銀河英雄伝説@TAKARAZUKAの思い出という、このブログのコンセプトにまったくもって相応しい今更話です。
▼原作について
大学生の頃、同級生がうわごとのように「ラインハルトが~キルヒアイスが~」と呟いてました。インターネットなど無い大昔の話なので、当然ツイッターではなく「リアルに呟いていた」訳です。
で、それを私は「ラインハルトとかキルヒアイスとかなにそれ中学生の妄想か?」と馬鹿にしていました。中二病という言葉など無い大昔の話なので(以下略)
実際に読んだのは、宙組で上演が決まってから、原作の存在を知ってから実に20年後でした。
見事に原作ファンになりました。
帝国派か同盟派かという分類があるとすれば同盟派です。
▼@TAKARAZUKAについて
という要らない前置きはさて置き、@TAKARAZUKAについてつれづれ書きます。
まず@TAKARAZUKAで一番感嘆したのはヨブ・トリューニヒト/モンチでした。
その頃、宙組にはほとんど縁が無く、テルとかキタさんとかりんきらとかせーことか雪のコたちが組替えした先という位の認識で、モンチの学年なんて知るはずも無く。
まだ新公学年と知ってマジビビリました。
モンチのトリューニヒトは、原作の雰囲気まんまの胡散臭さで(最大限の賛辞)、いまだに原作読み返すとき、トリューニヒトの顔はモンチで再生されます。
舞台にはなってない部分なのに死ぬ時の顔までモンチで想像して全然違和感無しっていう、本当に見事なトリューニヒトっぷりでした。
…疲れた。続きはまた後日にしよう。