
N太郎です。
今回は、『サービスが無料』という意識感覚と題しまして
今日のサービス業化する様々な業種に着目し
個人的に意見を述べたいと思います。
サービス業というと宿泊業、外食業、旅行業、観光業など
一般的な職種かと考えられますが
近年、医療福祉介護業に商業や流通業、公共事業などにも
サービス化の波が押し寄せてきております。
日本の接客は素晴らしい!なんてフレーズは
よくメディアを通して耳に入る機会が多くなっていますが、
一方で、色々なサービスを無償で享受できる我々日本人の意識に
少しばかりか危機感を感じることがあります。
便利になりすぎた反面、
ありがたみや大切さが希薄になったと感じざるを得ません。
人間として正常な感覚が麻痺している気がして…
モンスター化するといった表現を使い、
クレーマー、親、社員などを正常ではない人間扱いしている現代は
正しく、ありがたみや大切さが希薄になった証拠ではないでしょうか。
極端ですが、サービス化しすぎるとモンスター化する。
サービスが当たり前だと感じている人ほど
この傾向にあるのかもしれません。
巷で話題のモンスター□□□□とか面白がって揶揄している私達は
今一度、サービスが無償以上の価値があることを
意識する必要があると思います。
タダより高いものは、ないですから。