はずーっと一番おとなしい組やってんよ(関西弁はニュアンスでお願い)」と。
そして「いっつもガラガラで」とも。

ののらりすはこむちゃん時代(正確には90周年~水さん雪組替え頃)からの雪担だけど、その頃から水さん~キムちゃん時代位まで、「おとなしい」とまでは思わなかったけど、今みたいな「熱い!オラオラ!」って感じでは確かになかったかも。
壮さん時代からフツフツと蓄積していたものがちぎちゃんになって一気に爆発した、みたいな?

それもこれも、ちぎちゃんの得意分野へ上演作の方向性を寄せていること、トリデンテ体制が相乗効果をあげていることなんだろうな~

殺陣が凄い話の続きだけど、雪組男役の身体能力が最近ハンパなくなってきてる気がする。
もともとちぎちゃんの運動神経を非常に愛しているののらりすだけど、この公演の雪組生の動作は全体的に切れ味があるというか。
よくジェンヌさんの動きを形容するのに「軽やか」つーのがあるけど、そういう優雅な感じじゃなくて、例えば東宝エリザのトートダンサーみたいな、要するにホンモノの男性のような迫力ある動き。

これもちぎちゃんの得意分野に作品の方向性を寄せていることの結果なんでしょうかね。