お誘いいただいて10/3(土)に雪組5回目行ってきました。もうお芝居で自分が泣くのにも周りからすすり泣きが常に聞こえるのにも慣れました(笑)
ご一緒したのがここ2年位ポツポツ宝塚を見ているという方で、ショー終了後に「格好いい人がいて、ジャニーズみたいなシーンで…」と言いながらプログラムの彩彩のページ見てたので、「彩風咲奈さんです。格好いいですよね~~」と同意しておきました。
で、ふと思ったのですけど、彼女は超絶スタイルの格好いい咲ちゃんが泣き虫ちょび康だと認識できてるんでしょうか?
いや、プログラム読めば分かりますけど。
さらにそこから「やっぱりスターをスターとして認識するのってショーだよね」という2本立て推奨論者の持論を改めて強く意識しました。
例えば、咲ちゃんのちょび康はすごく良い役だし、咲ちゃんがこの役をすごく魅力的に的確に演じていたのは確かで、ちょび康大好きだけど(余談ですが、今ここでお芝居について思い出しただけでウルっとくるののらりす)、やっぱちょび康「だけ」では「咲ちゃんというスター」には堕ちないと思うのですわ。素敵な役者さんとはもちろん思うだろうけど。
お芝居であの役を演じた人はどこ?とか、ショーで見つけた素敵な人は次回公演のお芝居ではどんな役かしら?とか、宝塚はお芝居とショーが補完しあっているからこそ魅力が増すと思うのです。
ああ、次回宙組公演のショーが素敵でありますように。