新・映像の世紀とヅカファン | とりあえずタカラヅカを絡める

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ののらりすは初代『NHK映像の世紀』が20年前の初放映の時から大好きで、DVDボックスも持ってます。
なので今年秋から始まった『新・映像の世紀』も楽しみに見てます…初代ほどのインパクトはないけど。

先日の第3回のテーマはヒトラー。なぜ人々はナチズムに心酔し、彼に政権を握らせ人類の運命を委ねてしまったのか、に焦点をあてたものでした。
そこでは当時、世界に強い影響力を持つ著名人が何人もそれぞれの理由でヒトラーやナチス政権のドイツを支持していたことが語られていました。

ヘンリー・フォード、ココ・シャネル、チャールズ・リンドバーグ…でもエドワード8世改めウィンザー公爵とウォリス夫人は取り上げられてませんでした。
ヅカファン的には、ナチス・ドイツのシンパとして真っ先に思いつくのだけれどもね。
取り上げるほどのことはなかったのか(でもWikipediaにも夫妻のドイツとの関わりに英国政府も苦慮してたらしいこと書いてあるし)、それとも外国といえどロイヤルファミリーのことは取り上げるわけにもいかなかったのか…

大掃除が落ち着いたのでCSでエドワード8世鑑賞中にふと思いました。